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シンガポールの三大民族地区を覗いてみた!

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  • 2020/03/23 12:25
  • シンガポール
  • インターン前

 シンガポールは、様々な民族が集まり、文化が混じりあう多民族国家です。国の面積は、日本の兵庫県に位置する淡路島ほどの大きさでありながらも、異国情緒あふれるエリアが多く存在します。シンガポールにいながらも、他国の雰囲気を味わえるのは、シンガポールの特徴でもあり、観光客にとっても、人気の過ごし方でしょう。

 

今回は、そんな多民族国家であるシンガポールの中でも、3大民族文化地区と呼ばれるエリア3つを、ご紹介していきます。

 

①チャイナタウン

 まずはじめに、チャイナタウンです。シンガポールのチャイナタウンは、シンガポールでも上位にランクインするほどの繁華街として知られています。

レストランやカフェなど、食以外にも、陶磁器や茶器など、雑貨探しを楽しむことが出来るストリートもあります。お土産探しとしても人気のパゴダストリートへ行けば、きっとお気に入りの中国雑貨に出会えるはずです!

 

また、インスタ映えすると人気なのが、アンシアンロードと呼ばれるチャイナタウンのすぐ隣に位置するエリアです。

 

 

このエリアには、プラナカン様式という、アジアやヨーロッパの文化が入り混じって出来た文化を感じさせる、淡い色の建物が立ち並び、お洒落なカフェやバーが多数存在します。チャイナタウンを観光後に、アンシアンロードでゆったりとした時間を過ごすのも、おすすめかもしれませんね。

 

 

②リトルインディア

 次に、リトルインディアについてです。このエリアは、シンガポール国民の約1割を占めるインド系シンガポール人らによって、文化が作られてきたエリアです。インドの衣・食・住を味わえることも、リトルインディアでの観光のひとつの魅力だと思います。本場さながらなインドカレーを味わうことも出来ますし、インドテイストのアクセサリーを身にまとい、エキゾチックな雰囲気溢れるリトルインディアの街を散策すれば、多文化を味わえること間違いなしです!

 

 

 

また、観光客におすすめなのがヘナタトゥーです。2週間程度で消えるものなので、旅の期間中の思い出として体験してみるのも良いかもしれません!

 

 

③カンポングラム

 最後は、カンポングラム!チャイナタウンやリトルインディアと比べ、名前だけ聞いても想像できないと感じる人も多いでしょう。

シンガポールの中でも、異彩を放つこのエリアは、又の名をアラブストリートと言う、マレー系シンガポール人の居住地区です。

 

ここでは、カラフルなウォールアートで写真を撮ったり!

 

 

モスクでイスラム教の文化に触れたり!

 

 

ナイトライフを楽しみたい人には、飲み屋の立ち並ぶハジレーンもおすすめです!

 

 

 

このエリアは、昼間と夜とで雰囲気が変わるので、1日観光を楽しめそうです!

日本にいては中々体験することの出来ない、異国の雰囲気を楽しむことが出来るのではないでしょうか!

 

こうしてみてみると、シンガポールに居ながらたくさんの文化を味わえるお得感を感じることが出来ました。現地でも、人気なスポットからローカルなエリアまで、たくさんの文化を体験出来たらなと思います!

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