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総額750万円?!奨学金で資金調達する方法とは

  • 虎の知恵

総額750万円?!奨学金で資金調達する方法とは

タイガーモブでインターン中のユーマです!

 

僕は、学部3年の時、何となく海外に興味がありましたが、当時大きく二つの問題がありました。

 

それは、①お金 ②英語力

 

 

今回は『お金』の話です!

 

 海外インターンや留学に挑戦してみたい!と思っても、費用が問題だったりしますよね。

 

「奨学金」という学生の特権を利用すべき!とうことで、この記事では奨学金の話をします。

 

僕がこれまで支援していただいた授業料・入学料免除や給付型奨学金の総額は、ありがたいことになんと700万円を超えています!

 奨学金の探し方、獲得のコツ、おすすめ奨学金をご紹介します。

 

 

1. <新事実>バイトするより勉強してたほうが圧倒的に稼げる

 

 

お金がないと理由で、バイト漬けの世界で、成績も悪くってなってしまい、単位も落としてしまった。。。という人もたくさんいますよね。

 

それでは勿体ない!

 

実は、バイトするよりも勉強していたほうが、効率的よく収入になる可能も十分にあります!

 

例えば、学部2年分、修士2年分、計4年間分の免除額または給付型奨学金(見積もり)を計算すると、

 

授業料免除(学部2年分) 1,070,000円
入学料免除(学部) 300,000円
入学料免除(修士) 300,000円
リサーチアシスタント 260,000円
日揮・実吉奨学会 様 300,000円
大森昌三記念財団 様 720,000円
JASSO 海外インターン奨学金 150,000円
JASSO 海外インターン奨学金 120,000円
トビタテ!留学JAPAN 2,170,000円
JASSO 第一種奨学金大学院免除 2,110,000円
合計 7,500,000円

 

総額750万円!

様々な財団様からご支援いただき、これまで多くの経験をさせていただきました。本当にありがとうございます。

 

この額は、時給1,000円としても、7,500時間労働。 

 

計算していくと、1年あたり、1875時間。 1か月あたり、156.25時間。 1日あたり5.2時間。

 

つまり、4年間、毎日休みなく5時間も働き続けたくらいのお金を頂いていることになります。

学校に行きながら、こんなに働くのは厳しすぎます。

 

この間に、奨学金を頂いて、僕はマレーシアで2か月間のインターン、ミャンマー・カンボジア・ニューヨークで短期インターン、ドイツで1年間の研究留学をしました。

 

 奨学金をもらえば、「お金」「時間」の両方が手に入ります!

 

そして、奨学金のおかげでできた、このような経験が自分のアピールポイントになり、さらに奨学金を獲得しやすくなります!

 

奨学金は社会人になってはもらえないので、学生だからできることです。 奨学金を利用しない手はありません!

 

※授業料・入学料免除は、国立大学であれば授業料年間およそ53~54万円、入学料は30万円ほどで、大学によっては成績や実績によって免除になることがあります。

 

※リサーチアシスタントとは、大学院では研究をしますが、そのお手伝いとして給与がもらえるというものです。僕の大学の場合は、優秀な成績を残している学生から選ばれました。

 

※JASSO 第一種奨学金大学院免除は、もともと貸与型の奨学金で、優れた研究業績を残しておくことで、半額または全額免除になるというものです。気になる方はこちらからどうぞ。

 

2.奨学金の探し方

 

 

 学内掲示をチェックする

 

定番ですが、一番獲得率の高い方法です。多くの奨学財団・奨学会は指定校制度を取り入れていて、自分の所属する大学から確実に採択される可能性が高いです。

競争相手が学内の学生であるため、誰にとっても獲得のチャンスがあります!

 

募集開始は4月~6月くらいが多いですが、奨学財団によって様々です。メールをしっかり確認したり、見逃さないように定期的にチェックするようにしましょう!

