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インド合宿体験談│走りまくったインド爆速成長合宿

れいれい
  • 2019/09/24 00:00
  • インド
  • インターン後

こんにちは〜

海と日サロが好きすぎて、インド人にもなんで日本人なのにそんなに黒いのって言われた永浦令奈です。笑

 

 

私はインド合宿を終えた体験談と、帰国してからのことについてこれから書きたいと思います。

 

 

 

目次

 

インド爆速成長プログラムに参加した目的

プログラムでの成果

自分の中での変化

帰国してからの目標とその結果

インド合宿に行ってよかったと思った事

 

 

 

<インド爆速プログラムに参加をした目的>

 

私がこのインターンに参加した目的は、大学を卒業する前までに就職をするか就職をしないか決めるためでした。

 

 

大学3年の3月にお願いだから就活してと親に言われ、

就職活動ってどんな感じなのかなーって思い軽い気持ちで始め、

翌月の4月には実は内定をいただいていました。

 

 

しかし、自分の中で納得いかず、その後も就活をてきとーにやりたい時にやっていました。

そこからダラダラずっと続けていて、

「なんで大学を卒業したら働かなきゃいけないの?就職する意味がわからない」と疑問を抱くようになりました。

 

 

ちょうどその時、たまたまタイガーモブを見つけ、寛大さんに出会いました。

そこで、インド合宿を勧めていただき、

その週に就活の面接が2つ入っていたのですが、全て辞退し、内定をいただいていた会社も辞退し、

寛大さんからお話をいただいたその日にインド合宿へ行く事を決心しました。

 

 

私はいつも直感で決めているので、今回も自分の中で何かを感じ、頭が就活からすぐインドに切り替わりました。

 

 

 

<プログラムでの成果>

 

 

チームが発表された時、正直「このチーム(ゾエとたくろー)ならいけるだろ」って内心思ってました。

しかし、営業をしていくうちに、私たちのチームは自己中の集まりだという事に気付きました。

実際にみんなベクトルがみんな常に違う場所を向いていました。

 

 

営業初日からチームではなく個人で営業に回っていて、本当にみんな考えている事がバラバラでした。

そんなバラバラな中、契約は一件も取れずそのまま4日目に突入しました。

結果が全てと言われ続け、チームでも個人でもかなり焦っており、追い込まれた私は営業4日目は一番インドの街を走り回っていました。

チームで3日目の夜にはしっかり営業の下準備をし、一人一人の役割というものをしっかり決めたため、4日目は2件チームで取ることができました。

 

 

そして最終日一件獲得し、チームで全部で三件取ることができました。

この5日間の営業から得たことは、チームの大切さです。

面談の時に言われたように、私は人に頼らず、全て自分でやろうとする変なプライドがありました。

しかし、チームで力を合わせチームのメンバーを頼ることにより、

人に頼ってもいいんだという事を一番今回の営業から学びました。

 

 

また、気づきとしては、営業3日目に私の一番の強みである行動力が、弱みに変わってしまった事です。

PDCAとみんないっていたので、私はしっかりプランを立ててから行動しないとダメだと思い込み、

逆にこのPを入れる事により、頭の中がごちゃごちゃになってしまい、

店に入る直前に自信を失って頭がフリーズしてしまいました。

 

 

この経験から、私は考えるとダメなタイプだと分かり、DCAだけに戻しました笑。

 

 

今まで計画性が無いことが弱みであったのに、それが逆に行動力を生んでいると考えると強みなんだ!と気づかされました。

 

 

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<自分の中での変化>

 

インドに行く前の自分の強みは「行動力」と「人に偏見を持たない」事だけだと思っていたんですが、

他者から評価をしてもらう事により新たに「素直」という強みが見つかりました。

 

 

確かに、私は初めて聞くことや分からないことに対してはっきり分からないと言うので、分からない=恥ずかしいという思いが全くありませんでした。なので、他者からの評価はとても大事だなと思いました。

 

 

就活においての心の中の変化は、企業訪問に行った際に「どの仕事も全て人の為になる」という言葉を聞き、

今まで国際協力にしか興味を持っていなく、この仕事以外だったらやりがいとか見つからないし、自分のやる気も起きないなと思っていました。

 

 

しかし、どの仕事も人の為になるなら大学を卒業してすぐ働きたい、働かなきゃと思うようになりました。なので、インドに行き初めの23日で日本に帰ったら就活しようと決心しました。

 

 

 

<帰国してからの目標とその結果>

 

 

私の帰国してからの目標は、「就活に全力で打ち込み、これだって思った会社に9月までに入る」でした。

 

 

その為には、

1、ネットや就活サポート、大学のキャリアセンターなどを使い企業選びをしっかりする。

2、見つけたらすぐアポイントメントを取り面接に行く。

3、面接の前は、この会社にどう貢献したいか、どう頑張りたいかを自分の強みを相手に伝え、話せるようにすること。あとはパッションで行く。

でした。

 

 

インドから帰国し、以前使っていた就活サポートの方に面談に行き、5社ピックアップをしてもらい、

また寛大さんとも面談をさせていただき、何社か紹介をしていただきました。

 

 

後は、自分で何社か良さそうだなと思う企業を見つけ、全部で15社ぐらいに目をつけました。

インドに帰る前に「お前は人系の仕事が合ってるんじゃない?」と言われ、人材の会社に絞っていました。

 

 

そして、その週にエントリーできる会社は全てエントリーをし、説明会の予約を予定パンパンに入れました。

101日には内定式がある企業がほとんどだったため、

正直本当に9月までに内定取れるのか不安で、今取らないとヤバいなとかなり焦っていました。

 

 

その翌週には、説明会が5社と1day選考会が一社入っていて、

1day選考会があったところはエイジェントさんに1番勧められていたところでした。

 

 

しかし、その会社は一回エントリーしていたのですが、その途中でインドに行くと決め、説明会と選考会を辞退していました。笑

なので、もう一回受けられるか分からないと言われていました。

しかし、もう一度受けさせていただき、面接の前日にエイジェントさんと対策をしっかりと行い、その後もバイトが終わってから朝の4時まで準備しました。

 

 

そして、選考会当日は面接で後悔なくやりきることができました。

その結果次の日には内定をいただき、第1志望であった企業さんに決め、

目標であった9月までに就活を終わらせることができました。

 

 

正直、インドから帰ってきて今から就活するの!?とか言われていたけど、

自分自身がちゃんと気持ちをもって行動すればなんとかなるんだなって思いました。

 

 

なので、この先もなんとかなる精神で生きていこうと思いました。

 

 

 

 

<インド合宿に行ってよかった事>

 

 

自分に自信が持てた気がする

行動力はかなりの強みってことを知った

•2週間辛い時も共に過ごした良い仲間に出会えた

自分1人じゃ気付かなかった事を他者から気付かせてもらえた

 

 

 

<印象に残った言葉>

 

 

付き合う人によって人生は本当に変わる

何か上手くいかない時は、環境を変える

人生は有限、人生は自分でデザインする

自分がやりたい事をやらない方がリスク

•100点の会社はない。100点に自分が近づける

選択肢はたくさんあった方がいい

いくつになっても勉強する事は大事

 

 

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れいれい

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