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【8/6開催】\タイモブ高校生企画/価値観が変われば貴方の世界もきっと変わる~家で異文化交流(差別と偏見について)~

  • ニュースリリース

【8/6開催】\タイモブ高校生企画/価値観が変われば貴方の世界もきっと変わる~家で異文化交流(差別と偏見について)~

  

こんにちは!!
高校生4人で何かと話題になっている差別や偏見について、「高校生の私たちでも何かできないか?
」「アクションを起こしたい!!」「この世界にある様々な差別や偏見がなくなってほしい。」と、思いこのイベントを企画しました。

 

私達は、他国の文化などを知ることで他者を理解することができ、差別や偏見をなくすことに繋がると考えています。そして、私達はより多くの人に今まで知らなかった多様な価値観を得る機会を作りたいと考えました。そこで、外国の文化などを知ったり、国を超えてバックグラウンドを持つ方や日本在住の外国人の方の生の体験談から差別や偏見の現状について知ってほしいと思っています。

また、差別や偏見などの国際系の興味の有無によらず、登壇者の方は、高校生、大学生、社会人の3名からなるこれからの未来を引っ張っていく"すばらしい" 方たちです。参加してくださる皆様が様々なバックグラウンドを持つ彼ら達との交流を通して、新たな価値観を得て、世界を広げて欲しいと思っています。 

 

<イベント概要>

 

  • ・日時

8月6日(木)20時-22時

 

  • ・内容

・イベントの趣旨説明

・登壇者による人生の経験を聞き、差別について考える(①ガーナについて②今の職業③子供と大人の時に受けた差別や偏見④経験をもとにまなんだ事⑤パキスタン・イスラム教・バックグラウンド(差別や偏見の体験含む)について学ぶ

 

 

  • ・対象
  • どなたでもご参加ください!

オンラインでの無料イベント開催となります。

申し込み後にイベント当日のZOOMのリンクをお知らせします。

当日はお時間になりましたら、リンクをクリックの上ご入室ください。

 

 ※お申し込みはこちらから→https://docs.google.com/forms/d/1ekRZVnZydL2XGylQ04ixjMzKvb-7XbS-wMvYEBmn05U/edit

 

 

<登壇者紹介>

 

矢野デイビッド(やの デイビッド)

1981年日本人の父とガーナ人の母との間にガーナで生まれる。当時外国人を狙った集団強盗に一家が襲われ、6 歳から日本に移住。文化のちがいから家族がばらばらになり18 歳まで児童養護施設で育つも、ピアノやサッカーの教育に恵まれる。
学生時代からモデルやCM の仕事を始め多数のCM、テレビ番組にも出演。その傍ら、好きだったピアノを通して都内を中心にピアノの弾き語りを始める。現在ではソロ活動のほか、元J リーガーで作詞作曲家の兄と薬剤師としても活躍する弟とのボーカルユニットYANO BROTHERSとしてもライブ活動を展開。
25 歳の時、ガーナでのあるストリートチルドレンとの出会いをきっかけに「誰にも守ってもらえない子供たちを守りたい」という想いを抱く。自立支援団体Enije を設立。2012 年に一般社団法人化し、教育を柱にガーナで学校建設や教育する側の教育、運動会やサッカー大会を行いながら支援を続けている。
また社会問題をテーマにしたトークイベント「箱舟に積むモノ」を立ち上げ、当事者を招き社会問題をシェアする活動を行っている。
2013 年出演したドキュメンタリー映画「ハーフ」出演以降、主にアイデンティティー、マイノリティー、人種差別、国際交流、異文化共存などをテーマに多数講演。

 

 

<主催者紹介>

藤井和胡(ふじいわこ)

2001年生まれ。岩手県在住の高校3年生。
中学2年次「世界で最も幸福な国」と言われているフィジーに憧れ、短期留学をする。その後、2017年に岩手県の公立高校に進学。高校1年時に、在学中の高校を休学し、約1年間コスタリカ留学を経験する。留学をきっかけに様々な社会問題を目の当たりにする。特に自身が経験した差別や偏見について興味を持つ。帰国後、復学し、様々なイベントに参加していく中でタイガーモブ主催のSDGs中高生未来会議に参加。そこで、同じような思いを持っている高校生に出会い、タイガーモブサポートの元、高校生4人で今回のイベント開催を決定。

 

 

三瓶凛々(さんぺいりり)

2002年埼玉県生まれ。現在順天高校3年生。宗教に対する差別偏見問題に興味を持ち、高校2年次に多民族国家であるマレーシアへ1年間留学をする。留学中は、イスラム教徒のホストファミリーの下で異文化理解に努めた。

その後、様々な社会問題に対して活動をしていく中で、タイガーモブ主催のSDGs中高生未来会議に参加。差別偏見をなくすため、そして異文化理解の楽しさを伝えるべく、タイガーモブサポートのもと今回のイベント開催を決定。

 

工藤健(くどう けん)

自由学園男子部 高等科2年

2004年大阪生まれ。2016年に中高一貫校に入学。学校の方針で登山や植林、養豚などの自然に関わる事や文化祭などを1から生徒で考えて運営する事なども体験。授業でSDGsについて取り扱った事がきっかけで興味を持ち、様々な体験を通してSDGsについて考え始める。今は学生団体でSDGsについて活動をしている。

 

浪尾優希(なみおゆうき)  

2003年生まれ、香川県在住。 大手前高松高校3年生。高校2年生に難民問題に関する研究&プレゼンを通して社会問題に興味を持つ。そして、国際問題や国際交流に関するオンラインイベントに参加するようになり、参加者側だけでなく、主催者側としてイベントを開催して同世代をはじめとする若者にも差別偏見について知って欲しいと思い、この4人で初めてイベントを開催することを決意した。

 

永野理佐(ながの りさ)

タイガーモブ 株式会社インターン生

2002年東京都生まれ。2017年に都内にある郁文館グローバル高校に進学後、高校2年時に約1年間、ニュージーランド留学を経験する。留学中にP4Y(partnership for Youth)という世界6ヶ国の同世代と未来について考えるユースプログラムに参加をしたことをきっかけにSDGsに興味を持つ。留学から帰国後、学校のSDGs委員会に入り、学校内のSDGs啓発運動や学校外のSDGs活動、ボランティアなどに参加をした。2020年1月からタイガーモブ にインターン生としてジョインし、現在は大学に向けた準備をしつつ、インターンシップをきっかけに成長をした中高生の記事を書いたり、学生向けのイベントを開催したりなど、海外インターンシップをより多くの中高生に知ってもらえるように活動を行なっている。

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