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バングラデシュ×ビジネス

Nasi
  • 2020/03/09 00:00
  • バングラデシュ
  • 営業,企画・マーケティング,エンジニア
  • インターン前

আসসালামু আলাইকুম।

আমার নাম নাসি।

(こんにちは、Nasiです!)

 

4月(予定では)からバングラデシュのIT企業で約一年インターンに参加してくるNasiです。

 

今回は初のタイモブログ投稿ということで、バングラデシュでのビジネスについて少し自分で調べて書くことにしました

 

 

 

アジアで成長率No.1!?めちゃくちゃアツいバングラデシュ

 

インドをはじめとして、現在アジア諸国の経済成長が著しいことは皆さんもご存知かと思います。しかし、その中でもバングラデシュの2018/2019年度の経済成長率がアジア太平洋州の中でトップであったことはご存知だったでしょうか。

 

 

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アジア開発銀行の「Asian Development Outlook 2019 Update」によると、2018/2019年度のバングラデシュの経済成長率は8.1%であり、調査対象地域に含まれる全45か国の中で最高の数値だったそうです(ちなみにインドは6.5%)。

 

理由としては縫製品の輸出増加などが挙げられますが、とりあえずバングラデシュは今とてもアツい国なんです。

 

 

 

バングラデシュ×IT

 

先ほどバングラデシュの縫製品について触れました。なんとなくバングラデシュといえばアパレルとか服をイメージすることがあるかと思います。

 

では今回僕が挑戦するITはどうなのでしょうか


結論としては、オフショア開発先として今バングラデシュが注目されています。

 

 

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その理由はいくつかありますがまずはバングラデシュの元気の良さです。

 

先ほども触れた通りバングラデシュの経済成長は著しく、それに加えバングラデシュの人口は1億6535万人(外務省)にも及び、世界第9位です。

人口ピラミッドも日本などの先進国とは真逆の富士山型で若年層がとても多いです。

 

しかし、一方で経済規模はまだまだ成長段階で労働者の賃金が安いので、今中国やベトナムに次いでオフショア開発の委託先としてバングラデシュが注目を集めています。

 

 

もう一つ、バングラデシュのIT産業が注目されている理由を挙げるとすれば、バングラデシュの英語レベルです。

 

バングラデシュにはイギリスに植民地支配されていたという歴史があるので英語がある程度生活に根付いており、また国内の大学や政府のような公的機関でも英語は広く使われているとのことです。

 

従って大学を卒業した人のほとんどが英語を話すことができるので、IT産業のような専門性の高い仕事をしている人は英語ができるというケースがほとんどらしいです。

 

 

 

以上の点からバングラデシュはITのオフショア先として適しており、世界の国々が中国やベトナムに代わる委託先としてバングラデシュを注目しているのです。

 

 

 

今回はこのへんで終わりにしておきます。

 

続きは現地についてから肌で感じたことを共有できたらと思います

 

 

Nasi

 

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