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世界有数の越冬地:知床羅臼でのNATURE PROGRAM-自然と人との共生、持続可能な街づくり・教育を探る4日間

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日本の最果て世界自然遺産の知床羅臼町。人口約4600人。持続可能な街づくりを継続する為に、「自然と人との共生」が必須であり、積極的にESD(持続可能な開発の為の教育)に取り組んでいる場所。自然との触れ合い、野生動物との出会い、地域の人々との対話を通して、これからの生き方や人類のあり方について探ります。

  • 日本

研修内容

※新型コロナウイルスの各地での流行を踏まえ、移動制限の関係で延期の可能性もございます。

ご理解いただいければ幸いです。状況を踏まえ、2週間前に判断いたします。

「とにかく自然が好き!大自然と触れ合いたい、動物をたくさん見たい」

「地球にも人にも優しい、サステナブルな街づくりや教育を探りたい」

「休み期間を活用して視野を広げたい」

「地方での暮らしやリモートワークの実現可能性について探りたい」
 

そんな方にぜひお越し頂きたいのが、2月の連休に知床羅臼で実施する4日間の「冬のNATURE PROGRAM in Hokkaido」。
これまで、阿寒摩周国立公園のある弟子屈 (てしかが)町で4回実施し、大好評のプログラムですが、
今回は世界自然遺産である知床半島に位置する羅臼(らうす)町にて、町タイアップ企画として開催します。

大自然溢れる知床羅臼は海と山に囲まれた、人口約4,600人の地。
厳冬の季節、この知床羅臼には流氷と共にオオワシ(絶滅危惧Ⅱ類)やオジロワシ(絶滅危惧Ⅱ類)、トドなどたくさんの動物たちがやってきます。そしてこの知床羅臼の地では、自然と共生しながら漁業を営み、山と海の恵みを享受して力強く生きる人々がいます。



今回は、様々なアクティビティを通して大自然を享受すると共に、そこで暮らす人々から地球にも人にも優しい街づくり・教育について学び、実践することで、これからの時代の「自然と人との共生」や「持続可能な街づくり・教育」を探るプログラムです。

 
流氷がもたらす自然の恵みの循環と気候変動による危機

羅臼流氷
(写真:流氷は1月下旬頃にやってきて、2月には知床半島のまわりを埋め尽くす。しかしこの流氷も地球温暖化の影響を受け減少傾向にある。)

全長4400kmモンゴル高原から中国,ロシアの国境を抜けてオホーツク海に流れているアムール川。流氷の底部にはアムール川の豊かな栄養素と植物性のプランクトンが含まれています。さらに知床半島の河川からは森の滋養に富んだ水が流れ込み、羅臼の海や森は豊かな生態系を保っています。夏はマッコウクジラやシャチ、イルカやミズナギドリなどが海で間近に見れ、流氷の季節になると、絶滅危惧Ⅱ類に認定されているオオワシ、オジロワシ、そして大型海獣のトドやアザラシなどが訪れ、森ではヒグマやエゾシカ、シマフクロウなどが生息しています。

オホーツク海沿岸は北半球で流氷が見られる最も南の地域で、1月下旬から3月にかけて流氷が広がります。しかし、近年では流氷が減少傾向にあり、地域の観光業や水産業に大きく影響を及ぼすと予測されています。

「流氷がつくられるオホーツク海北部の気温は、この50年間で世界平均の3倍にあたるおよそ2度上昇しオホーツク海全体の流氷の面積はこの40年でおよそ30%減少した。」(北海道大学低温科学研究所大島教授、NHK放送より抜粋)また、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)では、地球の平均気温が2030年前後に産業革命前に比べて1.5度上昇するとの第6次評価報告書を公表。また、人間活動の温暖化への影響も、「疑う余地がない」と断定しました。

今後の人間の動き次第で、美しい流氷の景色、流氷がもたらす豊かな恵みのサイクルが消えてしまう可能性がある。
我々はこの現状と真摯に向き合い、これからの生き方について見直すタイミングなのではないかと思います。

 

今回のネイチャープログラムin知床羅臼では、世界自然遺産の羅臼町にて、大自然に触れると共に、そこで暮らす人たちの話も聞きながら、サステナブルな街づくり・教育とは何か、「自然と人との共生」とは何かを探ります。

 

ESD(持続可能な開発のための教育)実践の地: 知床羅臼町
羅臼
 (画像: Google mapより。羅臼はアイヌ語で「獣の骨のある所」という意。)

