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【キャリア×女性】IKIGAIサイクルで考えるワークショップ

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自分たちの生き方について、立ち止まって考える。激動の時代、イキガイ、責任、家族…さまざまな想いが交錯する中で、よりよく生きるのはどうすれば良いのでしょう。これまでの人生を振り返り、これからに向けてアップデートしませんか?今回は「女性×キャリア」をテーマにタイモブ独自のイキガイサイクルを体験してみましょう。

  • 期間:1週間以下
  • オンライン
  • 短期合宿型

研修内容

世界から注目されるIKIGAI

実は今、日本語のイキガイが世界から注目されているのをご存知ですか?

 

イキガイ=a reason of being, meaning of lifeと訳され、

英語でもIKIGAIに関する本が出版されたり、TED Talkで語られています。

 

人生100年時代といわれる今、自分が社会にもたらしたいインパクトは何か、自分の人生の時間をどう使うのか…イキガイに向き合うことは大きな意味を持つのではないでしょうか。

 

女性限定!対話を通して、生き方・キャリアを考える

「産む性」とも言われる女性ならではの悩みについても、オープンにお話しできるように、今回のワークは女性限定でIKIGAIワークを実施します!


結婚、出産、海外キャリア、起業、趣味、健康…

さまざまな観点から、これからの生き方を模索します。


あなたの常識は、だれかの非常識かもしれない。

対話を通して、自分の当たり前を疑い、柔軟な視点で未来を描きましょう。



一緒に生き方を模索するファシリテーター

<STORYTELLING LLP創業者 見上すぐり >

#起業 #海外移住 #2児の母 #インフルエンサー #マーケティング

 

信託銀行に勤務後、ベンチャー企業で海外IR・マーケティング活動を支援しながら、同社のウェブコンテンツ制作を担当。社会人10年目にして、自分が好きだと思える仕事に出会う。2015年の産休を機に、SEOライターとしてパラレルワークを開始。2016年に夫の転勤でインドへ6ヶ月の長女と移住。2017年、インドで次女出産。第3子の流産をきっかけに内省にハマり自分の人生のパーパスを見つける。2019年、インドでデジタルマーケティング戦略の立案・実行サポートをするStorytelling LLP を創業。本業の傍ら、米国・印・オランダのブランドと提携し、インド市場向けマイクロインフルエンサーとしてして活動。

明治大学商学部、グロービス経営大学院単科「クリティカル・シンキング」「マーケティング・経営戦略基礎」「マーケティングI」修了、国立シンガポール大学リークワンユースクール「アジア地政学プログラム」卒。

 

 

<タイガーモブ 株式会社 代表取締役 菊地恵理子>

菊地恵理子

#起業 #1児の母 #妊娠中 #地方移住 #自然との共生

 

関西学院大学総合政策学部、寿司アカデミー、Lee Kuan Yew School of Public Policy ”ASEAN地政学プログラム”卒。在学中は中国、蘇州大学へ半年間留学し、その後上海外資系5つ星ホテルにて通訳・翻訳・VIP対応として半年間インターンシップを経験。また、韓国~中国~東南アジアをバックパッカーとして、3ヶ月で8カ国を周る一人旅kikutripを実施。 世界中の人々のモットーを集める。人材ベンチャー入社し、1年目は採用コンサルタントとして営業を、2年目では海外事業部を起ち上げる。2016年タイガーモブ株式会社を立ち上げ、世界41ヶ国約300件以上の海外インターンシップ、短期海外研修の機会を提供している。2017年全国商工会議所女性会連合会主催女性起業家大賞スタートアップ部門特別賞、EY Winning Women 2018ファイナリスト受賞。

 

2019年に妊娠し、出産直前まで逆産休制度でセブに2ヶ月間滞在。2020年6月出産後は北海道弟子屈(てしかが)に拠点を移し、大自然の中で子育て&リモートワークを実施中。北海道阿寒摩周国立公園を舞台に、自然と人との共生やサステナブルな暮らしを探る4日間のNature Program in Hokkaidoプログラムを開催。

 

