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【タイモブをのぞく】非凡であれ。自分だからこそ出せる価値を。河村 理加

びしん@タイガーモブ
  • 2018/05/10 00:00
  • 日本
  • インターン中

みなさん!こんにちは!タイガーモブインターンの中川原びしんです!

気がつけば、僕も大学2年生。。。時は早いものですね、高校生インターンという肩書きで活動していた頃が懐かしいです。

 

タイモブでインターンシップを始めて1年が経ちました。インターンを始めた時よりも共に働くメンバーも増えて、先日、タイモブ3人目となる社員が入社いたしました!!

 

そこで、1年前に僕がインターン開始をして最初の仕事であった「タイモブをのぞく」という社内メンバーインタビュー企画を復活致します!新メンバーへのインタビューは今回も引き続き、私、中川原がインタビューを務めさせて頂きます。

 

ちなみに、【タイモブをのぞく】第一弾はこちらから!

>>>よりカオスな環境を創り上げる未来を。タイガーモブ代表菊地恵理子

 

それでは参ります!宜しくお願いします!

_______________________________________

 

〈基礎プロフィール〉

本名:河村 理加

出身:北海道旭川市

家族:3歳上の姉と両親の4人家族

 

(旭川動物園が有名な北海道旭川市)

 

ここからは、河村さんの学生時代から現在に至るまでを体験談とともにインタビューしていきたいと思います!

 

 

 

=好奇心に導かれ掴んだチャンス=

 

>>学生時代はどんなことをしていましたか?

子供の頃から、活発でスポーツなどが好きでしたね。(笑)中高生時代は、姉の影響で、吹奏楽をはじめて副部長として活動しつつ部活としては、全国大会とかに出場していました。そして、高校時代はダンスをやっていました!学生時代はとにかく好きなことに打ち込みまくっていましたね(笑)

 

 

そして、高校3年生の時に迎えた大学受験では、志望校に落ちてしまい一度は、浪人すると決めました。

けれど、土壇場で担任の先生から「あなたは、浪人している間にまた新しいことを始めたくなる。やりたいことをやり尽くせる環境にいた方がいい」と助言をもらったのです。

 

それをきっかけに先生になるという夢を追いつつ、それ以外にも様々な挑戦ができる札幌の大学への進学を決意しました。

 

大学進学後は、以前から国際関係に漠然と興味があったため、1年生の春休みにオーストラリアへの短期留学に挑戦しました。

その時のことは、今でも覚えています。本当に全てが衝撃でした!

初めて英語のみの環境に晒されて、電車のアナウンスも聞き取れず、カルチャーショックを受けた記憶があります。(笑)

 

 

 

>>おぉ衝撃的な経験だったんですね!帰国後は、どんな活動をしていたんですか?

その後は、教員免許をとるための勉強に取り組みながら、中国の大学での日本語教師インターンシップに参加したり、北海道の教育委員会でのインターンシップに参加したり、母校で教育実習を行うなど様々な活動を行なっていました。

 

これらの活動を通して、ある程度ですが教師や公務員という職業へのイメージを掴むことができました。

と同時に、こんな思いが強くなりました。

 

「公務員だけではなくて、民間の企業はどんなものなのか、何か違いはあるのかを自分の目で見てみたい!」

 

ただ単純に、好奇心のようなものに駆られたんです。

 

そこで、私は教員になるための勉強や準備も進めながら、一般企業への就職活動も行なっていました。 

もちろん、先生という職業にも魅力がたくさんありますが、民間企業の中での先生という存在でも自分の想いが達成できることに気づきました。

 

そして、ギリギリまで悩んだ結果。教師としての道ではなく、集団指導学習塾という民間企業への就職を決意しました。

理由としては、その企業は、学力を育てるだけが目的ではなくて、心も育てることでその人の人生をより豊かにさせるということを理念にしている企業だったからです。

そのビジョンに惹かれ、ここなら自分の教育に対する想いと民間企業で活躍したいという想い二つが叶えられるはずだと考え、就職を決断しました。

 

 

 

=人の人生の分岐点に関わるということ=

 

 

>>実際に働いてみてどうでしたか?

人の人生に関わることってこんなにも楽しくて凄いことなんだなと感じました。

 

私は、教室長として学生への授業だけでなく、教室自体の運営や保護者の方との面談などにも携わっていました。

 

その中でも、やっぱり学生にとって受験というのは、人生の中でも大きな分岐点となることが多いと思うので、自分が担当している教室に来てくれた子の分岐点に一緒に立ち、一緒に悩み、一緒に戦いました。

そして最後に、この教室に来てよかったと思える場になっていると素敵だなとひたすら考えていました。

 

 

>>そこでお仕事をしていて印象的な出来事などはありますか?

