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【ルワンダの伝統工芸で貧困解決】神戸スタートアップアフリカ2期参加者が、クラウドファンディングを始めました

  • ルワンダ
  • ニュースリリース

【ルワンダの伝統工芸で貧困解決】神戸スタートアップアフリカ2期参加者が、クラウドファンディングを始めました

 

こんにちは!タイガーモブです。

日頃よりタイモブをご愛顧くださり、ありがとうございます。

 

この度、弊社が運営を担当させていただいた、神戸市主催のプログラム「神戸スタートアップアフリカ in ルワンダ」第2期生の山田果凜(やまだ・かりん)さんと大下直樹(おおした・なおき)さんが、ルワンダでの事業を継続・拡大するためにクラウドファンディングを始めました。

 

リーダーの山田さんは、沖縄のインターナショナルスクールに通う高校3年生。

6年間のタイ留学や、14歳の時にインドで出会った貧困の子どもたち…そうした経験が、子どもの未来が生まれた環境によって大きく左右されることに対して憤りを感じていました。

 

ルワンダでも、ホテルの前で子どもに物乞いをされ、何かしたいという強い想いを抱きました。

ルワンダ特有の「イミゴンゴ」と呼ばれる幾何学のアート作品に注目。お土産としてよく見るイミゴンゴですが、ひとつひとつが大きく、持ち帰るのが難しいけれど、小さくイヤリングにすることで、もっと多くの人にイミゴンゴを届けることができるのでは、と考えました。

 

イミゴンゴのアクセサリーを、貧困層の母親と共に制作して販売することで、子どもたちが自ら未来を描くことのできる仕組みを考えました。

山田さんは、この仕組みを成功させるために、クラウドファンディングに挑戦しています。

 

■山田さんからのメッセージ

このクラウドファンディングはゴールではなくスタートです!

正直に言うと、本当に自分がこんなシステムを作れるかどうか不安はあります。しかし、私は自分がやりたいと思ったことに対してどんどん挑戦していきたいです。行動してこそ学びは一番最大化できると信じています。なので、クラウドファンディングが成功したら、資金を使い、まずはアフリカ・ルワンダ の地域に寄り添ったこのシステムを回すことに挑戦します!子供たちを守るために今の社会を変えるには、ワンタイムの募金ではなく、継続的、効果的、そして実用的なシステムが必要です。高校生ですが皆様の支援を必ず形にしていきます!!!

子供の未来を大切に、一緒に守っていく社会創りをしましょう!

応援よろしくお願いします!

 

■クラウドファンディングページはコチラ

 ・高校生がアフリカ貧困層の子供を救う!伝統工芸をRe:Designして新たな価値へ

 

■山田さんのインタビュー記事はコチラ

・Forbes掲載記事

 ルワンダと日本をつなぐ 高校生が生んだ「貧困解消ビジネス」

・タイガーモブインタビュー記事

 【U20/幸せってなんだろう?インドで見つけた真の幸せ】山田果凛

 

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タイガーモブは、これからも海外インターン事業を始めすべての事業を通じ、”次世代リーダーの創出”に貢献してまいります。

今後とも何卒宜しくお願いいたします!

 

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