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NAIROBI GRIT CAMP 2019 〜「やり抜く力」を身につける圧倒的に濃密な7日間〜

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今、世界中から注目されるアフリカ・ケニアでビジネスを体感し、新規事業立案までできる研修プログラムを開催します!当プログラムでは、そんな急成長中の地で新規事業を企画し、立ち上げまでを行ってもらいます。豊富な海外ビジネス経験を持つCEOと共に、スタートアップで働くリアルを体感して頂きます。

  • 期間:2~3週間
  • ケニア
  • 新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる,過酷な環境に飛び込む

研修内容

NAIROBI GRIT CAMP 2019

ケニア・ナイロビ発の農業スタートアップAmoebaX社の短期プログラムinケニア!今年の春は ‪7日間でGRIT(やり抜く力)を鍛え抜く!

 

「海外でインターンがしたい!」

「英語を使って働く経験をしたい!」

「国も違い、文化も違うアフリカの過酷な環境で何か成し遂げたい!」

「海外で挑戦し、自分の自信をつけたい!」

「将来は起業したい!」

 

そんな想いを胸に秘めているあなたにぴったりな本プログラム。今、世界中から注目されるアフリカ・ケニアでグローバルビジネスを体感し、新規事業立案までできる「GRIT CAMP2019」を開催します!

 

※お申込みは締め切りは2月13日までとなっております。お早めにご応募ください!

 

 

 

|WHAT IS GRIT ?

 

<photo by  Akash Murthy>

 

GRIT  -  "やり抜く力"

プログラムのキーワードは ”GRIT”

 

近年、アメリカの教育界で重要視されている「グリット」(やり抜く力)とは「情熱」と「粘り強さ」をあわせ持ち、ものごとに取り組むこと。このプログラムを通して、全く新しい環境の中で新規事業をどう作るか、それをどう提案するか。

 

どれだけ成長できるかはあなた次第かもしれません。その中で鍵となるのは、「GRIT」(やり抜く力)。

 

 

 

|アフリカの今

 

<photo by Ninara> 

発展が著しい中国や東南アジア。アフリカは地球上の最後の開拓地「ラスト・フロンティア」とも呼ばれます。その中でも毎年100万人のペースで人口が増え続けるケニアは、アフリカの中で最もアツい国の1つ。

 

最近では、FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグ氏が訪れたことでも話題になりました。今や欧米のベンチャーキャピタルが巨額の投資をしているアフリカの中でも屈指の国です。

 

今回スタディツアーを開催する AmoebaX社が参入している農産業分野は、10年で市場規模が3倍に成長すると予想される注目分野です。

 

 

 

|GRIT CAMPのプログラム内容

 

<新規事業の企画から立ち上げまで>

 

 

 

一連のビジネススキルを習得

当プログラムでは、そんな急成長中のAmoebaXで新規事業を企画し、立ち上げまでを行ってもらいます。

 

「現在取り扱っている野菜から、どのように別の品目も展開していくか」

「自社で農家を経営するには、どう戦略立てて実行するべきか」

etc...

 

提案内容はもちろんあなた次第!自由な発想の事業提案を楽しみにしています!

 

 

<リサーチフェーズ>

 

 

 

新規事業の種を集めにいこう

英語によるローカルの方へのヒアリング、農場視察、競合調査、ストリートベンダーへの交渉・販売など。事業立案に向けて、積極的に現地の人たちにヒアリングをしてみてください!
 

「ケニアのストリートベンダーたちはどのような課題を抱えているのか」

「実際に農作物はどのように流通しているのか」

「そもそもケニアと日本で決定的に異なるものとは何か」

 

様々なケニアのリアルが見えてくると思います。

 

 

<CEOからの中間フィードバック>

 

 

新規事業の質を高めよう

ケニアでゼロから起業したCEOとの壁打ちフィードバック。豊富な海外ビジネス経験を持つCEOと共に、皆さんのビジネスアイディアをより高次元へ。

 

「農業 × アプリ」、「農業 × 人材」、「農業 × VR」、「農業 × Fintech」

 

アイデアは無限大!様々な可能性をビジネス立案のプロと模索しませんか?