北海道の東北端、知床半島の東側に位置し、世界自然遺産知床に代表される世界有数の自然に囲まれた町:知床羅臼。山と海に囲まれており、流氷がもたらす自然の恵みを受け、オホーツクの美味しい魚が一年中食べられる所です。

人口は約4,700人。今後持続可能な街づくりを継続する為に、ESD(持続可能な開発のための教育)に積極的に取り組んでいます。
・幼稚園から高校までの全学校がユネスコスクールに登録
・独自の自然や産業、社会的課題を学ぶ学習「知床学」 を一貫教育に取り入れ「ヒグマ学習」や「生態系学習」「地域学習」などを行う
・道路も電気も風呂も無い環境で様々な共同体験を通じ、日常の豊かさや環境の問題を体感する、5泊6日の「ふるさと少年探険隊」
・羅臼食材を活用したレシピ開発から販売まで行う羅臼高校と羅臼町連携事業
・町内外の実践者から話を聞き、地域課題に多角的に捉えて解決を目指す「高校生の水産教室」
・他地域交流学習・教員研修etc...

全国的な問題である少子高齢化や過疎化による働き手不足、世界的な気候変動により生じる様々な問題、こうした多くの課題に立ち向かい、足元から地球全体を考えられる人材の育成に取り組んでいます。

ふるさと探検隊2  昆布漁  
(写真左:40年続く羅臼の伝統事業「ふるさと探険隊」。崖をよじ登ったり、クマとの遭遇もあるという。写真右:国産昆布のうち1%しか採れない貴重な羅臼昆布。昆布漁の風景)

この大自然豊かな世界自然遺産:知床羅臼町(らうす)を舞台に、NATURE PROGRAM in 知床羅臼では以下を行います。

・知床羅臼ならではの圧倒的なフィールド力とスケールを体験する

・ネイチャークルーズやトレッキング等のアクティビティから自然の偉大さや厳しさを知る

・羅臼町役場や漁業に携わる方々等、大自然と共に暮らす人たちの話を聞くことで、これからの生き方とサステナブルな街づくり、教育を探る

・北方領土について理解を深め、過去・現在・未来と向き合う

・SDGsやESD,今起こっている地球の変化の状況を知る

・コロナで打撃を受けた地元観光名所の復興貢献

 

とにかく自然を満喫しよう!アクティビティ編

・楽しく自然に触れ合えるネイチャーゲーム*を使ったアイスブレイク

・普段は入ることができない、とっておきの場所で野遊びを楽しむ「知床羅臼野遊びフィールド」での流氷サウナ。(知床羅臼と㈱スノーピークの初のコラボ企画!)

・世界トップレベルの遭遇率を誇る流氷ネイチャークルーズでオオワシ・オジロワシと出会う

・羅臼八景の一つ”熊越の滝”へスノーシュー。樹齢300年以上の大木もあるヒグマの生息地で冬の森林浴

・現役漁師が案内!小型ボートで行くトドの群れ探し:知床海獣ツアー。

・羅臼川の河畔に湧く源泉をそのまま湯船に注ぎ込む外湯「熊の湯」(※近辺に日帰り入浴の内湯もあり)

・世界自然遺産の空に輝く星空ウォッチング


 知床羅臼バードウォッチング 知床羅臼キツネ
(写真左:流氷の上で大迫力で狩りをするオジロワシ©︎makoto kobayashi. 時には間近で見れることも。写真右:一面真っ白な雪上を歩くキツネ©︎makoto kobayashi
 バナー1左は狩りをするオオワシ©︎makoto kobayashi)


大自然と共に暮らす人の話を聞き、自分たちもやってみよう。学び+実践編

・羅臼昆布作業体験。羅臼昆布特有の作業工程、 UMAMIが生まれるまでの秘密を体験する。また、昆布漁師、それを支える家族のライフスタイルを感じる

・「羅臼のふつうは、日本のごちそう。」羅臼食材を使った浜の母ちゃん料理教室

・元島民から学ぶ「北方領土語り部」。羅臼から国後島まではたったの約25km。

産業体験+食体験!ウニの殻剥きで「オリジナルウニ丼づくり」

・地元高校生らと羅臼町の特産物を活かしたレシピ/商品開発 (※大漁旗ブランド「らうす凪 」の制作に変更の可能性あり)

 

