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SDGsの達成を目指し、アクションを起こすオンラインサロン「su-re.community」

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貧困、ゴミ問題、飢饉、災害。いずれの問題にも、気候変動やエネルギーを含めた持続可能な開発目標(SDGs)が同時に関わっています。 問題から目を背けず、全員の問題として共にアクションをするゼミや塾、コミュニティのような機会を用意しました。具体的な実践を大切にし、環境負荷の低い社会の実現をゴールにします。

  • 期間:1週間以下,2~3週間,1、2ヶ月以上,3ヶ月以上,半年以上,約1年
  • オンライン
  • 社会課題解決/SDGsに挑む,オンラインサロン,新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる,専門性を極める,複数職種に携わる

研修内容

 

<こんな方は是非ご参加ください>

・SDGsに関心がある

・SDGsに対して何かしたいと思うけど、一歩の踏み出し方がわからない

・きちんと意味あるアクションをしたい

・学び続け、アウトプットし続けたい

・将来は環境問題を解決する何かしらのアクションがしたい

 


(サロン内での定期的な語らいの様子を一部ご紹介! written by よっしーさん)

 

*初期の50名まで半額キャンペーンはメンバーが50名を超えたため終了いたしました!

 

 

<タイガーモブとサステナビリティカンパニーsu-re.coがお届けする実践型SDGsサロン「su-re.community」>

 

 

貧困、ゴミ問題、飢饉、災害。

いずれの問題にも、気候変動やエネルギーを含めた持続可能な開発目標(SDGs)が密接に同時に関わっています。

 

そしてSDGsに対しての取り組みが現代社会において重要度を増してきているのは皆さんもお気づきかと思います。

 

SDGsが日本では大きく取り上げられ、エコに対しての意識が高まっている。

例えば、マイボトルの普及や、レジ袋の廃止などがその実例としてあげられるが、地球規模の問題として、私自身がこれからの時代を生きる子どもたちや、私たちにはもっとできることはあるのではないか。今こそ、アクションするタイミングではないか。

 

コロナウイルスの影響で、外出が自粛されたインドでは、大気汚染が大幅に改善され青空が見えている。

何かと理由をつけてこれまで「やらない理由」を探していたが、今こそアクションを起こせるタイミングだと、タイガーモブとsu-re.coは考えます。

 

そこで、実践型環境サロン「su-re.community」を立ち上げ、環境問題をはじめとしたSDGsへの具体的な取り組みを数多く実践し、このサロンから世界を救うイノベーティブなアイデアを生み出すことや、日常の何気ない瞬間に私たちができることまで幅広い実践をする人が集い、意見を交わし、お互いが知恵を持ち寄ってより良い社会を創造するチームを作っていくのが、このサロンの役割です。

 

<知っているから、実践するSDGsへ。コミュニティは新しい形へ。>

このサロンでは、アウトプットに重きを置きます。

なぜアウトプットに重きをおくかというと、SDGsの実行期限の2030年までに残された時間はあと10年。
様々なところでSDGsというワードが使われていますが、「知ってるだけでは意味がなく、実践することに意味がある」と考えているからです。

SDGsの基本的なコンセプトの中でも述べられていますが、地球市民全員の問題です。
正面からこの問題を見つめ、ビジョンを掲げ、解決策をコツコツと実行していくことが、最も意味のある活動だと考えます。

もちろん、全ての人にいきなり自分のプロジェクトをやりなさい!というわけではないです。
すでに50名のメンバーが自分のマイプロジェクトを世界をより良くするために、より良く生きるために走っています。
彼らのプロジェクトの一員として加わり、一緒にプロジェクトを実践しながら、自分らしいプロジェクトを立ち上げたり、同じ想いを持ってプロジェクトに取り組む仲間とともに、社会にアウトプットをしていく。

これが、「su-re.community」の活動です。

 

具体的なプロジェクトを3つ紹介します。
・四国に住んでる小学校4年生の女の子

【持続可能な森を作るプロジェクト】
小学生ながら、サロンに参加して活動しています。
小さい頃に一度中耳炎になったきり、一度も病気をしたことがありません。
それは彼女と彼女のお母さんが「常在菌」を大切にしているから。
良い菌は生活の質を向上させ、人々の暮らしを豊かにします。
しかしながら、化学物質を大量に使用したり、農薬を散布することで、本来人にとって有益な常在菌は、自然界から失われてしまいます。
そんな状況を打破するために、「地球が元気を取り戻す手伝いをすることを通じて、自分もその一部としてめぐる季節とともに暮らすこと」

そんな素敵なビジョンを掲げています。

・東京のフィンランド大好き大学3年生

【海洋プラスチック汚染の現状を知り、行動変容を促す水族館の展示キャンペーン】
SOA Japanに採択されたプロジェクトです。
大学生として参加し、サステナブルなコスメ作りや、ジェンダープロジェクトなど多数の活動を精力的に取り組んできました。
そして、世界的に有名なSOAにプロジェクトのプレゼンテーションを行い、見事予算がつきました。

