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日本のレイシズムにアクションする3日間【世界を動かすわたしの提言】

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社会問題やあなたが違和感に思っていること。2次情報を集めて知識を積み重ねるだけでなく、実際に触れて、声を聴き、自分の立場を明確にすること、言語化すること。そして社会を少しでも良い方向に変化させるための提言をつくる3日間のスペシャル講座!社会問題を伝えるWebメディア「チャリツモ」を通して社会に発信します!

  • オンライン,日本
  • 社会課題解決/SDGsに挑む,短期合宿型

研修内容

社会問題、関心はあってもアクション出来ていますか?

 

世の中にはたくさんの社会問題があります。

インターネットやニュースでたくさんの情報に触れる中で、「おかしいな?」と思うことや違和感あると思います。

皆さんの中には、それぞれの問題に対する知識をたくさん持っている人は多いと思います。

 

しかし、社会を変えるために小さくてもアクションをしている人、何が本質的な問題で、改善するためには何をしたほうがいいと思うのか、自分の言葉で説明したり表現できる人は、まだまだ少ないように感じます。

 

正解は一つではないし、様々な要素が複雑に絡み合う社会問題。

批判が怖くて動けない?

でも動かないと社会は変わらないし、0はいくつ足しても0だけど、0.001でも積み重ねれば何かが変わるのです。

 

「世界を動かすわたしの提言」は、違和感についてオープンに語り、現場でアクションをしている方のリアルな声に触れ、自分なりに問題意識を言語化し、社会に発信します

 

社会問題をクリエイティブを使って図りやすく発信!Webメディア「チャリツモ」とコラボレーション

 

 3日間の講座のアウトプットは、それぞれの問題に対してアクションをしている方や当事者の方の意見ももらう予定です。

最終的にはチャリツモ上で発信してもOK!(ワークショップ自体は、開催レポート記事としてチャリツモ上で発信されます!)

チャリツモの媒体を使うことで、自分でブログで発信するよりも多くの人に届きますし、匿名で参加してもOK。(もちろんチャリツモを使わなくてもOK)

 

提言の形は自由。

文字でもイラストでも、インフォグラフィックでも、やりやすい形で、ファシリテーターがサポートします。

 

Change.orgなどの署名サイトもありますが、行政への政策提言、学校や会社への提言など、あなたが社会に声を上げることが、社会を変える第一歩になります。

 

> 第1回『"ジェンダーギャップ"にアクションする3日間』参加者・マナさんの企画が形になりました!
 Podcast企画「フェミラジ」は
こちら

> 前回の開催報告はこちら

 

第2回は、"日本のレイシズム"にアクション

ハーフ学者ふたりが語る、ニッポンのレイシズム第3回のメインビジュアル

日本の中のレイシズム/人種差別に目を向けます。

2020年、Black Lives Matter(BLM)が話題になり、日本でもマーチが行われたりしました。また、テニス選手の大坂なおみさんが、BLMへの支持を表明し、命を落とした方の名前の書かれたマスクを着用して試合に出場したことが話題となりました。

コロナウイルスの猛威の中で、外国籍の人に対する対応と、日本国籍の人に対する対応の違いが指摘されたり、技能実習生が入国できない、不況で雇用を打ち切られるなど、さまざまな問題が起こっています。

また、2020年12月に公開されたナイキのCMは、日本における人種差別をダイレクトに取り上げ、大きな反響を生みました。

 

人種って何でしょうか?

人種差別って何でしょうか?

人種差別にあったことはありますか?

なぜ社会には人種差別があるのでしょうか?

これからの社会はどうあるべきなのでしょうか?

 

日本のレイシズムを

①構造的に理解し、

②自分の意見を人にぶつけてブラッシュアップ、

③社会を変える提言を制作、

④チャリツモの媒体を使って社会に発信

 してみませんか?

 

2日目には、在日韓国人2世の慎民子さんに、「在日から見た日本のレイシズム」についてお話しいただきます。

■お名前:慎民子(シンミンジャ)

■プロフィール:関東大震災時の朝鮮人虐殺の歴史を伝える一般社団法人「ほうせんか」理事で在日韓国人2世。

 

【コメンテーター】

ケイン樹里安さん

社会学者のケイン樹里安さん

社会学者・大阪市立大学 都市文化研究センター 研究員。主たる研究テーマは「ハーフ」と「よさこい踊り」。
2019年に出版した「ふれる社会学」(北樹出版)は、メディア、家族、労働、余暇、ジェンダー、セクシュアリティ、差別、人種などの視点から、身近でエッジのきいた14のテーマを読み解くことを通して、社会の大きな仕組みにふれる入門書。飯テロやスニーカーといった題材から、日本初「ハーフ」の章がある社会学の入門書としても注目されている。刊行後、たちまち4刷。

 

講座で生まれたアイデアやつながった仲間は、3日間が終わった後も、継続していきます!

