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"発信力"で生き抜く個人の時代

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  • 2020/02/04 00:00
  • タイ
  • 企画・マーケティング,社長直下
  • インターン前

企業の終身雇用・年功序列制度が崩壊しつつある昨今において、今まで通りの働き方をしていてよいのでしょうか。

 

大企業に入れば将来安泰という時代はとっくに終わっており、これからは個人の時代がくるとされています。 

 

 

とはいえ、個人の時代とはどのようなものなのか。

 

僕は、社会で生き残っていくために個人の能力が必要とされる、そんな時代だと思っています。

 

会社は守ってくれないかもしれない。自分自身が社会に必要とされる人材にならないといけない。

 

 

今や登録者何百万人を超えるYouTuberや、SNSなどで多くの人に影響を与えるインフルエンサーと呼ばれる人たちが台頭するようになっています。

 

彼らは、自分の好きなことを発信し続けることで今の地位を獲得したのではないでしょうか。

 

 

実業家の堀江貴文さんは3つの好きなことでそれぞれ100人に1人の存在になることができれば、100万人に1人の逸材になることができると言います。


これまでは医者や弁護士、スポーツ選手などある分野に秀でている人が偉いという風潮があったかもしれません。

 

もちろんそうでもあるのですが、これからの時代は「好きの掛け合わせ」によって自分の市場価値を高めていくことが当たり前になるでしょう。

 

また、医者だからスポーツ選手だから将来安泰ということではありません。”ただの医者”ではなく”発信力を持った医者”の方が重宝されることは自明のことです。

 

 

最近の事例で言うと、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手がTwitterを積極的に活用したり、自身のYouTubeチャンネルも開設し、日々発信しています。

 

 

このように一流のスキルを持つ人でさえも発信力を高めているということは、一般人はなおさらどんどん発信し、個人の発信力を高めておく必要があるというのは分かりますよね。

 

 

発信力を高めることを怠って、今まで通り普通の労働をしていたらどうなるでしょうか。

 

AIがさらに発達して職を奪われるかもしれません。会社にリストラされる可能性だってあります。

 

 

これはあくまで想像にすぎませんが、たとえ自動運転が当たり前になってタクシー運転手の立場が危うくなったとしても、例えば日々のお客さんとの会話を撮影しておいて、面白おかしく発信することで運転手個人にファンがついて生き残れるかもしれません。

 

 

他の人や技術に代替されないように自分の市場価値を高めておくことはいずれにせよ重要になってくると思っています。

 

 

上述のような時代が来るという僕の予想はもしかしたら外れているかもしれません。しかし、いつの時代でも自分の市場価値を高めておくことは必要です。

 

その一助として発信力をつけることが大切だと考えています。

 

 

今回のインターンシップでも、そういった経験が積めるものを選びましたし、発信力の大切さを改めて実感していきたいと思っています。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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