現在は、水族館と交渉しながら、海の環境保全をするための活動を社会に表現するためにコツコツ前進させています。

・京都の大学院で野生生物保全の研究をする大学院1年生

【コロナで乱獲されるアフリカの野生生物保全のためのバーチャルサファリツアー】
タイガーモブでも大人気コンテンツだった、バーチャルサファリ。
南アフリカのクルーガナショナルパークを舞台に実施しました。
活動を通じて、現地のパートナー、寄付先のNGOの選定など自ら行い、将来野生生物保全と経済の両立を目指すための活動としてスタートを切りました。
大学院に通いながらになるので、なかなか忙しいですが、彼自身コツコツと活動を継続してくれています。

いずれのプロジェクトも一緒にやってくれるメンバーを激しく募集中です。
どんなことができるのかは是非サロンにはいって本人に聞いてみてください。

 

 

 

<オックスフォードで環境学博士を取得し、ストックホルム研究所のアソシエイトとして活躍する高間さんをはじめ、su-re.coのスタッフと実践型教育機会を提供するタイガーモブスタッフが寄り添う、コミュニティ> 

 

 

高間 剛さん(Dr. TAKAMA)

1973年愛知県生まれ。英国オックスフォードの環境学博士取得(オックスフォード神戸奨学生)。経済環境学博士。インドネシア・バリを拠点とする環境シンクタンク su-re.co CEO。気候変動・環境分野の専門家として、JICA、国連、アジア開発銀行、ドイツ政府、スウェーデン政府、欧州連合など40以上の国際プロジェクトに従事。また、環境シンクタンク・ランキングで世界1位であるストックホルム環境研究所のアソシエイトと、バリ島ウダヤナ大学の客員教授も兼務している。普段は、サーフィンと園芸をこよなく愛し、ツリーハウスを作る事が実益もかねた最大の趣味。

 高間さんのLinkedinはこちら

>> https://id.linkedin.com/in/takama/ja

 

中村 寛大(KANDAI NAKAMURA)

1989年、栃木県さくら市生まれ。立教大学卒。組織コンサルタントとして、日系大手素材メーカー、外資系化粧品メーカー、外資系IT企業の採用活動、組織開発コンサルティング事業などに取り組み、エグゼクティブプランナーとして経営に参加しつつ、新規事業開発案件やM&A案件なども手がける。その後、ECにてドロップシッピングサービスを手がけるベンチャー企業にて執行役員として経営に参画。約2年間、前職で培ったHR領域だけでなく、マーケティング、商品開発、財務・経理など事業会社で幅広く実務、マネジメントを経験。

キッカケとなる体験・経験の価値を身をもって感じ、タイガーモブへジョイン。タイガーモブでは、事業全てに責任を持つ何でも屋。オンラインインターンシップの開発、クラーク高校でSDGs講師、長野日本大学にて世界に地元の魅力を売り込む「せかいぶ」顧問、広島県教育委員会World wide learning企画責任者、立命館宇治高校World wide learning ALネットワークメンバーなどを務める。シャインシェアリングサービスTonashibaでは監督も務める。

 

>> https://www.facebook.com/kandai.nakamura.9 



<様々な機会に参加でき、同じ問題意識やテーマに対しての関心を持つ仲間と出会い、共にアクションしていく場所>

 

仲間と共に、テーマに寄り添って、より良い社会を実現していくための新たなコミュニティの形として、オンラインサロンを提供したいと思っています。

塾に通うように、好きな仲間と飲み会にいくように、このサロンにアクセスし、皆で同じ時間を過ごしていければ幸いです。

 
活動内容は以下の通りです。
・アイデアブラッシュアップ会(メイン活動週二回)
 -毎週水曜日21時〜22時、毎週木曜日15時半〜16時半
・環境活動家との対談セッション

・環境エキスパートに手軽に質問できるコミュニティ

・参加者同士のユーザー会

・気候変動・エネルギー最新ナレッジシェア

・未公開高間さん直下の新規オンラインプロジェクトへの参加権利

・タイガーモブで開催されるイベントへの優先参加権

・オンラインでもできるワークショップの特別価格でのご案内

<「su-re.community」概要>

・参加最低期間

1ヶ月から(参加頻度は個人にお任せします。)

 

・参加費用
1ヶ月あたり2,800円(税込)
こちらのサロンはアウトプットが基本的には活動の中心になります。
そのため、インプットについては、別途年3回を目安に実施する実践から学ぶSDGs徹底講座「su-re.college」にて機会をご提供します。

 

・コミュニケーション方法

 -su-re.community Microsoft teams(アカウントをご参加された方に付与いたします。)

 -zoom

 

・事前に準備いただくこと

 -各種アプリのインストール(Microsoft teams/zoom)

 -インターネット環境(オンライン通信が可能な環境)

 

・使用言語

 -日本語

 

・サロンスタートタイミング

随時参加いただいています。

  

 

<su-re.communityへの登録方法>

※弊社主催のオンラインサロンにおける利用規約はこちらです。

 参加にあたっては、こちらの規約に同意したものとみなします。

 

step1: 本ページの「今すぐ申し込む」からエントリーしてください。

※PayPalに登録したアドレスと同一のアドレスを登録してください。

 

step2: step1の後に送られてくるメールより、PayPal月会費手続きを行ってください。

  

step3: PayPal登録とエントリーの確認後、お送りするリンクよりコミュニティにご参加ください。活動開始です!