羅臼昆布  羅臼海鮮丼づくり
(写真左:知床岬の先端部で昔から行われる羅臼昆布漁。昆布にまつわる人と自然の歴史や文化を学ぶ。写真右:羅臼と言えば海の幸!何を口にしても絶品である。)

※内容は状況に応じて変更の可能性がございます。ご了承ください。 

 

次世代に紡ぐため、地球にも人にも優しい街づくり・教育を共に考えよう。

今から13000年位前から2300年前、日本列島における最初の時代である縄文時代では、私たちの祖先は自然を敬いながら、自然の恵みや四季の特性を活かして暮らしていました。長い月日が経ち、都市化が進み、そして便利さを追求していった結果、人間中心の地球になってしまったような気がします。

 

食物連鎖の頂点は人間ではなく、本来は人間は地球上に住む生物の一種であります。

パリ協定では急激に進む温暖化対策として、「 世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする」、「そのため、できるかぎり早く世界の温室効果ガス排出量をピークアウトし、21世紀後半には、温室効果ガス排出量と(森林などによる)吸収量のバランスをとる」という長期目標が掲げられました。

 

また、2015年9月の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)では、「海の豊かさを守ろう」、「陸の豊かさも守ろう」という自然保護の目標を含む17のグローバル目標が掲げられています。

羅臼の街並みの風景
(写真:展望台から見る羅臼町©︎makoto kobayashi. 冬には町も海も真っ白な景色に一変する。)

今回のNATURE PROGRAM  in 知床羅臼では、自然に触れることでまずは自然の大切さや素晴らしさに気づき、自然と共に暮らす方々と対話することでこれからの生き方、あり方について模索していきます。様々な体験をしながら話し合ったり、森を歩きながら気づいたことを話したり、様々なきっかけを通して理解、考えを深めて頂き、最終日にはそれぞれの思いや今後の生き方についてシェアします。 

 

※新型コロナウイルス対策について※

[ルスツリゾート] 新北海道スタイル安心宣言

"NATURE PROGRAM  in 知床羅臼"では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、国が示した「新しい生活様式」の実践に向けて発表された「新北海道スタイル」安心宣言に基づき、「7つの習慣」に取り組みながらプログラムを実施致します。

 

移動は各自フライトやレンタカーで、宿泊も各自でお願いします。バスでの移動や合宿形式を検討しましたが、今回はコロナ対策の為、各自宿泊・各自移動という方法で実施させて頂きます。参加ご決定の際に、おすすめのホテルについてもご案内させて頂きます。

※運転免許証を取得していらっしゃらない方、運転がご不安な方もその旨ご連絡ください。

 

皆さまに安心安全に、そして最大限プログラムを楽しんで頂けるよう努めます。

 

身に付く力・得られる経験

・大自然と触れ合い、学ぶことで自然への見方が変わる

・久しぶりのオフラインの世界でのリアルな体験、皆で楽しむ幸せ

・これからの暮らし、生き方を考えるきっかけ

・サステナブルな街づくりや教育の実践者たちとの出会い

・北方領土の理解を深める

・ポストコロナ時代の新しい生活方法の模索、価値観の変化

・4日間を共に過ごし、語り合い、価値観を共有できる仲間

こんな人を求めています

・大自然と触れ合いたい、久しぶりにゆっくりしたい(リトリート)

・最近地球に優しい生活を少し意識している

・これからの暮らしや人生、事業について考えたい

・SDGsやESDに興味があり、実践したいと思っている

・自然保護や野生動物保護、街づくりや教育に興味がある

・リモートワーク先や移住先を検討している
・厳冬の知床半島を堪能したい

募集要項

研修先国
日本
研修先都市
知床羅臼町
研修期間

2/10(木)-2/13(日)の4日間

※2月11日(金)建国記念日で3連休を含む連休期間での開催です。

現地集合現地解散です。前入りやプログラム後に残って他の場所を観光することも可能です。今回連休に合わせて4日間で企画をしていますが、ご紹介したい場所はまだまだたくさんございます。ご都合宜しい方はぜひ、引き続きスティして自然をお楽しみください。
※各自レンタカーでのご移動をお願いしておりますが、難しい方は相乗り希望可能です。その旨エントリー時にご記入ください。

※最寄りの根室中標津空港から車で約1時間15分、他に女満別空港(約2時間40分)、たんちょう釧路空港(約3時間10分)があります。

※集合時間 2/10 16:00@羅臼ビジターセンター、解散時間 2/13 12:00昼食後@道の駅です。場所や詳細スケジュール等のご案内は参加確定後にお送りさせて頂きます。