 

 

まとめサイトで探す

 

返さなくていい給付型奨学金をくれる団体  

民間、公的機関の奨学金、高校・高専・大学・大学院対象に、分野問わず、まとめて掲載してあります。

日本の給付奨学金を探すなら、まずチェックしたいサイトです!

 

日本学生支援機構の検索ページ  

地域や県ごとに、学年、専攻分野に絞って検索可能です。給付型・貸与型両方とも検索可能で、効率的に検索することができます!

地方自治体や企業による、地方の奨学金は倍率が低いことが多いので狙い目です!

 

●Lab Base 奨学金検索ページ  

理系学生なら知っておきたいLab Baseは、奨学金検索もできます!理系に特化した奨学金検索が可能で、理系の中でも分野を絞って検索することが可能です。

 

 

Facebookなどでコミュニティを広げて活用する

 

イベントや無料インターンなど、あらゆる有益な情報が流れてくるのでおすすめです!

イベント情報はほとんどFacebookから得ています。

FacebookやTwitterなどオフラインで繋がりをつくり、SNS上でつながっておくことで、いろいろなコミュニティから情報が得られます!

 

 

3. 奨学金を獲得するコツ

 

 

いい成績・受賞歴を残す

 

ほとんどの奨学金は「優秀な学生」が対象で、成績証明書の提出が必要で、どんな奨学金でも多かれ少なかれ審査に影響します。

確実にしっかり授業を受けて、先生にいい評価をもらいましょう。

毎回授業に出て、レポートを提出する、テスト勉強をしっかりしておきましょう。

単位さえ取れればいいと思っていては、奨学金を獲る際も、就職活動の際にも悪い影響が出てしまいます。

 

また、各大学でも与えられる成績優秀賞やコンテストや学会などの入賞歴があると、アピールポイントになります。

受賞がある場合は特に、手を抜かずに本気で賞を獲りにいきましょう!

 

 

多くの経験をして、引き出しを作っておく

 

海外経験やボランティアなどを経験し、自分のアピールポイントを自分の言葉で言えることや、主体的に動けることをアピールできようにしておくといいと思います。

海外経験は自分のアイデンティティが浮き彫りになり、日本の環境を外から見ることができるため、新しい価値観が得られたり、自分を見つめ直すきっかけになります。

僕も、ミャンマーでのインターンシップをきっかけに、多くの奨学金を取り始めました!

奨学財団によって、奨学金を支給する動機や目的はそれぞれです。その理念や目的に沿った、自分の強みや活動をアピールできるようにできれば、ベストです。自分の実績をたくさん作っておきましょう。

 

 

推薦書を任せっきりにしない

 

推薦書の提出が必要な奨学金がほとんどです。担任の先生や教授などに推薦書をお願いしないといけませんが、この時に先生に任せっきりにするのはやめましょう。

自分の成果や活動がわかるものも見てもらいましょう。これまで頑張ってきたことや自分の想いを伝えておくことで、より説得力のある推薦書を書いてもらえます。

 

 

4. 海外インターンシップにおすすめ奨学金トビタテ!留学JAPAN

 

海外経験をするために奨学金を探す際には、国内外関係なく、とにかく自分に該当する募集要項の奨学金を探すのがポイント。

それでも、圧倒的に給付額が高く、超おすすめな奨学金が「トビタテ!留学JAPAN」です!

最大月16万円支給とかなり手厚く、2019年現在4000名超える留学経験者コミュニティに参加することができます。

 

トビタテ!留学JAPANを紹介している記事「トビタテ!留学JAPANを利用して海外インターンシップに挑戦するべき3つの理由」ご覧ください!

 

もちろん、タイガーモブのインターンシップも奨学金の対象ですので、気になる方はご連絡ください!

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

探してみれば、多くの奨学金があるので是非探して、応募してみてくださいね!

 

ちなみに、タイガーモブでは、「タイモブに相談する」から直接相談することができます!

インターンシップについて、気軽にお問い合わせくださいね。

 

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