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【オンラインインターン/体験談vol.5】新社会人がCEOの右腕として会社の価値を考える !?経営者の想いに触れて実感した成長(中牟田直英さん)

  • 虎の知恵

【オンラインインターン/体験談vol.5】新社会人がCEOの右腕として会社の価値を考える !?経営者の想いに触れて実感した成長(中牟田直英さん)

自宅から世界中の課題へ挑戦できるオンライン海外インターン、その体験談をお届けする本シリーズ。

第五弾は、新卒社会人ながらCEOの右腕として事業価値を考えるインターンに参加した、中牟田直英さんです。
新卒で入社したものの、コロナ禍で自宅待機の中で何かに挑戦したいと感じた中牟田さん。ふとしたきっかけでインターンをスタートしましたが、そこには新卒社会人では普通経験できない成長が待っていました。
約2ヶ月のインターンを終えた今、中牟田さんが感じた、オンライン海外インターンのリアルな実体験に迫ります!

 

 

  • ●中牟田さんのプロフィール
    中牟田 俊英

    2020年3月に北海道大学農学部を卒業後、4月に某金融機関に入社。
    学生時代には「農業経済」を専門に学ぶ。

     

    ●中牟田さんの挑戦しているオンラインプロジェクト

  • 【オンライン】カンボジアの商社でバリューチェーンを1から創るプロジェクト

  • https://www.tigermov.com/internship/detail/618

     

 

最初は「面白そう」で飛び込んだオンラインインターン

 

-タイガーモブでオンライン海外インターンを始めたきっかけを教えてください。

 

私は4月に新卒で金融機関に入社したものの、コロナ禍で入社先の研修等もスケジュール通り進まず、自宅待機の日々が続いていました。

そんな中、5月のGWに新入社員を対象としたイベントで出会った金子さん(複業でタイモブにジョイン中の社会人)に、タイモブのオンラインインターンを紹介してもらいました。

4,5月はやることがなく、状況的に外出もできないので、何かやることを探していたタイミングであり、「面白そう」という軽い気持ちで飛び込みました。

 

-他にもオンラインインターン先がある中でなぜカンボジアの食品商社を選んだのですか?

 

私は元々大学が農学部で「農業経済」を専門でやっていたので事業内容に興味がありました。本業の就職先は金融機関で全然農業や食品とは関係ないのですが、せっかくなら本業では携わらないような分野のことをやってみようと思って決めました。

また、今の時代は最初に入社した会社で定年まで勤め上げるとは限らないので、今後のためにも幅広い分野での経験をしたいと思いました。

 

インターン開始、即、社長と二人でプロジェクト!

 

-インターンでの業務内容はどんなことをやっていましたか?

 

私はカンポットペッパーというカンボジアの胡椒を日本向けに販売をしていくため、その商品に「どのような付加価値をつけるか」を私とCEOの二人で企画するプロジェクトに携わりました。



-いきなりCEOと二人で企画するなんてすごいですね!それは自分がやりたいと言って決まったのですか?またなぜその業務を希望したのですか?

 

インターン開始時にCEOとの面談でやることを決めていく中で、当初自分は「商品販売の一連の流れの全てに関わることで、本業の金融機関でも活かせる能力を付けたい」と伝えました。それに対してCEOから「それよりも一番根本となる企画部分をやってほしい」と言われ、CEOからカンポットペッパーの提案をいただき、やり始めました。

結果として「商品の付加価値を考えること」や「企業のストーリーを考えること」などを経験することができて、今の本業のみならず、どこでも共通するようなビジネスの根本を経験をすることができました。



-そこで決まったストーリーや付加価値をもとに社内で販売戦略やマーケティングを決めて動いていくという川上の部分を担当していたんですね。

 

新社会人が「一企業のイシューを考える」という経験

 

-そんなオンライン海外インターンの経験を通じて中牟田さんが「成長できた」と実感した点はありましたか?