一番最初に出した卒業生が今でも記憶に残っていますね。

 

私は勤めていた塾では、学生が先生の授業を評価するアンケートがあるのですが、実は最初、その代の学生たちからの私への評価がものすごく低かったんです。社員の中でも下から数えた方が早いくらい…。(笑)

 

その結果を受けて、1位の人とは何が違うんだろう…ととてつもなく悔しく、他の社員の授業を見学してみたり、授業で何を意識しているかど、色々な話を聞きまくりました。

 

それで、わかったのが授業だけが全てなのではなく、人と人の関わりから生まれる信頼が大事なんだということに気がつきました。

 

そこからは、生徒との関わり方も変えて見て改善改善で日々を過ごしていました。

そうしたら、だんだんと生徒との関係性も良くなって来て。自分も生徒に対して愛を持って接することができるようになり、お互い信頼し合えているな、と変化を直接感じることができました。

 

そして、なんと彼ら全員が志望校へ合格という結果を残してくれたんです!授業評価アンケートでの彼らからの評価も上位で、本当に嬉しくて自分がやっていたことが間違っていなかったという自信になりましたし、彼らの人生の分岐点に関われたことが何より嬉しかったです。

 

そして、初めての担当した代が卒業する時に、感謝の気持ちを色紙にメッセージを書いて渡してくれたんです。

その時、自分の生徒への愛が伝わり、直接生徒からの反応として返ってくる瞬間が、こんなにも幸せなことなのかと実感しました。

 

 

 

=刺激と変化を求めて、東京へ=

 

 

>>その後、タイモブと出会うまでにはどんなことがあったんですか?

先ほどお話した、初めての卒業生を送り出した後も、様々な改善を加えながら多くの学生と出会いました。そして、3年やってきて一通りできることが増え始めて来た頃に、同じことの繰り返しで自分自身の成長が止まってしまうような違和感を感じてしまいました。

 

と同時に、まだまだ自分が知らない世界や、この歳でもまだまだできないことってたくさんあるなと感じ始めていたんです。

 

もちろん、今の職場での生活や生徒から離れるのは名残惜しかったのですが、このままだとできないまま、知らないまま人生終わっちゃうなと感じました。

 

そこでパッと最初に浮かんだのが、旭川を離れよう。ということでした。

 

大学は札幌でしたが、基本的にはずっと旭川が拠点だったので。

そんな環境を変えてみようと思い、東京へ足を運びました。

 

そこで、東京で生活している高校時代の友人の紹介で会った方に、色々と相談に乗っていただきました。

その時に、もしかしたらやりたいことに合うかもと紹介いただいたのがタイガーモブだったんです。

 

その方から、タイモブの話をお聞きして直感で面白そう!と感じました。

しかも、自分のできることのハードルを何十倍も超えていました。

今まで関わったことのない分野だけれど、圧倒的に刺激のある環境だなと。

 

まだ、全然詳しい話も聞いていませんでしたがこの環境で挑戦できたら楽しいだろうなとワクワクしたのを覚えています。

 

そして、その数日後に始めてタイガーモブのオフィスに行ったんです。

 

そこで、菊地さんからタイガーモブについて聞いて、自分が知らない世界が広がっていることに純粋にワクワクしました。その時に、自分も関わりたいという思いが芽生え始めました。けれど、このチームで自分ができることって何だろうという迷いや不安も会ったのも事実です。

 

 

>>タイモブで働くと決めたのは何がきっかけだったんですか?

それは、オフィスに初めて行った後に、ここで自分が活躍できるか迷っていた頃に、タイモブのみなさんがお誘いしてくれた食事会が一番のきっかけでした。

 

そこで、みなさんから、もし入社していただけるなら、こんなことを任せたい!やこんなことが向いていると思う!と信頼して言っていただいたことで不安や心配が払拭されたんです。本当に夢のあるチームと会社だなと感じました。

 

そして、その日の夜に菊地さんへメールで「入社したい!」と伝えました!

 

 

 

=非凡であれ。自分だからこそ出せる価値を。=

 

 

>>タイモブで何をしたいですか?

私は基本的に人が大好きなので、いろんな人と出会い、一緒に戦っていきたいんです。

人は壁にぶつかり、それを乗り越えることで成長するので、そんな時に私も力になって関われたら素敵だなと思います。

そういう、人の成長に関わってサポートしたいという教育が私の軸になっているので、タイモブの中でも関わる人の人生を後押しできるような存在になりたいです。

 

具体的にはインターンに行く前から、インターン中、そして帰国してからもずっと関わっていき、価値を出し続ける存在になっていたいです。

 

 

>>これからの自分に、今の自分から言葉を送るとしたらどんな言葉を送りますか?

人生一度きりだからこそ、思い立ったらすぐ行動で直感を大事にしてほしいです。

そして、平凡であることに落ち着くことのないようにしてほしいです。

ずっと変わらず、常に刺激的なことを挑戦し続けて人生を楽しんでください!非凡であれ!

 

 

>>リカさん、ありがとうございました!

 

 

 

=リカさんへのインタビューを終えてみて=

リカさんとお話をしていて、「人」「出会い」というキーワードが何度も出てきました。それだけ、人との関わりを重視していて愛を持って人に寄り添うことのできる方なのだなと感じました!自らの手で、目の前の人に価値を提供したい。人生の分岐点に関わりたいというパッションとパワーに溢れた方でした。

 

非凡であること。そして、刺激的でおもしろい事に飛び込み続けるリカさんと共にタイガーモブで歴史を作って行くことを楽しみにしています!

 

 

次回は、上原丈弥編です!お楽しみに!

びしん@タイガーモブ

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