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海外インターンと就職活動

ヒロ
  • 2020/02/10 00:00
  • インドネシア
  • 営業,企画・マーケティング,新規事業
  • インターン後

みなさんこんにちは!ヒロです。

 

簡単に自己紹介をすると、慶應義塾大学法学部に在籍しておりまして、今年の3月に卒業予定です。

タイモブを通じて2018年の夏(当時、大学3年生)に2ヶ月弱、インドネシア・ジャカルタでインターンを経験しました。

 

今までタイモブログに寄稿したことはなかったのですが、

今日こうしてインターンから1年半の時をおいて筆を取ったのには理由があります。

 

その理由は、主に以下の2つです。

①大学卒業前に、インターンの経験で得た知見を自分の中で体系的に整理し直したい

②インターンの経験をどのようにして、今後の就職活動に生かしていけばよいのかという点について

 僕なりの考えを皆さんに共有したい

 

それでは、早速まとめます。

 

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インターンで得た経験について

 

 

書き始めようと思ったのですが、スライドにまとめてしまって、新たにテキストに起こすのも面倒くさいので

スライド画像を下記に添付しておきます。

 

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スライドには専門用語や略語もあり、何が書いてあるのかわからないところも多々あると思いますが、

このスライドの細かい内容はさして重要ではありません。

 

ここで重要なことは、事前に自分がどういうマインドでインターンに向き合うのかについて自分なりの考えをまとめておくことです。ただ何となくやってみるのも悪くはありませんが、物事に当たる前に仮説を立てるというプロセスを踏まなければ、やって終わりになってしまう可能性が非常に高いです。

 

いわゆるPDCAですが、インターン中は業務の一環でやっていたとしても、インターン後にそのインターン全体のPDCAを回すことができていない人が多いと思います。そのインターンが自分の人生に与えたインパクトについて検証し、次に生かすというプロセスを踏むためにも、事前にそのインターンの位置付けを自分の中で明確にしておきましょう。

 

 

・就職活動について

 

結論から言うと、海外インターンの経験は就活で非常に有利に働きます。

僕自身、インドネシアでの長期インターン経験が奏功し、外資系のIT企業から内定をいただくことができました。

 

僕が考える就活の要点は、「いかに目立つことができるか」でした。

 

そして人が目立つためには、①他の人よりもすぐれた才を持っている、もしくは②他の人とは違うことをしているのどちらかを満たしている必要があります。

 

 

僕は、凡人の一人なので②を選ぶことにしました。大学の友達が日本国内の短期インターンに夏休みを費やす中、ジャカルタに逃亡し海外インターンをしました。海外インターンはこれから一般的になっていくとは思いますが、現時点ではまだまだ実際に行う人は少ないです。それも、就活シーズンの大学3年生の夏に行く人なんてほとんどいないでしょう。

 

これ以外にも、様々な他の人とは違うことをして自分を目立たせてはいましたが、おそらくほぼすべての企業の面接官に自分の顔と名前を覚えてもらったと自負しています。現に1次面接で落とされたことは1度もありません。

「悪名は無名に勝る」とはまさに至言です。

 

 

海外インターンの経験をより説得的に就活に活かす方法としては、

 

・インターンの経験を上記のようなスライドにまとめ、それをメールなどで事前に人事担当者に共有しておく

・面接中に「他の人は〜していたんですが」と強調する。多少わざとらしくてもよい。こうすることで人事から、自分が望んでいる質問を引き出すことができる

・海外インターンでの経験を生かして、英語のレジュメ(履歴書)を作成しておく。→英文レジュメがあるだけで、何だかすごいことを今までにやってきたと思わせることができる

 

 

以上になるかと思います。

 

それでは。

 

ヒロ

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