 

CEOと二人で一緒にストーリーを考えていく上で、「自分たちの最大のイシューを考えること」ができるようになった点です。

まず自分たちが「どのような付加価値をつけるか」を深堀りしていく中で、「なぜ付加価値をつけないといけないのか」、「利益を出してどうするのか」などを考えるようになりました。

その中でCEOの事業に対する想いなどを聞き、自分とCEOのギャップを感知し、感覚を埋めていく。そしてうまく共感して、言語化していくことで事業へストーリーを落とし込むことができました。その経験を通して「企業として本質的なイシューを導き出すこと」ができるようになったことが一番の成長です。

 

-すごい!新社会人でありながら経営者の想いを聞き、そこに寄り添って言語化していくという経験をしている人は少ないです!本業の金融機関での仕事にも絶対にいかせますね。

 

そうですね。本業の金融機関のように規模が大きい組織ではいきなり経営陣と深く関わること自体ほぼないですし、オンラインインターンをやっていなかったら、今の段階でこのような経験をすることはなかったです。

 

-インターンの中で一番大変だったこと、一番楽しかったことは何ですか?

 

一番大変だったことは、最初どうやってストーリーや付加価値づくりを進めていくかを考えることでした。ただ「成果を出すために何を考えなきゃいけないんだろう」っていうマインドセットやプロセスはどこでも共通だと思うので良い経験をさせてもらったと思います。

一番楽しかったことは、会社のCEOと二人で、会社の重要な部分を決めていくような立場になること自体がとても貴重な経験だったと思い、その中で経営者の考えに間近で触れることや、その想いをしっかりと理解し、言語化していく経験自体が楽しかったです

新卒のタイミングでそういう経験できるっていうことがよかったです。

 

オンラインだからこその両立

 

-オンラインでインターンをしている時のスケジュールを教えてください。

 

オンラインインターンが始まった6月からは本業の金融機関でも研修と業務が始まっていたので出社もしながら両立していました。本業の残業がない日の夜に1〜2hと空いている土日を使ってインターンをしていました。

インターン先の理解もあり、平日に残業があったり、土日に別の予定がある日はインターンはやらず、「できる時にやる」スタイルだったので、働き方に無理はなかったです。

オンラインインターンは家から参加できるので両立はしやすかったです。移動や時間的な制約があると本業をやりながらインターンは無理なので、そこはオンラインならではかなと思います。

 

-時差の問題はありましたか?

 

日本とカンボジアは2hの時差なのでむしろ本業が終わって、家に帰ってからインターンをスタートするにはちょうどいいくらいでした。

カンボジア側も遅くなりすぎずにミーティングができるので、時差をうまく活用できていたと思います。

 

-インターンを始める前と始まったあとで働き方に関するギャップはありましたか?

 

インターン開始時から本業との両立前提でのコミットだったのでギャップはあまり感じませんでした。あと、もしギャップが生じたらその都度コミュニケーションをとってギャップと埋めていくようにしていました。

 

-そのコミュニケーションという点ではオンラインならでは難しさはありましたか?

 

直接会わない代わりにZoomなどで時間とってもらえたので、オンラインだからコミュニケーションが足りないということはありませんでした。むしろ本業の方で大人数のテレビ会議などでは顔を映さないこともあり、喋るタイミングなどコミュニケーションの難しさは感じることがあったので、そこは国が違うとかよりも大事な要素があり、そこを外さなければ問題ないと思いました。

 

-ありがとうございました。最後にこれからオンラインインターンにチャレンジをするか悩んでいる方にメッセージをお願いします。

 

「次のステップに進みたいけど何をやればいいかわからない」という方にはオンライン海外インターンはオススメです!まずは短期間でも良いので自分ができる範囲でやってみることができて、もし気に入ればそのまま飛び込むことができるので使い方の自由度が高いです。是非チャレンジしてみてください!

 

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以上、中牟田さんのインタビューでした!

 

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