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シンガポールで新規事業開発に挑戦する社長直下のインターンシップ

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舞台は、シンガポールで新規事業開発に挑んでいる企業。国内・海外企業のアジア・日本進出のコンサルティングを行う一方、新規事業としてスマホアプリの開発も行っています。インターン生には新規事業のユーザー獲得とコンサルティング事業のサポートに挑戦していただきます。未知の領域で事業成長に携わりませんか?

  • 期間:1、2ヶ月以上,3ヶ月以上,半年以上,約1年
  • シンガポール
  • 新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる

インターンシップ内容

◆シンガポールで新規事業開発に挑戦する社長直下のインターンシップ

オリンパスを経て、キヤノンのアジア地域マーケティング責任者を務めた方が独立して立ち上げた、シンガポールのスタートアップです。日系企業のアジア進出、アジア企業の日本進出のコンサルティングを行っています。インターンシップ生には新規事業に携わっていただき、一緒に事業拡大をしていただきます。

 

経営陣にはグローバルでのマーケティング経験を積んでいる方、エンジェル投資家として活躍している方がおり、豊富な知見や経験からフィードバックを受けながら新規事業開発に携われるインターンシップです。

 

◆インターンシップ内容

1. 開発中のアプリの現地人向け営業(12月中旬以降)

新規事業として開発中のスマートフォン向けアプリ営業を行っていただきます(サービスリリース前のため、サービス詳細は割愛いたします)。セブ島やバリ島など主要なアジア観光地に1週間単位で滞在し、飛び込みで営業をしていただき、アプリのユーザーになっていただける方を開拓していただきます。その際に、必要な機能や改善点などを集め経営・開発チームにフィードバックを行っていただきます。各観光地にも現地スタッフがいる場合は、そのチームと連携をとりながら活動していただきます。

 

2. ジャカルタで開催される日本映画週間のプロジェクトサポートスタッフ(12月中旬)

こちらは既存事業の海外進出コンサルティングになります。2018年12月に行われる日本とインドネシアの国交60周年記念事業の一つ、日本映画週間のプロジェクトチームに、サポートスタッフとして参加していただきます。映画監督、俳優、日系大手企業の現地法人トップなど、普段お会いできない方々と交流しながら、企画運営に携わっていただきます。

※会期は12月7日~16日を予定しております。滞在は12月5日~18日前後です。

 

 

 

 

身に付く力・得られる経験

・事業の立ち上げノウハウ(ビジネスモデルに基づく顧客の獲得)

・海外におけるコミュニケーション能力(文化や立場が大きく異なる人との交渉力)

・語学力(実践的英語能力の習得、中国語の基礎会話)

・スマホアプリビジネスの基本構造の理解(ビジネスモデル、開発プロセス、マーケティングプロセス、マネタイズモデルなどの基本知識の体験)

こんな人を求めています

・高いコミュニケーション能力(異なる価値観、行動倫理を受け入れられる素地があること)
・挑戦することを楽しめる
・ポジティブに明るく物事を捉えられる人

募集要項

インターンシップ先国
シンガポール
インターンシップ先都市
Singapore
インターンシップ期間

受入開始時期:2018年12月以降

受入期間:1ヶ月以上

 

※重要※

シンガポールのワーキングホリデービザについて

インターンシップ日数、時間

1日の稼働時間は8時間以内です(開始・終了時刻は自由です)。

勤務日数は通常時は週3~5日です(応相談)。

 

※シンガポール勤務以外の海外出張期間(ジャカルタで開催される日本映画週間、新アプリ開発)は休暇はありません。その後にまとめて取得していただきます。インターンシップ期間の6割程度は海外出張となります。

報酬・手当

・SGD500/月を支給

・VISAの費用は会社負担

・出張中のホテル代、食費等滞在費は会社負担

・携帯電話(スマホ)は期間中貸与(SIM代など通信費は自己負担)

必要なスキル・資格

・英語力が必須
・高いコミュニケーション能力(人見知りしない、外国人コンプレックスがない、相手の話をよくきける等)

・中国語が片言でもしゃべれるとなお良い

担当者からのメッセージ

新プロジェクトの立ち上げのための募集となります。ここから急速にサービスを拡大していくための力になってくれる方を募集します。決まった業務をやるのではなく、新しく生み出すためになにが必要か自分で考えて行動できる人、そういった人材になるためにはこれから何が必要なのか、そのための自分にできること、足りないことを知るための経験をこちらからは提供できればと考えております。

企業紹介


高校生時代のいわゆる地方のカメラ屋さんでのアルバイトがきっかけで、大学卒業までカメラ店でアルバイトをしており、その時に「カメラを企画したい!そしてそれを海外で売って行きたい!」と考え、カメラメーカーに就職。

