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【次世代リーダーインタビューVol.1】森環季 | 全国の小学校で環境問題を広げ、アクションを起こす人を増やす

  • 虎の知恵

【次世代リーダーインタビューVol.1】森環季 | 全国の小学校で環境問題を広げ、アクションを起こす人を増やす

 

 

私の「当たり前」をもとにアクションしたい

 

-タイガーモブのプログラムに参加したきっかけは何ですか?

学校がコロナの影響で休校になってしまい、その期間をオンラインで何かアクションを起こす機会に充てたいと思い、オンラインサロンへの参加を決めました。

SDGsと環境に取り組むオンラインサロンに参加を決めた理由は、幼い頃から私の周りには環境問題解決に貢献をするものが多くあり、例えば、母がコンポストという微生物の力を借りて生ごみをゴミとして出さずに栄養豊富な堆肥として活用するものを家に設置していたり、家で使っている洗剤は化学物質をなるべく使わずにできたものを使っていたりなど環境について考えるきっかけが幼い頃から私の周りには沢山ありました。

そこで幼い頃から私の身近にあった環境問題についてオンラインサロンを通して多くの人と話し合い、アクションを起こしたいと思い、環境問題に取り組むオンラインサロンへの参加を決めました。

 

 

自然の一部になって木のように暮らすための"循環する森づくりプロジェクト"

 

-プログラムに参加して実施したことは何ですか?

私の家族が"常在菌"を大切にしており、森を再生するために土にふれることで、自分の体も健康になるし、地球の元気も取り戻せると考え、サロンでは"循環する森づくりプロジェクト"に取り組むことを決めました。 

"循環する森づくりプロジェクト"として、まず始めに私は、祖父が所有する山で、将来ガスや電気に頼らずに生活するためにバイオガスと呼ばれる生ゴミや糞尿から出るガスをエネルギーとして使うバイオガス装置の実験を行ったり、微生物を多く含む土に生ゴミを入れ混ぜ、堆肥を作るコンポストや、そのコンポストを災害のときにトイレとして使うバイオトイレの実験、化石燃料を使わずに料理ができるロケットストーブという装置作りなどを行いました。

また、生活の中でもプラスチックを使うのではなく、蜜蝋を使った何度も洗って使える蜜蝋ラップを作ったり、野菜で布をそめたりして、なるべく自然の力で豊かな暮らしを送る取り組みを行いました。

そしてサロンのメンバーの方と一緒に県内のバイオガスダイジェスターの見学をしたり、環境博士の高間さんやタイガーモブ社員の寛大さんから世界中の企業の取り組みや、バイオガスダイジェスターの作り方、ロケットストーブの存在などを教えていただきました。

 

 

全国の小学校で環境問題を広げ、アクションを起こす人を増やす

 

-ミッション実現に向けてはどんな取り組みをしていますか?

現在は、日本のプラスチック問題や循環社会に注目し、私と同じ世代の全国の小学生にSDGsについて知ってもらい、それぞれが自分たちの未来のためにアクションを起こしていってもらえることを目標にプロジェクトを進めています。

 

そして先日、今取り組んでいるプロジェクトの第一歩として、私の学校の全校朝会で私が今取り組んでいる活動や、環境問題、SDGsについて発表するタイミングをいただきました。全校朝会を経て、何人かの生徒や先生方が私の活動に興味を持ってくれ、“全国の小学校で環境問題を広げ、アクションを起こしてもらう!”というプロジェクト目標達成に向けて良いスタートが切れたと思います!

 

直近の目標としては、現在進めている地域コンポストのせっちや、草木染めのオーガニックコットンを広めるプロジェクト実現に向けて色んなことに挑戦し、自分や全国の小学生が環境問題に対してできることを増やしていきたいと思います。

そして、その挑戦のひとつとして、野菜やハーブを育てるための土作りや良い土を作るために必要なコンポストや菌や、草木染めについても知識を蓄えていきたいです。

 

また、私は将来、自然の一部として人間が豊かな暮らしをするためにアクションを起こし続ける学校を作りたいと考えています。

 

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