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ベトナムでのインターンを通して

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  • 2017/01/25 00:00
  • ベトナム
  • インストラクター
  • インターン後

こんにちは。

昨年の11月から今年の1月までベトナムで日本式のサッカーを教えるインターンをしていた村井と言います。

 

ベトナムでインターンを行なうに至った動機や行った後での感想をあげたいと思います。

 



1)インターンシップの目的、挑戦した理由

 

ベトナムのサッカー事情とスポーツ事情を現地で指導していくうえで知りたかった。

指導の技術を現場であげていきたかった。

 


2)インターンシップで実施したこと、実績

 

実際に現地の子にサッカーの指導を行う。

サッカーだけでなく挨拶などのマナーをスポーツを通して教えていく。

3)インターンシップの目的は達成されたか、達成されたのであれば
その要因はなにか、逆に出来なかったのであればそれは何故か

 

インターンでの目標はサッカーの大会を開くということでした。

自分なりの指導案をメニューに組み込んでもらうの二つでした。

 

一つ目はちょうど11月にやる予定だったらしく参加できました。

二つ目はメニューを取り入れてもらえました。

一つ目はもともと予定されていたので自分の力ではありませんでした。

二つ目は、現在のスクールの生徒に合わせたメニュー作りを意識しました。

4)インターンシップで得た事、価値観の変化は何か

 

ベトナムという国の勢いと、生活レベルでベトナムは商売を行なっており国民の貪欲さなどその辺りは日本よりもはるかに強いものを感じました。

価値観の変化としては、もっと自分も商売に貪欲にならないといけないと思いました。将来的に自分がサッカー関係のサービスを提供したいと思っており、そのビジョンなどそう行ったものをもっと明確ににして早いスピードで行動していかないと行けないと思いました。

5)最も楽しかったこと/辛かったこと

子供達にサッカーを、教えることは楽しかったです。

辛かったことは伝えたくても言葉がわからなくて伝えられないということが一番辛かったです。

6)これから何を目指していくか、具体的に実行していくこと、日常をどう変えて行くか 

これからは教職を取り小学校の先生になり実務経験を、何年か積みたいです。その間にサッカーの指導勉強もしていきたいです。将来的には40歳ぐらいにはサッカー教育に関するサービスを世の中にに出したいと思っています。


7)これから行く方に対してのメッセージ

現地にいる人が何に向き合って生きているのかというのを知ることは凄く大事なことだと思います。

そのことを理解してそれを自分の価値観とかと比べた時に自分が何をこれからやりたいのかといったことが、わかったような気が僕はしました。特にベトナムは勢いが凄いので凄くこれからのためになると思います。

 

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