<タイガーモブ 株式会社 企画・中東アフリカ担当 伴優香子>

 #海外移住 #パラレルキャリア #国際結婚 #学びなおし #海外進学

 

 国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科卒。学生時代、中東地域の学生と交流する学生団体の代表を務め、2014年にはイスラエルのキブツ・レヴィヴィムの食堂に就労する。キブツ滞在時に、現地でガザ紛争の一部始終を体験し、世の中の不条理を目の当たりに。また、インドの小学校でアートプロジェクトをサポート。自らの「当たり前」が崩れる経験をする。

大学卒業後、株式会社日立コンサルティングに入社。公共コンサルティング本部にて、公共制度輸出案件、事業計画立案、BPR案件、海外人材採用活動等に携わる。2018年には、内閣府主催「世界青年の船」事業に日本代表青年として参加。2年半の勤務後、南アフリカに移住するとともに、タイガーモブにジョイン。

イスラエル・パレスチナや南アフリカで、イノベーションや多様性をテーマにしたプログラムを立ち上げる。コロナ禍では、南アフリカから日本の大学生や高校生に向けて講演やワークショップなどを企画・運営。

タイガーモブでオンラインでもオフラインでも、世の中の人の視野・世界を広げ、新しい挑戦をするお手伝いをしつつ、Webメディア「チャリツモ」でコンテンツライターとしても活動。2021年より、南アフリカにあるWitswatersrand UniversityにてCritical Diversity Studiesのマスターコースにも在籍し、パートタイム学生でもある。

 

 

生きること、人生に向き合う広義のキャリアを考える

イキガイという概念は、キャリア開発の文脈で注目されがちです。

しかし、そもそもキャリアとは何でしょうか?

 

キャリアというと、「お金を稼ぐこと」「職業」として語られることも多いですが、タイガーモブでは、それだけでなく、生き方全体を包括してキャリアを考えています。

 

お金を稼ぐ手段としてのキャリアはあくまで「生きる」ことの一部。

家族、趣味、スキルアップ、ファイナンス…さまざまな観点を包括してキャリアをとらえなおし、自分が「どう生きたいか」を考えるワークショップが、IKIGAI Cycleワークショップです。

 

 

自分を見つめ、社会との接続をとらえるー対話を通してイキガイが見えてくる

実は、イキガイを使ったワークショップは、世の中にいくつかあります。

タイガーモブのIKIGAI Cycleは、大きく2つのステップに分かれています。

 

■自分の得意・好き、社会とのつながり(使命感や理想)、そしてそれが重なるIKIGAI

■IKIGAIをもとに、考える自分だけの人生の車輪

 

自分を見つめなおす内省からイキガイを言語化・認識し、

そこからありたい生き方のデザインまで行います。

 

 

自分自身が思い込んでいる以上に、多様な生き方があるはずです。

IKIGAI Cycleは、ひとりではなく、複数でシェアすることで、自分の視野がぐっと広がります。

 

自分のイキガイが満たされるにはどうしたらいいか、対話を通してキャリアをデザインしていきましょう!

 

 

 

身に付く力・得られる経験

・自分の「生き方」を振り返る

・自分のイキガイを見つめなおす

・自分のイキガイをブラッシュアップできる

・「生き方」をブラッシュアップできる

・様々な生き方をしている人との出会い

こんな人を求めています

・自分らしく生きたい

・キャリアチェンジを考えている

・スキルアップを考えている

・仕事とプライベートのバランスを考え直したい

・今のキャリアに漠然とした不安を抱えている

・何か新しいことを始めたい

・出産や結婚のタイミングで悩んでいる

募集要項

研修先国
オンライン
研修先都市
オンライン
研修期間
5月16日(日)17:00-20:00
研修日数、時間

5月16日(日)17:00-20:00

 ※途中休憩あり

 ※耳だけ参加の方はお断りします

報酬・手当

5,000円(税別)

※このワークショップ参加後にオンラインインターン、あるいは短期プログラムに参加した場合5,000円割引
※報酬ではなく参加費がかかります

必要なスキル・資格

主催者紹介

参加者の声

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