研修日数、時間
4日間
報酬・手当

プログラム参加費:100,000円/1名(税込)

(内訳:プログラム企画、同行、流氷クルージングやスノーシュー、トドウォッチング、羅臼昆布作業体験、オリジナルウニ丼づくり、サウナ、料理教室等各種体験費用を含む)

 

※フライトや現地での移動費、体験を伴わない食費は含みません。

必要なスキル・資格
なし。年齢不問。個人の方はもちろんのこと、ご友人や親子、家族でのご参加も歓迎しております。

先着20枠での募集です。ご興味ある方はお早めにお申し込みください。
担当者からのメッセージ
約2年前から北海道弟子屈に住む生活をはじめました。四季ごとに大きく色合いが変化する木や草、湖、そこに訪れる動物たちに日々見ていて、「この素晴らしい大自然を100年、1000年先の世代まで紡いでいきたい。」という想いが芽生えました。

週末に羅臼に行く事が多く、羅臼の大自然や食の魅力、そして教育や街づくりに対しての熱意・実践方法に感銘を受け、今回のプログラムを企画。大自然とたくさん触れ合い、学び、実践することによって、人と自然との共生について、そしてサステナブルな街づくりや教育とは何かを皆で探ります。

主催者紹介

●タイガーモブ 株式会社

 

菊地 恵理子 Eriko Kikuchi

タイガーモブ 株式会社 CEO

 

関西学院大学総合政策学部、寿司アカデミー、Lee Kuan Yew School of Public Policy ”ASEAN地政学プログラム”卒。在学中は中国、蘇州大学へ半年間留学し、その後上海外資系5つ星ホテルにて通訳・翻訳・VIP対応として半年間インターンシップを経験。また、韓国~中国~東南アジアをバックパッカーとして、3ヶ月で8カ国を周る一人旅kikutripを実施。 世界中の人々のモットーを集める。人材ベンチャー入社し、1年目は採用コンサルタントとして営業を、2年目では海外事業部を起ち上げる。2016年タイガーモブ株式会社を立ち上げ、世界45ヶ国約380件以上の海外インターンシップ、短期海外研修の機会を提供している。2017年全国商工会議所女性会連合会主催女性起業家大賞スタートアップ部門特別賞、EY Winning Women 2018ファイナリスト受賞。

 

2019年に妊娠し、出産直前まで逆産休制度でセブに2ヶ月間滞在。2020年6月出産後は北海道に拠点を移し、大自然の中で子育て&リモートワークを実施中。現在二児の母。

2019年にネイチャーゲームリーダー養成講座も受講済。

(共催)
●羅臼町役場
羅臼町ロゴ

羅臼町の「ら」「う」「す」の3文字を魚にあてはめたもの。羅臼町では基幹産業である漁業とともに生きる「人・まち・自然」が融合するまちづくりを目指しています。

羅臼町は、日本最後の秘境と呼ばれる知床半島に位置する人口約4600人の町です。

日本でも最も原生的な自然が残されており、海洋生態系と陸域生態系とのつながりや、

国際的希少種の生息地となっていることから、2005年7月世界自然遺産に登録されました。

恵まれた自然環境を背景に漁業が主産業となっていて、一年を通して様々な水産資源が水揚げされるほか、日本でも有数のホエール&バードウォッチングの地でもあり、国内外問わず多くの観光客が訪れています。

 

坂本 勇介 Yusuke Sakamoto

羅臼町教育委員会社会教育課 
羅臼町役場坂本さん

羅臼町において漁業を営む家の長男として誕生。町内唯一の高校である羅臼高校卒業後、平成19年羅臼町役場に入庁。環境管理課、税務財政課、まちづくり課などを歴任、安定した町財政運営のための特別収納対策をはじめ、まちづくり課時代には地場産品を活用したふるさと納税制度の立ち上げ、3年間の一般社団法人知床羅臼町観光協会出向時には社団法人化、旅行業法の取得、第2の基幹産業として観光業の確立などに取り組んだ。

現在は、幅広い層の人材育成は基より、役場内の職員研修事業なども担当し人材の育成に取り組む。

遠嶋 伸宏 Nobuhiro Toshima

羅臼町企画振興課
羅臼遠嶋様

羅臼高校卒業後、平成6年に羅臼役場入庁。水道課、建設水道課、町民体育館、環境管理課などを歴任。平成18年より12年間、自然保護行政に携わる。その間、自然保護団体である公益財団法人知床財団へ4年間出向し、行政と民間と連携した自然保護体制の構築に取り組んだほか、自身もハンター資格を取得しエゾシカ、ヒグマ対策を担った。現在は北方領土問題やSDGsの担当を担う。