国内営業、海外営業、開発などを経てデジタルカメラの商品企画を8年間担当。その後、シンガポールにカメラのアジア地区マーケティング責任者として5年弱駐在。

2017年末の帰国にあわせ、「カメラを作って海外で売る」を達成したこともあり会社を退職。

次の目標達成に向け本会社を設立。

次の夢は「日本をもっと元気に、特に海外で活躍したい若い人たちの舞台をつくっていく」、そして「デジタルカメラの次のビジネスモデルをつくる」この2本を柱に企業活動を行なっています。

 

弊社の名前の由来には、自分たちで新たな道を作る。サービスを特定するのではなくいろいろな形の道を模索しながら切り開いていくというメッセージを込めて作られています。日本の文化をアジアに広める道、アジアの企業が日本での展開をしていく道、そして自社で様々なサービスを開発して投入していく道。いろいろな道を切り拓いていく開拓者の集団を目指します。

 

現在、日本の学生起業家の先駆けであり、現在はエンジェル投資家として幅広く活動されている方を弊社に投資家兼取締役として7月から加わっていただき、これからの事業展開を加速させていきます。現在は極少数でオペレーションしていますが、スタートアップの最初期でしか体験できない経験をつめる大きなチャンスだと思います。

事業内容
マーケティング・事業戦略のコンサルティングを主業務としつつ、スタートアップとしてB2Bビジネスを立ち上げるべくスマホアプリの開発を行なっています。日本からのアジア進出、アジアからの日本進出をコンサルティングとしては主にサポートしていますが、日本の文化を世界に発信する支援業務も一部実施しております。海外市場には多種多様なコンサルタントが存在しますが、製造業のグローバル事業戦略・商品企画そして海外での実際の販売活動の経験を有するものは非常に限られており、それが当社の独自のポジションとなっております。

SNSの普及率が日本よりはるかに高く、一方でTVを見る人たちが非常に少ないという特異性をもった東南アジア各国ではSNSやWEBでの広告の依存度が日本より高い傾向にあります。

無数の広告がスマートフォン上に溢れる中でどのように目に留まる、印象に残る、次のアクションにつながりやすい広告を制作、発信していくかが大きな課題になっています。もちろん芸能人、著名人、ユーチューバーなどの影響力の高い人たちを活用した広告も盛んです。大手ブランドはまず目を引く広告を制作することが課題でしょうし、小規模店舗や新しい提案についてはそれらが提供するサービスをつかった顧客からの情報発信の機会をふやすことが重要になります。

企業やユーチューバーなど、広告色の強いものへの反応が弱くなっている傾向もあり、より知人や友人、家族など近しい人からの情報に反応しやすくなっているという傾向もみられます。それら身近な人の体験をベースにマーケティング戦略を組み立てていくこのが私たちが提案するエクスペリエンスマーケティング(感動体験をデジタルで拡散)のコンセプトになります。

1.ターゲット自身、もしくは身近な人にいかに感心・感動してもらうか
2. それをどのように見える化するか 
3.どのようにしてデジタルプラットフォームで発信していくか。

これらをベースにした分析、戦略立案をコアコンピテンスとしてコンサルタント、自社事業に取り組んでいます。
従業員数
シンガポール人 2名(契約)
日本人 3名(取締役)
使用言語
社内:日本語7割、英語3割
社外:英語9割、日本語1割
経営者プロフィール

「楽しい仕事をつくっていく、そして人生をより豊かに」
高校時代の写真スタジオでのバイト時代から「カメラを作って世界に売りたい」と考えカメラメーカーに入社。当初の目標を達成したこともあり17年末に独立し、シンガポールにてマーケティングおよび事業戦略のコンサルタントを主業務とする当社を設立。

これまで培ったものづくりのノウハウおよび海外(特にアジア)でのマーケティング経験をより多くの企業の事業に生かすべくアドバイザー/コンサルタントとして活動中。

また日本文化、コンテンツの海外進出支援もライフワークとして積極的に携わっています。 


1996−2005 オリンパス株式会社で医療機器用カメラ(胃カメラ等々)のマーケティング、開発企画

2005−2017 キヤノン株式会社で民生用カメラの事業戦略立案、商品の立上げを担当

2013-2017 キヤノンシンガポールに駐在しアジア地域のマーケティング責任者としてカメラ事業を担当

タイモブからのメッセージ

オリンパスやキヤノンに所属し、アジア地域のマーケティング責任者まで勤められた方が独立して立ち上げた企業。カメラ業界に長く携わっているからこそ、「デジタルカメラの次のビジネスモデルをつくる」という熱い思いで新規事業の立ち上げをされていらっしゃいます。

投資や事業の経験豊富な経営陣からフィードバックをもらいながらインターンシップができる環境です!起業や事業立ち上げに興味のある方、成長環境での経験をしたい方におすすめのインターンシップです。

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