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【2/26(土)開催】フィンランドの自然と教育。子供のらしさを追求する探究とは?

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寅年を機に「自然との共生」を探るトラフェス2022。第二弾はヨーロッパ環境都市2021に選ばれた街フィンランド、ラハティ市の公教育に関わる宮下彩夏氏より、自然と教育の関わりについて実例を交えながら話をします。環境教育に特化したプロジェクト学習週間とは?フィンランドの探究学習の実態とは?実践者から学び、アクションを起こしましょう。

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【2/26(土)開催】フィンランドの自然と教育。子供のらしさを追求する探究とは?

「自然と共存する暮らし」を国として掲げる、フィンランドの教育とは?
フィンランドは世界で最も森林に恵まれた国であり、国土の約7割が森に覆われ、国の至るところに国立公園を有しています。自然が身近なのはもちろんですが、フィンランドには「自然享受権」という権利があり、住民でも自国以外の旅行者でも、居住者のいない広大な森や沼地を自由に散策し、きのこやベリーなどの食物を採集したり、自然の中でレクレーションを楽しんだりすることができます。禁止事項は自然を破壊することと、所有者を煩わせることで、「自然を尊重すること」を前提としています。

また、「世界幸福度ランキング」では2021年も首位で4年連続1位を獲得しており(日本56位 ※前年62位)、教育の無償化、プログラミング教育の義務化、統一テストの廃止、個を尊重する教育など、実施されている教育も世界的に高い評価を受け注目を浴びています。(参考:Happiness, trust, and deaths under COVID-19

今回は、日本の公教育から一転、フィンランドに渡航し公立英語小学校にて日々子供達に向き合う宮下彩夏氏さんをゲストに、フィンランドの自然と教育、子供らしさを追求する教育とは?についてお話します。また、話を聞いて終わりではなく、教育現場や家庭での日々の暮らしに役立てることは何なのかを皆さんと一緒に探ります。

フィンランド(Visit Finlandより) フィンランド授業様子
(写真左:フィンランド・ラハティ市がヨーロッパの2021グリーン首都賞を受賞。Visit Finland(フィンランド政府観光局)より。写真右:ベリー類は小学校二年生で習得する。フィンランド人にとって自然はいつも身近な存在である。)

2022年寅年を機に「自然との共生」を探るトラフェス2022
トラフェス2022

タイガーモブは"次世代リーダーの創出"をミッションに、地球規模での探求・実践機会を提供することで、「自分はこれだ!」と思う分野で旗を立てる人を増やす事業を展開しています。地球の現状や社会課題を伝え、使命感をもってアクションする人を増やしたいと思い、気候変動や野生動物保護、貧困、ジェンダーなど様々なテーマでコンテンツを企画・運営しています。

 

2022年寅年をきっかけに、現状をより多くの方へ伝え、トラをはじめ、野生動物保護や環境保全に少しでも関心をもつ人を増やし、共により良い未来を作る仲間を増やしたいという思いで、「行くぜ、トラフェス!2022」を企画しました。

期間は2022年1月25日(火)〜12月31日(土)。「自然との共生」を主テーマに、世界中の様々な団体と共に"環境保全"、"野生動物保護"、"自分らしさの追求"の3つの軸で年間を通して毎月オンラインでイベントやプログラムを開催します。また、期間中特設サイトにてグッズや年間パスを販売し、経費を除いた利益の全額を環境保全団体や野生動物保護団体へ寄付します。

※トラフェス2022特設サイトはこちら。

<登壇者のご紹介>
宮下彩夏(Ayaka Miyashita)

フィンランド在住。ラハティ市公立英語小学校アシスタント先生/LX DESIGN 広報/ICYE JAPAN派遣生
宮下彩夏様プロフィール
〈プロフィール〉
1988年NY出身、海じゃなくて山よりな鎌倉育ち。 東京学芸大学人間社会科学課程カウンセリング専攻卒業。横浜市公立小学校教諭として一般級・個別支援級の担任をし、2017年度横浜市教員海外派遣研修にてオーストラリア公立小学校へ視察・授業を行った。 「日本以外の教育現場をもっと見てみたい」「子どもも先生も幸せな教育現場の在り方を考えたい」という想いから、海外教育現場に行く予定がコロナ禍で延期。学校外部人材活用プラットフォーム『複業先生』を運営するEduTech系スタートアップLX DESIGNにて授業コーディネーター・廃校利活用担当、地元鎌倉の老舗パン屋カフェ勤務、NPO法人ICYE JAPANイベント・広報担当等を経て、2021年6月よりICYE JAPAN長期派遣生としてフィンランドのラハティ市公立英語小学校にてアシスタント先生としてボランティア活動中。三度のご飯と同じくらい星野源とミュージカルが好き。

<ファシリテーター>

タイガーモブ 株式会社 代表取締役 菊地恵理子
菊地恵理子

関西学院大学総合政策学部、Lee Kuan Yew School of Public Policy “ASEAN地政学プログラム”卒。在学中は中国での留学・インターンシップや3ヶ月で8カ国を周る一人旅を実施、 世界中の人々のモットーを集める。その後、人材会社に入社し、2年目に海外事業部を起ち上げ、タイガーモブの前進となる海外インターン事業を始動する。約600名の海外送り出し実績を経て、独立。未来を担う「次世代リーダーの創出」をミッションを掲げ、タイガーモブ株式会社を立ち上げる。 二児の母であり、北海道と東京の2拠点生活。阿寒摩周国立公園の大自然の中でリモート&子育てしながら地球規模での実践・探求の機会を提供している。

 

 2017年全国商工会議所女性会連合会主催女性起業家大賞スタートアップ部門特別賞、 EY Winning Women 2018ファイナリスト受賞。情報経営イノベーション専門職大学【iU】客員教授、インフィニティ国際学院ナビゲーター。

 

3月には「自然と人との共生」やサステナブルな暮らしを探る4日間のNature Program in Hokkaidoプログラムも開催。


<開催概要>

・開催日時

2022年2月26日(土)19:30~21:30

※zoomでのオンライン開催です。

※録画配信をご希望の方はその旨エントリー時に記載ください。

※zoomのリンクは開催1時間前を目安にお送りさせて頂きます。

 

<イベント内容>

●オープニング
●私がフィンランドに渡航した理由
●自然と学校教育のつながり
●環境教育特化のプロジェクト学習週間とは?
●子どもも教師も「自分らしく」いる教育現場とは ?
●現場・日々の暮らしに活かせることは?


イベントに参加する

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