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【2022年開催】SDGs English & Social Action Program (ESAP)

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英語を実践で駆使し、開発途上国の課題に取り組もう!フィリピンで長年活動をしているNGOの下で、SDGsの課題に取り組む特別プログラムです。オンラインでリアルな現場を体感したい方、将来、国際協力に関わりたい方のご参加お待ちしています。

  • 期間:2~3週間,1、2ヶ月以上,3ヶ月以上
  • フィリピン,オンライン
  • 社会課題解決/SDGsに挑む

研修内容

海外の課題に対し、英語でチャレンジしてみませんか?

 

『SDGs英語&ソーシャルアクションプログラム(ESAP)』は、NGO/国際協力を目指す人の体験型オンライン研修プログラムです。

 


SDGsをベースに世界の現状を英語で学び、途上国でのコミュニティ開発を体験できます。

全12回のうち9回が現地のメンターと1対1でSDGsをしっかり学ぶ"SDGs English"の時間。

 

残り3回は、フィリピンで社会課題の解決を行う団体へのインタビューやプレゼンを行う"Social Action"の時間となります。

(特典として、NGO LOOBのユースインターンの活動には無料で参加することができます。)

身に付く力・得られる経験

①海外事情を英語で理解する力
②日本の現状を英語で説明する力
③SDGsの理念を英語で理解する力
④課題を分析し、まとめる力

こんな人を求めています

・1対1でじっくりSDGsで英語で学びたい方
・グローバルな分野に必要なインタビューやプレゼンを体験したい方
・学生生活の中で海外経験を積みたい方

募集要項

研修先国
フィリピン オンライン
研修先都市
オンライン
研修期間
(Cycle1)2022年1月~3月(〆切:1月15日)
(Cycle2)2022年3月14日~4月1日( 〆切:2月19日)
(Cycle3)2022年4月~6月(〆切3月末)
(Cycle4)2022年8月1月~9月2日(〆切7月末)
研修日数、時間
【90分 x 全12回】
1対1のSDGsセッション(9回)
ソーシャルアクションミーティング(3回)
時間は、期間内で選んで頂けます(現地メンターとの日程調整が可能)

※全12回あるうち、4回目、8回目、12回目は日程が固定となっています。
 ●Cycle3(4-6月):4/29、5/27、6/24の19~20時
 ●Cycle4(8月):8/19日、8/26、9/2の19~20時

一方1~3回、5~7回、9~11回は月曜~金曜の18時~21時、もしくは土曜日の10時~21時までの60分で調整が可能です。

Session 1 Introduction to the SDGs
Session 2 SDGs English - Goal 1 (No Poverty)
Session 3 SDGs English - Goal 2 (Zero Hunger)
Session 4 Interview with a community leader
Session 5 SDGs English - Goal 3 (Good Health)
Session 6 SDGs English - Goal 4 (Quality Education)
Session 7 SDGs English - Goal 5 (Gender Equality)
Session 8 Planning a proposal that can give impact to a community
Session 9 SDGs English - Goal 6 (Clean Water)
Session 10 SDGs English - Goal 7 (Affordable Energy)
Session 11 SDGs English - Goal 8 (Decent Work)
Session 12 Presenting a logical solution effectively to a community
費用
39,800円(税込)

全12回の受講費(うち9回は1対1、3回は4対1のセッション)
ライティング無料添削
SDGs English Guide無料進呈
LOOBが実施するオンラインプログラムに全て無料で参加可能
現地コミュニティの社会課題解決プロジェクト費になります
必要なスキル・資格
簡単な英会話力
12回やり遂げる意思

主催者紹介

NGO LOOB(ロオブ)

NGO LOOB(ロオブ)は、2001年からフィリピンで青少年育成とコミュニティ開発を行っている非政府組織(NGO)です。

本会は、日本とフィリピンの子ども、青少年および一般社会人が、文化的かつ教育的な人的交流を通じ、国籍、年齢、性別、肌の色、信条を超えて相互理解と友好親善を深めるとともに、フィリピンの低所得者層を対象としたコミュニティ開発、教育・医療支援、環境保護、自立支援などの支援活動を推進し、奉仕精神を育て、地域の発展に寄与することを目的としています。

“一方的な支援でなく、現地の人と共に学び成長すること”をモットーに、フィリピン・イロイロ市でSDGsリーダー育成事業や、国際協力ワークキャンプ等を通じて日本とフィリピンの次世代を担う青少年の育成と、貧困撲滅に向けた活動を行っています。

 

小林幸恵。北海道出身。LOOB代表理事。20歳の時に参加したYMCAフィリピンのワークキャンプが人生の原体験となり、大学卒業後の1998年にマニラに単身移住。NGOや日系企業での経験を経て、2001年にフィリピンの非政府組織(NGO)LOOBを創設した。以来、“青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段”と信じ、日本とフィリピンの草の根交流事業、フィリピン貧困層への支援事業、SDGsリーダー育成事業を多数手がける。2020年までにイロイロ市での支援活動に受け入れた日本人ボランティア&インターン生は2,600人以上。在フィリピン20年目で夫と息子、白い犬と暮らす。

参加者の声

“英語があまり得意ではないので、最初はとても緊張していましたが、フィリピンの方々の笑顔や雰囲気づくりのおかげで楽しんでこのプロジェクトに参加することができました。”

“学校でSDGsについて学ぶことはあっても、じっくりと意見交換をするということは今までやったことがなかったためとても新鮮であったと共に自分にとっていい刺激となったと思います。”

“プログラムを通して国際協力と各個人の意識変化と努力の積み重ねの重要性を学ぶことができました。今回のプログラムを機にこれからはボランティア等に積極的に参加していこうと思います。”

“SDGsは私たちの生活に密接に関係している事を実感できました。今回の学びをこれからの実生活に上手く繋げていきたいです。皆様には感謝してもしきれません。”
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