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第2の深セン!?今ジョホールバルがアツい!!

TAKU
  • 2019/04/08 00:00
  • マレーシア
  • 新規事業,社長直下
  • インターン前

      こんにちは!

あと数週間後にマレーシアのジョホールバルで不動産投資インターンシップを行うTAKUです!

 

ジョホールバルと聞いてあまりピンと来ない方もいるかもしれません。ジョホールバルはマレーシアの最南に位置し、シンガポール中心部までは直行バスで約一時間ほど(交通状況による変動有)で行ける場所にあります。

 

ジョホールバルの良い点の一つは、シンガポールと比べてとにかく物価が安いことです。シンガポールのすぐとなりに位置していますが、国境を一つ隔てているため、物価はマレーシア価格。それを理由にシンガポールから多くの人が車を走らせてわざわざジョホールバルへ買い物に来るのです。

 

さて、本題について話すと

僕はそのジョホールバルで三ヶ月ほど不動産投資のインターンを行います。

 

なぜインターンをジョホールバルに選んだかと言うと、これからもっとジョホールバルは投資的な面からも経済的な面からもかなりの成長を遂げるであろうと思う都市の一つだからです。

 

マレーシアで何か投資をする際にパッと思いつくのは首都クアラルンプール(以下KL)だと思います。やはり人口が多いと需要も多いと考えるので。しかし、実はKLよりもジョホールバルのほうが投資へのステップが軽いのです。

 

外国人がKLで不動産を買う時は、約一万リンギットほど必要なのに対し、ジョホールバルのイスカンダルエリアの特別地域ではこのような制限はないのです。

これが意味することはせっかくの思いで大金を出してKLで不動産を買ったのに、支出が大きいために、利益を出すまでに時間がかかる可能性があることと、KLだからといって100%利益が出るわけでもないのです。それはジョホールバルでも同じ事が起きることが考えられますが、KLほど不動産購入にお金をかける必要がないのです。

 

ジョホールバルにはこのような経済特区が設けられているので、海外からの投資を集めやすい環境にあります。

そして、教育や医療の面からも今、ジョホールバルは今大きな注目を浴びています。それによって多くの人々がマレーシア国内外から移住し、どんどん不動産への需要が高まっていくのではないかと期待しています。

 

まだ「ビッグシティ」と呼ぶには遠いですが、いずれは現在最も成長を遂げている都市、中国の深センのような「ビッグシティ」になるのもそう遠くはないかもしれません!

 

まだまだ不動産に関して勉強中ですが、インターンシップという貴重な経験を活かして、より多くの知識と経験を得たいと思います!

 

読んでくださり、ありがとうございました!

TAKU

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