 

 

身に付く力・得られる経験

 

 

<その他>

  1. 仮説の立て方
  2. インタビュー手法
  3. 探究し、自分なりの答えを出す経験
  4. クリエイティビティ
  5. 能動的に行動する力

こんな人を求めています

・SDGsに対して何かしたいと思うけど、一歩の踏み出し方がわからない

・きちんと意味あるアクションを実践したい

・学び続け、アウトプットし続けたい

・将来は環境問題を解決する何かしらのアクションがしたい

募集要項

研修先国
オンライン
研修先都市
オンラインで実施します。
研修期間

毎月実施コンテンツを変更しながら、活動をします。

<固定活動>
アイデアブラッシュアップ会

 -毎週水曜日21時〜22時
 -毎週木曜日15時半〜16時半

参加者同士のオンライン交流会(週末)
課題読書またはビデオを見て、ディスカッション
SDGsアイデアピッチ

su-re.coの未公開プロジェクトの秘密会議

サロンメンバーによる勉強会

 

<既に立ち上がったプロジェクト>

-バイオガスをゼロから作り出すプロジェクト

-コンポスト部

-夏休みの小学生の自由研究を考えるプロジェクト

-地産地消推進プロジェクト

-SDGs認知啓蒙活動

-サステナブルな石鹸・洗剤づくり

-オーガニックコスメ作りワークショップ

-チョコレートのサプライチェーンをたどる小学生向けの夏休み自由研究プロジェクト

-持続可能な森を作るプロジェクト
-野生生物保全のためのバーチャルサファリプロジェクト
-マイクロプラスチックが海洋生物に与える影響を伝えるキャンペーン活動
-ジェンダーについて作品を通じて対話のきっかけを与えるプロジェクト 

etc...

研修日数、時間

サロン内で調整します。

1ヶ月の間、参加の仕方は自由です。

報酬・手当

なし

必要なスキル・資格

なしだが、何かしらSDGsに対してアクションしたいという意志は継続して行動していくために必要だと思います。

主催者紹介

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主催:タイガーモブ株式会社

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主催(現地パートナー):Su-re.co
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Su-re.co(Sustainability and Resilience.Co)は、2015年に設立されたインドネシアのバリ島に拠点を置く環境シンクタンクです。気候変動の適応と緩和を専門としており、JICAや国際機関など多くの国際的プロジェクトに参画しています。また、”Think”タンクとしてではなく、”Do”タンクとして、現地のパートナーと実際にアクションを起こすプロジェクトにも取り組んでいます。

 

【メンター紹介】高間剛 - CEO, Sustainability and Resilience.Co

 

 

 

1973年愛知県生まれ。英国オックスフォード大学大学院博士課程修了。経済地理学博士。インドネシア・バリを拠点とする環境シンクタンク Sure-co CEO。気候変動・環境分野の専門家として、国際的なシンクタンクであるストックホルム環境研究所やJICA、国連など多くのプロジェクトに従事。

参加者の声

・様々な分野で活動され、経験され、持っている知識が違うので得る情報量が圧倒的に多いことが参加して良かったと思うポイントです。

・やりたいことベースの活動+高間さんのプロのフォローが得られること

・良かったと思うポイントは、ディスカッションでクリティカルシンキングのお手本のような意見をお聞きできたことです。

良かった点は、このコミュニティに参加しなければ触れることのなかったジャンル、年齢、属性、考え方の人々とオンラインとは言え、触れ合うことができたこと。なんと言ってもこれに尽きます。

 

<サロンに参加し続ける理由>

・自分だけで得ることができる情報量をはるかに上回る情報が得られるから。何かについて学び頑張っている人と活動したいから。

・活動はまだまだ続きます。自分でも取り組みながら、高間さんのプロのフォローガンガン貰いたいです。

・もっと学びたいです

・意見交換を自分のプロジェクトをブラッシュアップする環境、学びの場として参加していきたい+せっかくなら全員でビッグプロジェクトをやりたい!

・アウトプットをする場が欲しいからです。

・これからサロンに入ってくる方や、次世代へ私が学んだことを伝えると同時に、私自身はどんどん学びをつづけていきたいです。

・みなさんのレベルが高い。

・高間さんが面白い

・アウトプットまで至っていないのもそうだが、まだメンバーの経験・知見等に関しても大変興味があるため。

・上記の内容に加え、自分自身がこのサロンを十分に活用しきれていないと感じるから

皆さんと一緒に大きなことに取り組んでみたいです!

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