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タイモブ通信② 今、スタートアップエコシステムが熱いのはここだ!

  • 虎の知恵

タイモブ通信② 今、スタートアップエコシステムが熱いのはここだ!

スタートアップエコシステムって?

スタートアップエコシステムってなんでしょう?

なんとなく聞いたことがある人も多いと思いますが、しっかりと説明できる人はあまり多くないかも知れません。

エコシステムというのは、「生態系」という意味です。スタートアップエコシステムというと、スタートアップが育っていくための環境のこと。スタートアップが継続的に育つためには、人財や投資などさまざまなファクターが必要です。様々な要素が複雑に絡み合って、ビジネス環境が生まれます。

 

そんなスタートアップエコシステムについて、Startup Blinkという組織にうよると、国別スタートアップエコシステムランキングは以下のとおり。

 

  1. 1.アメリカ合衆国
  2. 2.イギリス
  3. 3.カナダ
  4. 4.イスラエル
  5. 5.ドイツ

6. スウェーデン
7. デンマーク
8. スイス
9. フランス
10. シンガポール

 

欧米の国々が並ぶ中、中東のイスラエルが4位にランクイン。アジアでトップにランクインしたのは、シンガポールでした。

 

 各地域のエコシステムの特徴は?

トップ5の国々も、それぞれ異なる特徴があります。

アメリカは、世界的に名高いシリコンバレーがあり、スタンフォード大学をはじめとして高度教育機関や投資家が集まるスタートアップの聖地です。Googleなどのグローバル企業が誕生したのもシリコンバレーです。

ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、シアトル、サンディエゴなど、多くの大都市を抱えています。

イギリスは、世界屈指の金融都市であるロンドンが貢献しています。 

カナダも、世界トップレベルの教育委期間や資金へのアクセスがあり、SlackやHootsuiteなどのスタートアップが生まれています。 

イスラエルは、高い技術力を元にしたスタートアップが多く、政府主導でエコシステムが形成されています。

ドイツでは、古くから自動車産業などが盛んで、モビリティや医療などの分野の技術に優れており、関連スタートアップが多いのが特徴です。

 

また、Startup Genomeという機関も、毎年「Global Startup Ecosystem Report」を発表しており(注:英語)、より詳しく、各国・各都市ごとの特徴や、注目産業や注目技術がまとめられているので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

◆スタートアップエコシステム関連プログラム

タイモブのプログラムで、スタートアップエコシステムに関連するプログラムがこちら!

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