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【タイモブをのぞく】自分自身に挑戦する。マリア

ゆづ
  • 2019/08/09 00:00
  • 日本
  • インターン前

 

 

なさんこんにちは!タイモブインターン生のゆづです。

 

今回は同じインターン生仲間でキプロスからやってきたマリアにインタビューをしました。

いつもキュートで場を和ませてくれるマリア。

マリアってどんな人?なんで日本でのインターンを選んだの?

このインタビューからマリアの魅力に迫っていきます!

 


 

<基本情報>

  Maria Phasoulidou

    ・ Nicosia, Cyprus出身

    ・双子の姉妹がいる

  ・アニメ、漫画が好き。マネジメントや自己啓発本をよく読む。ラテが好き。

 

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  ▲大学の友達との写真

 

 

失敗から得た経験

 

 

―マリアはキプロスではどんな学生生活を送っていたのですか?

 

大学のはじめの2年間のことはとても悔やんでいます。高校生の頃はストレスに溢れた受験生活で、周りの学生が放課後のextra classを取り、何時間も勉強しているなか、特に努力して勉強することなく大学を合格してしまいました。結果が出る前に受験を失敗しただろうとなんとなく受け止めていて、ギャップイヤーを取ってアルバイトをしてまた入試に向けて勉強しようと思っていました。しかし合格してしまったので、勉強しない習慣は変わらないまま大学生活がスタートしました。なので興味ある分野しか勉強はせず、つまらなさそうな授業は無視していました。

 

 

―なるほど、気分が乗らないまま大学に入学したんですね。その後どうなりましたか?

 

2年生の後期に自分が変わらなきゃいけないと気づいた出来事があったんです。大学に入って初めて授業の単位を落として、自分の勉強法を工夫して面白く勉強できるようにしなければと思いました。楽しく勉強できるように自分好みに新しい文房具をそろえたりしました!

 

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 ▲バイト仲間との一枚

 

 

―一度失敗したことで他に変わったことはありますか?

同じ時期にスターバックスでアルバイトを始めました。バイトがあることで勉強する時間が限られ、集中することができたので、気づけば学部トップの成績を獲る学生の一人になれました。

 

思い返してみると、大学最初の2年間勉強しなかったことを悔やんでいますが、その失敗が無ければ自分が変わることはなかったので同時に失敗できた経験に感謝しています。

 

 

自分の力でつかみ取ったチャンス

 

 

―マリアが日本でのインターンを決めた経緯とキッカケを教えてください。

 

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 ▲コンペティションの表彰式

 

 

ずっと日本でインターンか留学をしたいと思っていました。周りの学生がヨーロッパの国で留学を始めたころ、日本の交換留学を探しましたがなかなか見つかりませんでした。わたしのあ足かせとなったのは、お金と日本語スキルがないことでした。一旦留学先を探すことを止め、日本でのインターンを考え始めました。しかしエージェント費用が私には高すぎて無駄な夢のようでした。

 

しかし4年生の時優勝賞金が2500ユーロ(約30万円)もするa Female Leadership competitionを見つけました。自分のリーダーシップには自信があったのですごく興味を惹かれました。修士学生も参加する大会だと聞き、思っていた以上に難しいと分かりましたが、これは最高の機会だと思いました。面接会場でクラスメイトを見かけた時、“うわあ、みんな参加しているのか!私が勝つチャンスはないな”と自信を無くしてしまいました。面接から2週間後、電話がきて私がwinnerだと伝えられました!信じられず泣いてしまいました!これでようやく夢を叶えるためのお金を得たのです!

 

 

―自分の力で夢を叶えたのですね!ではタイガーモブとはどのように出会ったのですか?

 

コンペティションで優勝してすぐにエージェントに応募して、タイガーモブを紹介されました。最初はタイガーモブが本当に私と合っているか心配でしたが、今ではこのアメージングな会社と出会えた機会に恵まれてラッキーです!

 

 

―インターンの目標を教えてください。

 

私の目標はタイガーモブのビジョンとミッション達成の助けになることです。もう一つ個人的な目標は、タイガーモブで何か重要なことを成し遂げて実績を残すことです。そしてタイガーモブの人々が後から私のことを思い出してくれると嬉しいです。

 

 

今の自分からこれからの自分へ

 

 

―タイガーモブの「次世代リーダーの創出」というミッションにどのように貢献したいですか?

 

リーダーシップとはどういう意味だろう?リーダーはどういう人をいうのだろう?これらの質問に答えるのは難しいですが、1つだけ確かなことがあります。自分自身に挑戦したいと思い、文化も習慣も違う海外インターンに挑戦する人はリーダーに少しずつ近づいています。私が思うに、すばらしいリーダーというのは成長する手段として常に自分に挑戦しています。タイガーモブは若者に新しいことを経験して成長する機会を提供しています。私は海外インターンの受け入れ先としてキプロスを紹介することでミッションに私は海外インターンの受け入れ先としてキプロスを紹介することでミッションに貢献したいです。

 

 

―マリアのモットーと、未来の自分へのメッセージを教えてください!

 

私のモットーは“Get out of your comfort zone”です。これをモットーにすると、息詰まってすごくストレスを感じ、希望が見えなくても、大丈夫だと思い出すことができます。すべて人として成長し、新しいスキルを得るためにあるのです。成長したければ、自分自身に挑戦しなければいけないし、自分自身に挑戦するためには居心地が悪い思いをしなければなりません。その居心地の悪さは良くないし、私も嫌いだけれど、必ず価値があります。いつも私は「これはすべてにおいて価値があるし、新しいことに挑戦したことを喜ぼう!」と思います。

だから私は未来の自分には「居心地の悪い嫌な感情を大事にしよう。価値があるから耐えろ!」と言いたいです。

 

―インタビューは以上です。ありがとうございました!

 

 

■編集後記

 

今回はお時間を取っていただきありがとうございました!

自分に挑戦し続けるマリアの姿に強い印象を受けました。

やりたいことの前に立ちはだかる壁にも挑戦し、道を切り開いたマリアはとてもエネルギーに溢れています。

マリアの姿に私も刺激を受けました!

海外から日本にくるインターン生のロールモデル的存在になると期待しています!

 

ゆづ

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