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【オンライン】アフリカに学ぶ、ポストコロナ時代の新しい地域経済コミュニティ立ち上げプロジェクト

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京都とトーゴを繋ぐ起業家が辿り着いた、新しい地域経済を模索するオンラインコミュニティの運営プロジェクト。ポストコロナ時代に最強なのはアフリカ!?人との関係性を大切にすること。地域のなかで循環していくこと。お金だけに頼らない価値交換のオンラインコミュニティ「近代的物々交換のすゝめ」を立ち上げます。

  • 期間:1、2ヶ月以上,3ヶ月以上,半年以上,約1年,日数・時間が相談可
  • オンライン,日本
  • 経営者の右腕になる,社会課題解決/SDGsに挑む,新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる

インターンシップ内容

◆アフリカに学ぶ、ポストコロナ時代の新しい地域経済コミュニティ立ち上げプロジェクト

京都とトーゴをつなぐ事業をおこしている起業家が辿り着いた、新しい地域経済コミュニティの運営プロジェクトです。2つの地域を行き来するからこそ見えた、物々交換を現代版にアレンジしたコミュニティを、一緒に運営してくれる仲間を募集します!

 

◆アフリカから考える、これからの地域経済のあり方とは。

  1. オンラインプロジェクトの詳細についてはこちらをご参考にご覧ください。

COVID-19によって、会社の本店をおく京都では大打撃を受けました。インバウンド需要で盛り上がっていたこともあり、倒産寸前の企業が続出しています。一方、現地法人をおくアフリカ・トーゴ共和国の一部エリアでは、あまり生活に変化がなかったといいます。

 

そこで考えたことが、これからの地域経済の在り方でした。早く、多く、大きく、システム化するほどにコミュニティは脆弱になってしまいます。しかし多少の不便を引き受けながら、人のつながりで支えあう仕組みがあれば、持続的で変化に強いコミュニティができるのではないかと思ったのです。

 

こちらが提供する商品サービスの対価を、たとえば、野菜農家さんがいれば野菜をいただく。ケーキを焼ける人がいたとしたら、おいしいケーキをもらう。お金しか持ち合わせていない人は、お金を支払う。

基本的には貨幣(お金)を軸として、一部を物やサービスに置き換えていく、貨幣経済とのハイブリッド型の物々交換をめざします。

 

お金を介してでしか物やサービスを受け取ることができないのは、経済が止まってしまったときのリスクが高いのではないか。ポストコロナ時代においては、物々交換のほうが合理的で、かつセーフティネットとして機能するのではないかという仮説を立てています。

 

 

 

◆近代的物々交換が起こす価値の転換。数字から関係性へ。

 この「近代的物々交換」が可能性を秘めているのは、この営みにおいて力をもつのは、農家や職人など、工業化社会、あるいは情報化社会では決して大きな力を持たなかった人たちであるという点です。

 

 そう考えると「近代的物々交換」は、さまざまな課題を一気に解決するかもしれません。いま日本の食料自給率はカロリーベースで40%を下回っていますが、農家が力をもつとなれば、そういった方面への就労人口が増加するかもしれません。しかも、この「近代的物々交換」の世界では、急にアフリカ諸国が「先進国」へと躍り出ます。アフリカ大陸の多くの国で農業が主要産業であるということに加え、濃い関係性を築いているほうが圧倒的に有利だからです。これまでの経済的な、数字のボリュームだけに固執していたモノサシはあまり意味を持たず、その地域で、どのような関係性を築いているかということが重要になってきます。

 

数字から関係性へと、価値を転換できる可能性が、この「近代的物々交換」にはあります。

  

   

 

◆プロジェクト内容

「近代的物々交換のすゝめ」という非公開コミュニティを運営します。このコミュニティ内で、わたしの生活を一部、物々交換的なものに切り替えていきます。インターン生には、この「近代的物々交換のすゝめ」コミュニティの運営を担ってもらいます。

 

コミュニティそのものも立ち上げたばかりです。仕組みの設計、コミュニティの運営、物々交換と貨幣交換とのバランス。考えなければならないことがたくさんあります。それらすべてを走りながら考え、一緒に実行してくれる方を募集します。

実際に、インターンシップにジョインしているメンバーは下記のようなことに取り組んでいます!
・instagramを活用し、物物交換communityの推進 等
参加者の興味関心と企業との接点をすり合わせ、参画するプロジェクト内容を決定していきます。

身に付く力・得られる経験

・ゼロ→イチの価値のつくり方を体験できる
・挑戦が人生を豊かにしてくれることを実感できる
・チャレンジを考えるだけで終わらせず、実行していくプロセスを知れる

こんな人を求めています

・できることとできないことが判断できる方
・できないことよりできることを探せる方
・とりあえずやってみる方
・ロジック立てて戦略を立案できる方
・デザインセンスあふれる方
・励ましてくれる方
・元気な方
・真面目な方
・おもしろい方
・全国各地に友だちが多い方
のうち、どれか2つ以上あてはまる方

