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ちょい待て自分!どこかでおしゃれな『洋画あるある』を期待してない!?

KEN
  • 2018/09/10 00:00
  • タイ
  • 企画・マーケティング,新規事業
  • インターン前

なさま初めまして!
神戸大学に通う山根健太郎と申します。

この度、タイのWEB広告を扱うベンチャー企業にて
約半年間マーケティングのインターンにチャレンジします!!

さて、僕のことを全く知らないみなさんのために、自分とはどう言う人間かを一言で紹介します。

「とにかく多趣味」
スノーボード・キャンプなどアウトドア
野球・サッカー・バレーとその観戦といったスポーツ系
音楽は邦楽ロックからR&B、ゴリゴリのヒップホップと幅広く
マーベルなどヒーロー映画を初めとして、多数ジャンルの(特に洋画の)映画鑑賞
  etc…(スノボ以外ミーハーなので、ガチ勢に鼻で笑われそうな知識しかないですが・・・)

たくさんのことに興味を持つケンタロウは最近ではプログラミングを始めたり
DJしてみようと思いアマゾンでDJセットを買ってみたり・・・


とにかく勢いで色々と手を出すので、今回のチャレンジも事前調査なく勢いで決めてしまった部分が大きいです。


海外には行ったことあるのである程度現実を把握していると思うのですが

洋画好きゆえどこかで「洋画的世界観」を期待している自分がいます。
"海外で働く"となると「プラダを着た悪魔」などのオシャレなビジネスマン的生活を想起してしまうのです。

今日はそんな自分に喝を入れ、現実を思い知るために
洋画あるあるシーンタイでの実際の生活をいくつかの項目で比較したいと思います。
(そもそもタイとアメリカは根底から違うやろ!といったツッコミは無しでお願いします・・・!)



1.街並み
まず、洋画的世界観でイメージされる海外の街並みというと 

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↑こんな感じですよね。 高層ビルが立ち並び、人と車で溢れかえった都会というイメージです。


さて、私のインターン先であるバンコクの街並みはどのようなものなのでしょうか。

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おお!なんとなく自分のもつあるあるイメージに近い感じはします!

交通網も高架鉄道や地下鉄、バスなどが張り巡らされているようで、発展しているイメージはありますね!


次に、実際にこの街ではどのような生活が待っているか、もっと掘り下げて比較してみましょう!!

 


2.人

会社での仲間、街ゆく人々・・・生活において現地の人々とのふれあいは必須となります。

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洋画的世界観における「人」は、皆がビビッドで個性的な衣服に身を包み

フランクにコミュニケーションをとっている印象があります。(さすがに大げさ?笑) 

 

さて、タイにはどのような人々が生活しているのでしょうか。


まずはタイの人々の服装について

タイは常夏の国で、一年を通して気温は30℃前後であるという、非常に暑い国です。

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男性はシンプルにTシャツと短パン、サンダルやスニーカーといった軽装であることが多く

女性はピンクやパープルといったやたら明るい色のワンピースや

タンクトップ&スカートといった露出の多い服装がよく見られます。

美容整形が盛んで美に対する関心が高いタイの女性はファッションに敏感なのでしょうね!!

 

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しかし、寺院などに入場するとなると話は変わり、フォーマルとまではいかなくとも

肌の露出は極力抑えることが求められます。

なるほど、その辺りはさすが仏教国というか、身なりを重んじる文化が浸透しているんだねー。


次に、タイの人々の性格です!
ズバリ、一言で言うと「温和で優しい」ということです。

仏教が深く浸透しており、托鉢の文化があるので

自己犠牲・助け合いの精神は根付いているということなんですねー。

「微笑みの国」とはよく言ったもので、みな笑顔が基本で気軽に親切に接してくれるそうです!


これはもしや・・・!自分が長年夢に見た

嬉しいときに街ゆく人々とハイタッチしながらダウンタウンをスキップする

といういかにもな洋画の典型的シーンを再現できるかもしれない・・・!

せっかくなのでこのシーンの再現をインターン中の必達ミッションと設定します!

皆さんに達成報告ができるようにガンガン狙っていきます。笑


しかしその反面、「飽き性でギャンブル好き、貯金しない」という側面もあるようで

その辺りはしっかり理解した上で付き合っていきたいと思います。

 


3.食生活

最後に、生活には欠かせないタイの「食」についてです!


まずは洋画的世界の食生活から

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なんか自分の中ではちょっとした時間にカフェによってコーヒーブレークをとったり

仕事後に仲間とパブでお酒を飲みながらジャンクフードを食べてるっていうイメージがあるんですよねー。


さて、タイでは・・・

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まず、なんとなくイメージがつくかもですが、タイでは朝から深夜まで屋台が立ち並ぶというのが日常です。


いずれもとても安価でジャンキー!!


洋画のようにコーヒータンブラーを片手に街を闊歩、じゃなくてジャンキーなフードをかきこみつつ、、、という

どうもオシャレな感じとはかけ離れそうですが、

味の濃いものをモリモリ食べたい男子大学生視点からすれば、これはこれで別の良さがあります!(ムリヤリ) 

 

じゃ、具体的に屋台ではどんな食べ物が売っているのかというと
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代表的なもので言えばこのカオマンガイ

その他にもナンプラーと香辛料を効かせた香り高いエスニックな料理がたくさんあります!

また南国のフルーツなどもよく売られています! 日本ではなかなか口にできないフルーツが多いので、ぜひ味わってみようと思います!


色々と比較して自分に「甘ったれるな!」と喝を入れるつもりでしたが

調べてみると確かに洋画的世界観とは違うけど、違うからこその魅力を見つけることができました!

 

まぁ、実際行ってみると事前調査では見られなかった点が良くも悪くも現れることでしょうが

それすらも楽しみに変換していければなー。なんて思います。


最後までご覧いただき、ありがとうございました! では、行ってきます!! 

 

 

KEN

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