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コオロギを育てる仕事⁈

ぴょんぴょん@カンボジア
  • 2020/01/22 00:00
  • カンボジア
  • 企画・マーケティング,新規事業
  • インターン中

こんにちは!カンボジア・バッタンバンでインターン中のぴょんぴょんです。

 

 今回は私が関わっている事業の一つ、コオロギの飼育についてご紹介します。

 

 

 

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一面を埋め尽くすコオロギを見てゾッとするかもしれませんが、これがコオロギの生産現場です。

 

虫だと気持ち悪さが増す印象ですが、同じ生物が狭い空間にいっぱいいる状態は農林水産業ではよく見られる光景なので慣れてしまえば何の問題もありません!

 

 

 

今は最適な生産方法を探っている実験段階なので収穫したら会社のメンバーで食べてしまいますが、将来的には粉末などに加工して日本へ輸出することを目指しています。

 

 

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昆虫=ゲテモノ、というイメージが強いと思いますが、カンボジアではごく普通の食べ物に位置づけられていて、調理方法の種類も豊富です。

 

 

私は塩と砂糖で甘辛く味付けされてカラッと揚げたコオロギのおやつがお気に入りです。

 

 

最近ではローカル市場で販売されるだけでなく、これまで昆虫食になじみのなかった人でも気軽に昆虫食を楽しめる環境が整いつつあり、バンコクのInsects in the BackyardやシェムリアップのBugs caféなど、おしゃれな昆虫料理店が注目を集めています。

 

日本でも昨年11月に無印良品がコオロギせんべいの開発を発表するなど、昆虫食の潮流が感じられます。

 

 

 

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インターンに来る前はまさかコオロギを育てることになるとは思いも寄らなかったですが、取り組んでみると昆虫業界のことを知れたり、コオロギの生態が分かるようになったりして面白いです。

 

もちろん、始めてすぐの頃は大量のコオロギにビビっていましたが、毎日接していると攻撃性もなく人間が近づいても逃げるのを忘れて餌を食べるコオロギが次第に可愛くすら見えてきます。

 

やるかやらないか迷った時はとりあえず試して自分に合っているかどうか確かめるのが大事だなとつくづく思いました。

 

 

 

【参考ページ】

 

・無印良品 コオロギせんべい 開発のお知らせ

 

https://ryohin-keikaku.jp/news/2019_1121.html

 

 

ぴょんぴょん@カンボジア

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