募集要項

インターンシップ先国
オンライン 日本
インターンシップ先都市
オンライン
インターンシップ期間

1ヶ月~1年

  1. オンラインプロジェクトの詳細についてはこちらをご参考にご覧ください。
インターンシップ日数、時間

月曜・水曜・金曜、3h~

報酬・手当

なし

必要なスキル・資格

なし

担当者からのメッセージ

このよくわからないページを読んでいただき、ありがとうございます!ただ、これからよくわからない時代に突入していきます。だれも予測できない、未知の世界が待っています。だからこそ、このよくわからないプロジェクトには価値があるのではないかと思っています。ぼくは大学で経済を学び、金融機関で財務諸表に向き合い続け、税理士科目試験をパスしてきました。そこで気づいたのは、数字ですべてを語りきるのは不可能だということでした。

 

にもかかわらず、世の中の多くのことは見える化され、数字でわかりやすく説明されたことが力をもちます。しかしぼくたちの生活には、経済的なことだけではなく、文化的なことや、ときに感情的なことをぐちゃぐちゃにしたようなグラデーションがあったりします。好きなら好きと言えばいいのに、伝えることができないことがあったりします。ぼくはアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説『星の王子さま』が大好きです。「大切なものは、目に見えない(Le plus important est invisible)」ということを、ぼくは人生に迷いそうになったときの道しるべにしています。

 

このプロジェクトでは、目に見えない価値を生み出すことに挑戦します。あらゆる挑戦は、多くのケースで失敗します。しかしその失敗のなかに、成功よりもたくさんの学びがあります。ぼくはこれまで数えきれないほどの失敗を重ねてきましたが、ひとつも後悔をしたことはありません。その失敗してしまった挑戦が人生を豊かにしてくれたからです。

 

このプロジェクトがうまくいったときには一緒に喜び、失敗したときには一緒に笑い飛ばしてくれる人をお待ちしています。これまでのぼくの知識と経験、挑戦を総動員します。一緒におもしろい時間を共有していきましょう!

企業紹介


2018年10月設立。
アフリカ・トーゴ共和国の伝統工芸である「バティック」や「ケンテ」と呼ばれるアフリカ布を現地の協力事業者と製作し、京都の染色技術と組み合わせるファッション事業を展開している。資本主義による世界の経済格差、その一端を担うファッション業界の既存の仕組みを考え直し、再構築することで「みんなが笑って過ごせる世界をつくる」ことを目指している。

代表・中須が学生時代に単身トーゴへ渡り、ラジオ局のジャーナリストとして赴任したことが事業立ち上げのきっかけとなっている。当時、首都ロメから120km北上したパリメというまちで唯一のアジア人として生活していた中須は、現地の物々交換で一定の生活ができてしまうコミュニティの在り方に感銘を受けた。一方で、障害者差別や女性への暴力に対して強い課題意識をもった。本事業は、現地の友人と約束した「みんなで笑って過ごせる世界をつくる」ために、就労環境を整備するなかで相互理解の場を創出していくことを目的に据えている。

当社の大きなポイントとしては3つある。①素材となるアフリカ布の開発から携わることで、より現地の手が入る余地を高めている。②京都の伝統技術を掛け合わせて付加価値を高めている。③京都の職人が高齢化し後継者不足に陥っているなかで、成果物の展示販売会などを催すなかで地域の新たな価値、あるいは見落とされてしまっている価値への興味・関心を向上させている。

そうした事業スキームにより、アフリカ大陸へ進出する若手起業家をサポートする「日本AFRICA起業支援イニシアチブ(アントレ・アフリカ)」の支援先に選出され、朝日放送テレビや地元メディアなどで特集を組まれた。

事業内容
■小売事業
 トーゴ×京都の布を使ったアパレル商品の販売(ハンカチ、蝶ネクタイ、ウエストポーチなど)
■個人向け体験型ファッション事業
 お客さん自身がトーゴと京都を旅しながら、自分だけの一着の服をつくる体験型ファッションツアー。
■企業向け体験型ファッション事業
 体験型ファッションツアーをベースに、企業研修プログラムを提供する。
従業員数
9名(日本人2名、トーゴ人7名)
使用言語
日本語
経営者プロフィール

1990年、京都府生まれ。滋賀大学経済学部卒業。「みんなが笑って過ごせる世界をつくる」ために日本とトーゴ共和国を往復し、エウェ族と京都の職人の染色技術を重ねて、商品開発している。大学在学中に、単身アフリカ・トーゴ共和国を訪問し、ラジオ局のジャーナリストとして番組制作に携わる。大卒後、京都信用金庫に入社。嵐山地域で営業を担当した後、独立・起業。
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他力本願がモットー。アパレル商品の開発、アフリカ・トーゴ共和国で日本人初となる現地法人の設立、現地法人の整地やコンクリートブロックの積み上げなど、助けてもらったことは数知れず。

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