【町長コメント】

当プログラムの共同開催にあたり、羅臼町長の湊屋 稔は以下のようにコメントを寄せています。

 

「世界自然遺産知床羅臼町は豊かな自然環境を有し、地域を守り受け継ぎ発展させてきた人々と多くの野生動物が密接に関わり合い、共存する町です。

 

そんな豊かさも限りあるものだと感じる機会や現象が多くなり、当町も持続可能というキーワードを今一度考え、羅臼町SDGSステートメントやゼロカーボンシティ宣言などを表明し、地域が一体となり知床羅臼が100年先までキラリと光る町であるよう持続可能な町づくりに取り組んでおります。

 

この度は、皆様に羅臼の魅力を肌で感じていただき、頭の片隅に残り続ける気付きを得ていただく、そして、これからの知床羅臼を共に創るひとりの羅臼ファンになっていただければと思っております。

 

北海道の東の端にある小さな町。そこには繋ぎ続けなければいけないヒト、モノ、コトがあります。羅臼町は全国の皆様と共にこの地を守り受け継いでいきます。」

 

参加者の声

羅臼町での開催は今回が初のため、参加者の声はありません。
阿寒摩周国立公園のある弟子屈で実施したNATURE PROGRAM  in Hokkaidoの参加者の声を記載します。皆様、最高の4日間をありがとうございました!

●教育系会社起業家(男性)
渡辺体験牧場での集合写真

一度も行ったことがない、体験したことがないものだったのでどれも新鮮で刺激的でした! 特に、アイヌの歴史を学ぶことで、日本人にとって本質的な考え方を知れると思い持続可能な経済や環境を営むうえで忘れてはいけない考え方だと思いました。

自然と人、人と人がお互いにサステナブルに生きていくには、何十年、何百年も先を想像しながら自分が何を残せるかを考えるべきだと思いました。 自分の事業を展開するときに、必ず取り入れなければいけない考え方だと確信しました。

"価値があったと思う点を以下にお伝えします!
・大学生から還暦の方まで、幅広い年齢層の方々と過ごせたこと
・何歳になっても自分の幸せについて前向きに考え、悩んでいると知れたこと
・同じ場所で、同じコミュニティで長い時間過ごすことも大切だが、行ったことのない場所、知らない人と腹を割って話せたこと
・国内には美しいもの、無くしてはいけないものがあると知れたこと
・朝から晩まで動きっぱなしだったが、元気に過ごせるということ

●人材系会社勤務、女性
硫黄山トレッキング
本当に濃い、最高の4日間をありがとうございました!
この学び、気づきを常に忘れず、引き続き頑張っていきます!


学んだこと①:サステナブルという観点
ー環境に対する危機感が高まった。ペットボトルやビニール袋、小さいことかもしれないけど、いま出来ること、変えていけることをしっかり実践していくことの大切さを改めて認識した。

学んだこと②:人生に対する観点
ー参加者やプログラムに関わって下さった皆さまが本当に生き生きしてる方が多く、自分の信念や大切にしたい価値観、やりたいことに対して、自分を信じて真っ直ぐ前を向いていた。自分も柔らかい思考で、自分の内面の変化に対しどんどん行動で試すことで人生を切り拓いていきたい。

●大学生、男性
北海道合宿
改めて自然の雄大さを感じることができ、この自然を子孫まで守って行かなければんらないと実感した。また、今回プログラムに参加して、自分の考え方が180度変わったと言っても過言ではない程、刺激が強かった。皆さんお話を聞いて、現代の資本主義からかけ離れた、お金に固執しない生活という事を共通して感じた。

また、アイヌの考え方として、自然は神様から頂いているものであり、常に感謝して使わせてもらっているという考え方を知り、自分も同じような考え方であって、そこは嬉しかった。また、今回北海道の自然の雄大さを知り、長野にいる時からも感じていたが自然を守っていかなければいけないと改めて実感した。
そして、「人間の役割とは何なのか」。この問いに対し、簡単に答えを出すことができなかった。私は、人間は地球にとっては地球を壊す悪でしかないと考えていたが、それでも何か役割があったとしたら何があるのかを今後考えていきたいなと思う。
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