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今、日本人が「英語×プログラミング」を学ぶべき理由

鈴木蓮
  • 2019/07/30 00:00
  • インド
  • エンジニア
  • インターン前

こんにちは、2019年8月からインドのバンガロールでエンジニアインターンをしますレンです。

今回は日本人が英語×プログラミングを学ぶべき理由についてまとめていきます。



先日、ソフトバンク社長の孫正義さんが以下のような発言をしました。





「日本はAI後進国である」



 

 

これからAI産業が中国やインドを中心に世界的に伸びていくと言われている中で
日本のAI分野の成長スピードは遅いというのが今の現状で
孫正義さんはこの状況に危機感を抱いています。




そしてこれはAIの分野のみならず、他のITの分野においても顕著になっています。


img01.jpg

https://www.bridgers.asia/ より引用


これは国勢調査によるIT人材の需要と供給を示すグラフですが
日本のIT人材の数は2019年をピークに減少をしていくのに対して
その需要は年々拡大していき、2030年には

IT人材が59万人不足すると言われています


この現状を解決する打ち手として

1,日本のITエンジニアを増やす

2,外国人エンジニアを雇う

の2つの方法が考えられますが
これから少子高齢化がさらに進んでいく日本において
「1,国内のエンジニアを増やす」という方法はどこかで限界が来るはずです。

なので
外国人エンジニアを雇ってこの問題を解決しなければならない未来がやってきます。



つまり、


「これから先ITの分野で
外国人と一緒に働く必要がある」

 


と同時に

 

 

「現時点でそれをできる人材が少ない。」

 

 

と考えています。



これは何を意味しているかというと

プログラミングと英語の両方を身につけている人材が少ない


ということです。

 


僕自身としては将来的にアジアでエンジニアとして働きたいと考えているので
この日本の背景とは関係なく「英語とプログラミング」は必須なのですが、


これから先の未来では
日本で働く人ですら英語は必須スキルとなると考えています。


そして、時代とともにITという産業の規模は大きくなっていき
僕らの生活に更に密に関わっていきます。

 

それを作り出し、支える技術


「プログラミング」

 

 

 

も時代を生き抜いていく上で必要になってくるスキルである

と考えています。






以上の2点「英語とプログラミング」のスキル両方を向上させるための手段として
僕はインドのバンガロールでエンジニアとしてインターンをします。





目の前の小さなこと一つ一つに魂を込めて日々学びを積み重られるよう精進していきます。



Twitterにて発信も行なっているのでよかったらフォローよろしくお願いします↓
https://twitter.com/ren_rnszk


 

鈴木蓮

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