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成果を生む日報に共通する3つのポイントとは?

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成果を生む日報に共通する3つのポイントとは?

 

こんにちは、タイガーモブの中川原です!インターンシップをする際によく耳にする日報というキーワード。

 

インターンシップを通じて日報を書く機会は多々ありますが、書くことが目的になってしまっているパターンが多いのも事実です。そこで今日はより多くの方に、成果に繋がる日報を書くためのポイントを知っていただくべくタイモブ式最強日報の書き方をご紹介します。”インターンシップにおいて日報が大切な3つの理由”という記事もあわせてご覧ください)

 

では、いってみましょう!

 

 

| 1 |できる限り定量的に記載すること

 

 

 

日報で1日のアクションを振り返る際には、なるべく定量的(数値)に振り返るようにしましょう。もちろん数値だけでは測れないものもありますが、なるべく数値で現状を報告するようにしましょう。

 

理由としては、数値で記載することで、目標と現状の乖離がより明確になります。

また、不足しているものが数字で分かるので対策も立てやすいというメリットもあります。数字に起こすと、できたことや成果ベースで変化がはっきりと分かることで、更なるアクションへのモチベーションにもつながり、現状を打破するきっかけをつかめるかもしれません。

 

また、抽象的な表現を避け数字で記載することで、数字という客観的な情報になり、自分だけでなくチームに対しての情報伝達度合いも変わってきます。

 

 

 

| 2 | 次回以降のアクションを明確に記載すること

 

 

 

ここまで、1日の振り返りを入念に行うことの重要性について述べてきましたが、実はこれだけでは、成果に直結する日報とは言えません。

 

では、何をすればいいか。それは、1日の振り返りを参考に次回以降のアクションを明確にすることです。

 これがなければ、問題点を挙げているだけで明確な行動に移せないので物事は進みません。

 

では、どうすればいいか。それは、1日の振り返りをもとに、具体的な解決施策に落とし込んでみましょう。それが次回以降のアクションになります。そのアクションを行えば、目の前の問題を解消できる状態を仮説段階でいいのでその日中に作っておきましょう。

 

それを繰り返していくことで、目標へと近づけるはずです。もちろん、必要あればチームを巻き込みながら、目標達成へ向けて動き出していきましょう。

 

 

 

| 3 | 気づきやアイディアなども発信すること

 

 

 

日報の本来の目的は、アクションの報告や数字で現状や進捗を示すだけではありません。

こちらの記事でも取り上げていますが、日報を書く目的のひとつに「チームに対して自分の行動と思いを共有すること」があります。

 

ここで重要なのが、自分の思いを共有するという部分です!

日々の業務の中で、楽しいと感じた瞬間、やりずらいと感じる場面、いまモヤモヤしていること、学んだことなどの感情や気づきを自分の言葉で発信することが効果的な日報を作るコツです。

 

そうすることで、日報を見ているチームメンバーもあなたの感情の変化が分かるので、より円滑なコミュニケーションにつながりサポートもしやすくなります。

 

 

 

以上、いかがでしたか?限られた時間で成果を生むためには日々の振り返りが重要だということを感じていただけましたでしょうか?みなさまの挑戦がさらに加速することを祈っております! 

 

 

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【編集者】中川原 弥晨 / タイガーモブ株式会社 コミュニティリーダー

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