 

 

<声をかたちにする4つのステップ>

ステップ①:学びを深める

 トピックについての学びコンテンツ(動画や記事など)を各自インプット。

 問題についての理解を深めます。

 

ステップ②:対話をする

 違和感を自分の言葉でオープンにディスカッションしましょう。ディスカッショントピックは、運営も用意しますが、みなさんからの提案もウェルカムです。

 何を言ってもOK。間違っていてもOK。相手を否定したり、傷つける言動はNG。ディスカッションを通して、違和感や問題意識のタネを共有しましょう。

  

ステップ③:フィールドにでる

 問題に関心がない人も含め、自分の身の回りの人に、自分の問題意識や違和感を共有してみましょう。フィールドに出て、リアルな声に耳を傾けましょう。

 

ステップ④:提言に落とし込む

 ①~③のステップを踏まえて、想いや問題意識を提言にしましょう。

 問題の根っこはどこにあり、どうすれば改善できるのか?

 当事者や問題にアクションしている方からフィードバックをいただきます。

  

 

 

 

社会問題を伝える「チャリツモ」がサポート

社会問題を扱うWebメディア・クリエイターのチャリツモの代表・ふなかわさんをアドバイザーに迎えます。

幅広い社会問題を、わかりやすく世の中に伝えているチャリツモから、ノウハウやコメントをもらうことで、学びからアクションへ、あなたの想いを社会に実装するサポートをします!

 

<チャリツモのレイシズムに関する記事>

 ハーフ学者ふたりが語る、ニッポンのレイシズム (連載4回)

(関連)南アフリカヨハネスブルグの街角から「あなたは差別にあったことはありますか?」

 

身に付く力・得られる経験

・社会問題を構造的、多面的にとらえる力

・自分の意見を言語化する力

・社会問題に対してさまざまな立場の人と議論する経験

・知識をアウトプットする力

・自分の意見を社会に発信する経験

こんな人を求めています

・社会問題やSDGsに関心がある

・ジェンダーに関する問題に関心がある

・社会問題に関して何かしらアクションを起こしたい

・ジェンダーギャップに関して違和感を感じている

・社会に対する違和感やもやもやを解消したい

・社会問題に関してオープンに議論したい

募集要項

研修先国
オンライン 日本
研修先都市
オンライン
研修期間

※3月13日(土)〆切

3月14日(日) 16:00-18:00

3月21日 (日)16:00-19:00

3月28日 (日)16:00-19:00

 

※ZOOMにて実施。

※上記レクチャーの時間のほかに、宿題が出ます。

研修日数、時間

※参加までの宿題:参考文献(参加者決定した皆さんにお送りします)

 

1日目

ステップ①学びを深める

ステップ②対話をする

※宿題:身近の人との対話

 

2日目

ステップ③フィールドにでる

講演「在日韓国人から見た日本のレイシズム」慎民子(シンミンジャ)さま

※宿題:提言の発表準備  

 

3日目

ステップ④提言に落とし込む

振り返り・アクションプラン

 

 ※上記変更になる可能性があります

報酬・手当

参加費:
社会人15,500円、学生8,800円(税込み)

 

※報酬ではなく参加費がかかります

必要なスキル・資格
特になし

主催者紹介

株式会社チャリツモ

複雑な社会問題をやさしく伝えるWEBメディア。2013年からボランタリーで始め、2018年3月に法人化。

デザイナーやイラストレーターなどのクリエイターが中心となり、小学5年生から楽しめる記事を制作している。
 
社会問題の現場の人々の声や課題解決に取り組むパイオニアの活動について伝えるインタビューを掲載したり、人気コーナー「数字とイラストで見る社会問題」では日本国内・国外のさまざまな社会問題を数字とイラストで伝えている。
 
webサイトチャリツモ以外にも、国政選挙や地方統一選などの際に街頭演説をマッピング&書き起こすプロジェクト「演説動画まる見えマップ」を公開したり、社会問題を遊びながら学べる「社会問題見えるカルタ」などの商品の制作・販売も行っている。
 
大切にしているのは、興味関心のきっかけを提供するとともに深度の深い情報に浸ることで他者の視点を獲得し、想像力を高めることのできる媒体であること。
 
目指しているのは、社会問題の影響を大きく受ける“将来世代”と現時点で社会で大きな発言権を有する高年齢層の人々が問題を共有し、語り合うハブとなるような媒体である。

 

>メディアはコチラ

 

チャリツモが制作にかかわった性教育メディア「セイシル」:https://seicil.com/

メディア出演:日テレニュース24TBSラジオ

 

 

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主催:タイガーモブ株式会社
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・中東アフリカ担当 伴優香子(ばん・ゆかこ)

 国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科卒。経済学・国際関係学専攻。学生時代、中東地域の学生と交流する学生団体の代表を務め、2014年にはイスラエルのキブツで就労。キブツ滞在時に、現地でガザ紛争の一部始終を体験する。大学卒業後、コンサルティング会社に入社。公共コンサルティング本部にて、公共制度輸出案件や海外人材採用活動等に携わる。タイガーモブでは、中東アフリカ及び新規事業を担当。南アフリカ共和国からのリモートワークに挑戦している。

参加者の声

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