 

 

 

|その他コンテンツの一例

 

ケニアで活躍する日本人起業家たちの講演会・座談会

 

 <photo by ttnk>

ケニアで起業し活躍する日本人起業家の講演会・座談会を開催。ケニアの起業家の話を直接聞くことができる大変貴重な機会です。Q&Aセッションや交流を通じて、クロスボーダーな起業家のリアルを肌で感じてもらいます。

 

世界から注目を集めるケニアで戦う起業家に直接会い、その勢い、思考回路、取り組むプロジェクトの面白さを現地でぜひ感じ取ってください。

 

候補:ドライフルーツ輸出事業、「IT×医療」事業など、20代~30代の複数人の起業家

 

 

新進気鋭の事業家が集まるコワーキングスペースを見学

 

 

 

ナイロビのスタートアップが生まれる場所を体感

インキュベーション施設としてケニアで最も有名な「i Hub」や「Nairobi Garage」を訪問。FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグ氏が訪問したことでもi Hubは有名です。現在は20社以上が入居しており、新しいビジネスがまさに生まれる場所として東アフリカ中から起業家たちが集まっています。

 

 

●現地の有名起業家、投資家の特別講演

 

 

 

海外出身の起業家との交流

日本人だけでなく、現地の起業家・投資家などの方々にもお会いできる貴重な機会を提供予定。Google Kenya CEOやMastercard foundationなどから5億円超を調達した連続起業家。現在、東アフリカの起業家の中でも特に注目されている女性起業家。

 

交渉中:Pezesha(マイクロファイナンス) CEO Hilda Moraa

 

 

 

|AmoebaX Ltd とは

 

 

 

ケニア・ナイロビ発のスタートアップ

創業1年で1,500%成長を達成。ケニアの優秀人材を集めた平均年齢24歳の若いエネルギッシュなチーム。ケニアは公用語が英語なため使用言語は英語ですが、多種多様な社員が在籍しています。

 

 

AmoebaXのビジョン

VISION 2027

 アフリカを代表する農業ベンチャー創出企業となる。

 

 営業利益:10MUSドル
 - 100人の起業家を輩出し、10個の持続可能なサービスを立ち上げる。

 

 

AmoebaXの事業内容

アフリカの農産業における課題を解決し、持続可能な事業として社会に貢献する。」を会社のミッションとして掲げ、

 

「農家とストリートベンダーを繋ぎ、相互の利益を適正化したい」

「消費者に安全で新鮮な青果を提供したい」

 

これらを叶えるためのプラットフォーム(YasaFi)を提供しています。

 

さらに詳しくはコチラ記事をチェック!

アフリカのスタートアップシーンを紹介するウェブメディア「AFTECH」様に取り上げていただきました! 

~前年比1500%成長!ケニアの農産業分野で奮闘する28歳の日本人起業家 ~

身に付く力・得られる経験

ビジネススキル

ビジネスの見通しを立て、ゼロから形にしていく力

 

・プロジェクト遂行能力

過酷な環境で、困難なプロジェクトに立ち向かい、成し遂げる力

 

・コミュニケーション能力

言語もバックグラウンドも異なるメンバーと働くためのグローバルなコミュニケーション能力

こんな人を求めています

「海外でインターンがしたい!」

「英語を使って働く経験をしたい!」

「国も違い、文化も違うアフリカの過酷な環境で何か成し遂げたい!」

「海外で挑戦し、自分の自信をつけたい!」

「将来は起業したい!」

 

と思っている方を大学生/社会人問わずお待ちしております!

