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【U20/プラスチックガール、未来に挑戦!】ACT参加者/横木優希

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【U20/プラスチックガール、未来に挑戦!】ACT参加者/横木優希

 

皆さん、こんにちは!先日タイガーモブのインターン生としてジョインした高校3年生の永野理佐です。

インターンと聞くと大学生や社会人の人がしているというイメージが強いと思います。一方で、中高校生のうちからインターンシップをしている方はたくさんいらっしゃるのも事実です。

 

そこで世界で活動をし、自分らしく輝いている高校生にインタビューをしました。

これから海外に行こうと思っている中高生の方々や、自分の進路に悩んでいる人にぜひ読んでいただきたいと思い、このインタービュー企画を始動しました。少しでも彼らの生き方や考え方に触れることで、何かきっかけを掴んでいただければ嬉しいです!

 

 

「私の強みってなんだろう」「将来何をしたいのかわからない」...

やりたいこと、学びたいことが定まらず進路に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

挑戦し続ける輝く学生の"My Way" vol.1

第1弾は、自分の強み、やりたいことを見つける方法を現在プラスチック問題と気候変動に真剣に挑戦をしている横浜国際高等学校2年生の横木優希さんに伺っていきます。

 

 

   

  • ●横木さんプロフィール

横木 優希

・2002年生まれ

・横浜出身

・神奈川県立横浜国際高等学校

・両親が日系ブラジル人です!

 

  • ●インタビュアー

永野 理佐

・2002年生まれ

・タイガーモブの社内インターン生

 

 

 

ープラスチック問題に興味を持ったきっかけは何ですか

高校入学時に課題として出された社会課題に関するレポートを書く際に、世間で話題となっていたプラスチック問題について調べ始めたことがきっかけです。

 

レポートを書く為に本やネットで調べて行くうちに、プラスチックによって亡くなってしまった海洋生物の写真を目にし、『自分もきっと動物を知らないうちに殺してしまっていたんだ。』ということに気づき、その状況にショックを受けプラスチック問題について考え始めるようになりました。

 

 

ーなぜそこまで社会課題に熱中して継続的に取り組めるのですか

例えば気候変動を例にとってみると、今すぐに解決される問題ではなくても、間接的に見えてすごく直接的に自分たちの生活に関わっていて、自分一人の生活で環境問題がいい方向に転がったり、悪い方向に転がるということがわかっているのでわざわざ環境問題に対する活動を止めようと思ったことはないです。

 

最初は自分で状況を変えたい!という熱だけで動いていました。しかしだんだん時が経つと、その熱は冷めていってしまって周りにも中々発信をしなくなっていくんです。でも、イベントで自分と同じ興味を持っている人に出会って話すと良い刺激を受けて、継続的に私も頑張っていこうとまた思えるようになるんです。それが熱中して継続的に取り組むことができている理由です。

 

 

ー社会課題に興味を持ったことで考え方や生活は変わりましたか

『プラスチックを使わないようにしよう』と心がけたことによって、コンビニエンスストアなどで食べ物を購入しなくなり、手作りすることが多くなったため、クリエイティビティが養われました。

 

また、気候変動や貧困の要因に私達が食べている肉が関わっているということを知り、私は肉を食べることを控えるようになりました。そこから肉を食べない分、栄養素を補う為に自分の健康を以前より考えるようになり、キッチンが研究所になりました。

 

 

ータイガーモブのグローバルリーダーズ・キャンプACTに参加をした理由

動物実験、環境問題に関して興味をもち、高校2年の4月には自分の行動も変わってきていました。その時に自分のやってきたことを何らかの形で外に発信をしたいと思い参加を決めました。

 

エコな学校で有名なグリーンスクールにずっと行きたいという夢もあって、エコな学校を見学したいと思い、グローバルリーダーズ・キャンプACTに参加を決意しました。

 

         

 

ーACTを通して変わったこと

 私にとって、ACTのような他校の高校生と一緒に課題解決ミッションを取り組むことは初めての体験でした。タイガーモブでインターンをしたことによってチャレンジをすることに躊躇しなくなり納得いかないことに対して追求できるようになりました。

 

また、家族や学校以外の大人との接点を持てたことで様々なバックグラウンドをもつ大人の価値観を知るきっかけになり、自分の考える幅が広がりました

 

そして課題解決ミッションの中で何度もグループのメンバーと意見が合わないことが多く中々解決策まで導き出すことが大変でした。しかしその経験から周りの人の意見を聞き入れながら自分の意見もいうという調和を守ることができるようになりました。

 

 

ーACT帰国後からどんなんことをしていますか

私は現在、2つの学生団体に所属し、活動をしています。

 

1つ目は、Sustainable Gameという団体の環境チームとして、団体がイベントを開催する際により環境に配慮した形になるように活動しています。

 

2つ目は、ecoTAPiという団体でタピオカのゴミ削減に挑戦をしています。

 

また、学校では給水機を設置し、水筒を持ってきてもらい、ペットボトルを減らす活動をしました。 

ACTに参加をしてからノートをこまめにとるようになり、講演会に参加をした際の情報量は取っていない時とはまったく違いますね。ノートを取ることで家に帰ってからも家族に講演の内容を話すことができるようになり、アウトプットができるようになりました。

 

 

ー今後はどんな事をやっていく予定ですか

学校では、3月からステンレスストローを販売する予定です。

そして4月にゼロウェイストタウンである徳島の上勝町のゴミステーションを訪問し、ゴミを資源に換える方法を見学しにいきます。

 

また今年は大学受験を控えているので、留学可能な日本の大学への進学に向けて勉強に励んでいきます。

 

        

 

ー自分のやりたいことが見つからない人へアドバイス

まずは自分の直感で楽しそうと思えるイベントに参加をしてみてください!また、色んな人がいるところに出てみて自分と同じ考えの人に出会ってみると自分がやりたいことが見つかるかもしれません!

 

是非、色んなイベントで色んな人に出会ってみてください!

 

 

ーインタビューを終えて

プラスチックと気候変動が発端となって生活がガラリと変わり、またACTを通して考え方や行動力もついた彼女の今後の活躍と彼女のやりたいことへの挑戦が楽しみです!

 

 

▼横木さんが挑戦されたインターンシップはこちら

【U20対象/グローバルリーダーズ・キャンプ『ACT』〜さあ、行くぞ世界】

 

以上、今回のMy Wayでした。いかがでしたでしょうか?自分のやりたい事を見つける手掛かりになったでしょうか?

 

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