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TOP/タイモブインフォ/【3/23(水)開催】「探究学習の最前線」第2弾 【探究学習の最先端校 立命館宇治高等学校】学校の枠を超えたWWL 3年間の挑戦に見る探究学習の可能性~学校にとらわれない再現性と持続性を求めて~

【3/23(水)開催】「探究学習の最前線」第2弾 【探究学習の最先端校 立命館宇治高等学校】学校の枠を超えたWWL 3年間の挑戦に見る探究学習の可能性~学校にとらわれない再現性と持続性を求めて~

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変化がめまぐるしく不確実な時代の学びとして注目される「探究学習」。なぜ今「探究」なのか?これからの学びとは?探究学習のトップランナーたちの実践から学ぶオンラインイベントです。第2弾は、立命館宇治高等学校の水口先生をゲストスピーカーにお迎えし、グローバル探究カリキュラムの導入を手掛けるタイモブCOO中村と語ります。

  • イベント情報

【3/23(水)開催】「探究学習の最前線」第2弾 【探究学習の最先端校 立命館宇治高等学校】学校の枠を超えたWWL 3年間の挑戦に見る探究学習の可能性~学校にとらわれない再現性と持続性を求めて~

探究学習の最前線 ~トップランナーの実践に見る、時代を切り拓く学び
〜WWL拠点校 立命館宇治高等学校の探究学習 最先端実践紹介〜


2022年度から新学習指導要領に基づき、高等学校では「総合的な学習の時間」が「総合的な探究の時間」と名称変更されるほか、これまでの主要教科でも「古典探究」「日本史探究」「理数探究」…と探究学習が導入されます。

タイガーモブも、これまで中学・高等学校をはじめ50を超える教育機関にグローバル探究カリキュラムを導入してきました。探究カリキュラムを通して、たくさんの生徒が自己変容を遂げ、アクションを起こし、社会を変えようとする姿を見つめてきました。
一方で 教育機関の方々や現場の先生方からは、探究学習の進め方が分からない、何をテーマにすればいいのか分からない、生徒を熱中させるのに苦労しているなど、戸惑いの声を聞くこともありました。

このシリーズでは、すでに探究学習を実践してきたトップランナーたちをお迎えし、
◉なぜ今「探究」なのか?
◉これまでどのような実践をしてきたのか?
◉探究学習をする中での子どもたちの変化は?
◉これからの授業はどのように実施されていくのか?
などなど…、実践者のリアルな声を聞きながら「探究学習とは何か?」を探ります。

現場で子どもたちの前に立って授業をする先生や教育機関の皆様に探究学習の実践のヒントをお届けするイベントです。


第2弾は、「学校の枠を超えたWWL 3年間の挑戦に見る探究学習の可能性~学校にとらわれない再現性と持続性を求めて~」


【イベント内容】
第2回目は、ワールド・ワイド・ラーニングコンソーシアム構築支援事業(WWL)拠点校として、グローバルな社会課題の解決等に向けた探究的な学びの実践を展開する立命館宇治高等学校の3年間の取り組みについて、WWL推進機構事務局として学びの設計から生徒の伴走までを行なってきた水口貴之先生にご登壇いただきます。持続可能・再現可能な先行事例として「私立だからできる」「立宇治だからできる」ではない学びの設計の裏側と、3年間の探究的な学びによる生徒の大きな変化から感じた「高校生の可能性」についてお話しいただきます。

進行:
・チェックイン
・テーマについての共有
・ゲストスピーカー水口先生のご講演
・COO中村とのトークセッション
・質疑応答
・お知らせ
・チェックアウト

◉水口先生によるご講演
「全国高校生SRサミットFOCUS」や、AL(アドバンスト・ラーニング)ネットワーク校内によるリーダー創出を目的としたオンライン部活動「FLAG」、高校生国際会議Global Youth Fair (GYF)- SURVIVEなど、数々の学校の枠を超えた取り組みを行なってきた立命館宇治高等学校。さまざまなプログラムを通して、学校の枠を超え、全国・世界の学校や社会との繋がりの中で形成される学びの価値や、高校生の変化について3年間の実践を振り返ってお話しいただきます。

