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【次世代リーダーインタビューVol.10】渡辺双葉 | ジェンダーレスという自分らしさを追求する

  • 虎の知恵

【次世代リーダーインタビューVol.10】渡辺双葉 | ジェンダーレスという自分らしさを追求する

  • プロフィール

    氏名:渡辺双葉

    所属:神田外語大学グローバルリベラルアーツ学部1年生

    参加したタイガーモブのインターン/プログラム:

    Online ACT#0

    私を表すハッシュタグ:#ジェンダーレス#サステナブルファッション

 

自分の挑戦を環境に左右されない

 

-タイガーモブのインターンシップに参加したきっかけは何ですか?

元々、私は3月のグローバルリーダーズ・キャンプACTに参加をする予定でした。しかし、コロナウィルスの影響でプログラムが中止されてしまい、私はとても暇を持て余していました。そこで、本来ACTプログラムで出会うはずだったメンバーとコロナで思うように動けない中でも何かに挑戦したいと思い、自ら、オンラインプログラムを彼らたちと一緒に行うことをタイガーモブ の社員さんに提案しました。

 

 

誰かと一緒に作り上げていく

 

-参加したインターンではどんなことを実施しましたか? 

プログラム中は、定期的に同世代のACTに参加する予定だった仲間たちとオンライン場で集い、それぞれのもつ課題観に対してできることを考え、実際にその解決策をプロジェクトとして動かすために仲間達でフィードバックをしあったり、定例会までに何かしらのアクションをして参加するなどしていました。その中で私は実現までは至りませんでしたが、子ども食堂で服のリサイクル活動を行うプロジェクトに取り組みました。

 

タイガーモブ のプログラムを通して、普通に生活をしているだけでは出会うことのできない全国の同年代と繋がることができ、そして住んでいる地域が違うからこそ持つことのできる、様々な考え方に出会うことができ、毎回多くの発見を得ることができたのでとても刺激的で楽しかったです。

 

そして、各々のプロジェクトを進めていくうちに1人では成し遂げられないことも人と人が協力をすれば、なんでもできるということにも気付くことができました。


 

ジェンダーレスという自分らしさを追求する

 

-ミッション実現に向けての取り組みを教えてください

 

オンラインプログラム参加から1年以上たった現在は、"ジェンダーレスと自分らしさ"というビジョンを胸にジェンダーレスファッションブランド立ち上げに向けて大学の仲間達と活動をしています。

 

そもそも私がジェンダーに興味を持ったのは、高校1年時に参加した模擬国連でジェンダーについて調べたことがきっかけでした。勉強を進めていくうちに無意識のうちに自分の発言で誰かを傷つけてきてしまったのではないかと考えるようになり、それ以来、ジェンダー課題に興味を持つようになりました。

 

私達のブランドは、ジェンダーにそんな想いをもつ私と環境問題に想いがある仲間と一緒に始めたもので、私達が作る服を着て、勇気が欲しい全てのZ世代の後押しができ、長く愛される服を作ることを目的としています。

 

ブランドの一番のこだわりは、サイズです。私達の服では性別による分け方はせず"オール"というジャンルだけにし、幅広いサイズ展開で誰も自由にサイズを選べるようにしようと考えています。

 

今後は、来年から服の販売をスタートさせるためにタイモブ マフィアの中川さんの協力のもと、サイズ決めや洋服の値段設計、洋服を買ってくださった方同士が集う場づくりなどをすすめていく予定です。

 

そして将来は、私服だけでなく高校時代から課題を感じていた学校制服でもジェンダーレスを取り入れ、みんなが着たいものを着て楽しく学校生活を送れるような活動をしたいと思います。

 

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