募集要項

研修先国
ケニア
研修先都市
ケニア(ナイロビ及び周辺都市)
研修期間

7日間

3月4日(月)〜3月10日(日)

 

※お申込みは締め切りは2月13日まで。お早めにご応募ください!

研修日数、時間

3月4日〜3月6日

・キックオフ

・ケニアの都市街、スラム街の視察

・スタートアップ企業が集まるコアワーキングスペース見学

・ローカルマーケットでの英語でのヒアリング調査

・ストリートベンダー、農家との交渉(販売/買付)

・競合企業へのビジネス視察

 

3月7日〜3月8日

・新規事業立案(前半)

 

3月8日

・CEOとCOOによる新規事業中間フィードバック

・社員交流会

 

3月9日〜3月10日

・新規事業立案(後半)

 

3月10日

・英語による現地マネージャーへの新規事業最終プレゼン

・現地の日本人起業家たちとの交流会

報酬・手当

研修プログラムのためなし

必要なスキル・資格

スキル不問

主催者紹介

河野 邦彦 CEO/Founder

大学卒業後、大手上場企業で営業、採用担当者を経て、インドでの語学学校立ち上げに参画。その後、フィリピンのスタートアップYOYO Holdings.にて採用責任者として従事。ベトナム、インドネシア、フィリピンの3カ国での採用業務を行う。 REAPRA LTDから出資を受け、 20172月にケニアで起業。(twitter @KKawano5)

 

--メッセージ----

今回のプログラムとして弊社で新規事業の立案を行ってもらいます。参加していただく皆さんには、スタートアップで働くとはなんぞやを理解してもらい、どの会社に就職しても活躍できる仕事の仕方(ポータブルスキル)を学んで帰ってほしいなと思っています。

 

 

倉嶋 歩 COO

大学卒業後、大手広告代理店の営業として、数多くのキャンペーン・プロモーションに携わる。退職後、オーストラリアでのワーホリを経て、約1年半世界中を放浪。訪問国数は80カ国以上。放浪の旅を終え、201811月にAmoebaXCOOとして参画。

 

 

--メッセージ----

私自身、このAmoebaXに入社してから数ヶ月しか経っていませんが、刺激的な毎日の連続です。日本で働いていた際には経験・体験できなかったことが非常に多く、今回のGRIT CAMPが皆さんにとって今後の目標や夢を考える一つのキッカケになれれば、と思います。7日間思いっきりインプットをして、皆さんの個性的なアウトプットを楽しみにしています。

 

 

Ngina Kabicho General Manager

オックスフォードブルックス大学を卒業。I.TでのBscの学位、CCNAACCAの資格、ロンドンの大学でのUscを保持。2017年の創業期から立ち上げメンバーとしてAmoebaXに参画。現在はGMとして会社を支えている。

 

 

--メッセージ----

AmoebaXはスタートアップなので、変化のスピードがものすごく早い会社です。参加していただく皆さんには、会社に適応していただくだけではなく、新しい視点からのアイデアを期待しています。お互いに議論を深め、我々のゴールの達成に向けて一緒に取り組めることを楽しみにしています。

参加者の声

過去のAmoebaXのインターン生の声

 

泉田 大輝さん

20181月~20184

 

AmoebaXでのインターン時には農家開拓と販売営業を担当しました。

 

参画した頃はまだサービスが立ち上がったばかりということもあり、限られたリソースかつ、グローバルメンバーで立ち上げを経験できたことは海外での就職、起業を考えていた自分にとって今後のキャリアを検討する上でとても貴重な経験になりました!

 

インターンを経験する前は、今まで自分でプロジェクトを回したことがなかったので、どのようにプロジェクトを進めていけばいいのか全くわからない状態でしたが、自発的に働くメンバーが多かったことから、自分もその中でいい緊張感をもって仕事をすることができました。

 

顧客が求めている解決策まで落とし込むことを自分がオーナーシップをもって進めて行くことができるようになり、今後グローバルで働く上で大きな自信をつけることができました!

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