「全国高校生SRサミットFOCUS」の様子はこちら
「高校生国際会議Global Youth Fair (GYF)- SURVIVE」のの様子はこちら


◉トークセッション
水口先生と、立命館宇治高等学校とともにFOCUSやFLAGのプログラム設計運営を行なってきたタイガーモブCOOの中村寛大のトークセッションを行います。
探究学習を通した高校生たちの学びと変化を見てきた2人の対談を通して、学校の枠を超えた学びのあり方や探究学習の可能性についてさらに深く掘り下げていきます。

◉質疑応答
最後は2人への質疑の時間を設けています。最先端の実践についてさらに深めてください。
探究を実践する先生同士のつながりもできるかも!

【開催概要】
◉開催日時:2022年3月23日(水)19:30-21:00
◉対象:
・小学校、中学校、高等学校に勤務されている先生
・そのほか教育機関などで探究学習の実践に関わる方
◉開催方法:オンライン(ZOOMを利用します)
※ZOOMのリンクは当日イベント開始1時間前までをめどにお送りいたします。
※記念写真の撮影(Web等サイトへの掲載)がございます。あらかじめご了承ください。(掲載ができない方は事前にご連絡いただけますと幸いです。)


【登壇者紹介】
立命館宇治中学校・高等学校
水口 貴之

・WWL推進機構事務局/IMコース担任
・立命館宇治中学校・高等学校
・岐阜県高山市出身。レスリング歴33年(ちびっこと大学の指導者)。スポーツ留学斡旋業の起業や文科省への出向経験を持つ。本校は母校で、全国にいる生徒の成長最大化を実現するために様々な企画をしている。


タイガーモブ株式会社 COO
中村 寛大

組織コンサルタントとして、日系大手素材メーカー、外資系化粧品メーカー、外資系IT企業の採用活動、組織開発コンサルティング事業などに取り組み、エグゼクティブプランナーとして経営に参加しつつ、新規事業開発案件やM&A案件なども手がける。その後、ECにてドロップシッピングサービスを手がけるベンチャー企業にて執行役員として経営に参画。約2年間、前職で培ったHR領域だけでなく、マーケティング、商品開発、財務・経理など事業会社で幅広く実務、マネジメントを経験。
キッカケとなる体験・経験の価値を身をもって感じ、タイガーモブへジョイン。タイガーモブでは、事業全てに責任を持つ何でも屋。クラーク高校で講師をつとめ、社員シェアリングサービスTonashibaでは監督も務める。



探究的な学びを共に探究していく先生たちを募集中!

本イベントは、タイガーモブ Teacher’s Community主催イベントになります。

◉タイガーモブ Teacher’s Communityとは

:
中学・高校を始め各種教育機関にグローバル探究プログラムを提供するタイガーモブが運営する、自分らしく生きていく社会と教育の実現のために、探究的な学びの実践機会を提供することを目的に立ち上げられたコミュニティです。
教育の未来について語りあうイベントやオンラインでの情報共有、実践を通じて探究学習をアップデートする勉強会などを実施予定です。


参加資格:

・新しい教育や学びの形を模索している先生
・イキガイを発見する原体験や自分らしさを見つける探究的な学びを実践したい先生
・先生ではないけれど教育分野で何かチャレンジしたい人
・学校や教育を通して100年先のより良い未来や社会、地球を共につくっていきたい人


参加方法:

参加費は無料です。
コミュニティ参加をご希望の方はこちらよりお申し込みください。

後日メールにて参加のご案内をお送りさせていただきます。

◉タイガーモブ note内マガジン「タイモブ探究Labo」 OPEN!

「タイモブ探究Labo」では、当社が実践から学んだ探究学習のあり方や、探究学習の実践者からのインタビュー、各種調査結果などを公表予定です。
随時更新していきますので、是非フォローしてください!

URL:https://note.com/tigermov/m/mde122b4067ea
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