海外インターンシップ、海外インターンコミュニティはタイガーモブ

TOP/海外インターンシップを見つける/ジェンダーギャップにアクションする3日間【世界を動かすわたしの提言】

ジェンダーギャップにアクションする3日間【世界を動かすわたしの提言】

/

社会問題やあなたが違和感に思っていること。2次情報を集めて知識を積み重ねるだけでなく、実際に触れて、声を聴き、自分の立場を明確にすること、言語化すること。そして社会を少しでも良い方向に変化させるための提言をつくる3日間のスペシャル講座!社会問題を伝えるWebメディア「チャリツモ」を通して社会に発信します!

  • 期間:1週間以下
  • オンライン,日本
  • 短期合宿型

研修内容

社会問題、関心はあってもアクション出来ていますか?

 

ジェンダーギャップや”黒人”や外国籍の人の人権問題…世の中にはたくさんの社会問題があります。

インターネットやニュースでたくさんの情報に触れる中で、「おかしいな?」と思うことや違和感あると思います。

皆さんの中には、それぞれの問題に対する知識をたくさん持っている人は多いと思います。

 

しかし、社会を変えるために小さくてもアクションをしている人、何が本質的な問題で、改善するためには何をしたほうがいいと思うのか、自分の言葉で説明したり表現できる人は、まだまだ少ないように感じます。

 

正解は一つではないし、様々な要素が複雑に絡み合う社会問題。

批判が怖くて動けない?

でも動かないと社会は変わらないし、0はいくつ足しても0だけど、0.001でも積み重ねれば何かが変わるのです。

 

「世界を動かすわたしの提言」は、違和感についてオープンに語り、現場でアクションをしている方のリアルな声に触れ、自分なりに問題意識を言語化し、社会に発信します

 

社会問題をクリエイティブを使って図りやすく発信!Webメディア「チャリツモ」とコラボレーション

 

 3日間の講座のアウトプットは、それぞれの問題に対してアクションをしている方や当事者の方の意見ももらい、最終的にはチャリツモ上で発信します!

チャリツモの媒体を使うことで、自分でブログで発信するよりも多くの人に届きますし、匿名で参加してもOK。

 

提言の形は自由。

文字でもイラストでも、インフォグラフィックでも、やりやすい形で、ファシリテーターがサポートします。

 

Change.orgなどの署名サイトもありますが、行政への政策提言、学校や会社への提言など、あなたが社会に声を上げることが、社会を変える第一歩になります。

 

 

 

第1回は、"ジェンダーギャップ"にアクション

男の世界メインビジュルpc版

日本のジェンダーギャップは、世界ランキング121位。下から数えたほうが早いのです。

 

ジェンダーって何でしょうか?

普段の生活でジェンダーギャップを感じることはありますか?

なぜジェンダーギャップがあるのでしょうか?

ジェンダーギャップがあることはなぜ問題なのでしょうか?

そして、これからの社会はどうあるべきなのでしょうか?

 

日本のジェンダーギャップを

①構造的に理解し、

②自分の意見を人にぶつけてブラッシュアップ、

③社会を変える提言を制作、

④チャリツモの媒体を使って社会に発信

するところまで行います。

 

講座で生まれたアイデアやつながった仲間は、3日間が終わった後も、継続していきます!

 

 

<声をかたちにする4つのステップ>

ステップ①:学びを深める

 トピックについての学びコンテンツ(動画や記事など)を各自インプット。

 問題についての理解を深めます。

 

ステップ②:対話をする

 違和感を自分の言葉でオープンにディスカッションしましょう。ディスカッショントピックは、運営も用意しますが、みなさんからの提案もウェルカムです。

 何を言ってもOK。間違っていてもOK。相手を否定したり、傷つける言動はNG。ディスカッションを通して、違和感や問題意識のタネを共有しましょう。

  

ステップ③:想いをぶつける

 問題に関心がない人も含め、自分の身の回りの人に、自分の問題意識や違和感を共有してみましょう。

 

ステップ④:提言に落とし込む

 ①~③のステップを踏まえて、想いや問題意識を提言にしましょう。

 問題の根っこはどこにあり、どうすれば改善できるのか?

 当事者や問題にアクションしている方からフィードバックをいただきます。

 

 

 

社会問題を伝える「チャリツモ」がサポート

社会問題を扱うWebメディア・クリエイターのチャリツモの代表・ふなかわさんをアドバイザーに迎えます。

幅広い社会問題を、わかりやすく世の中に伝えているチャリツモから、ノウハウやコメントをもらうことで、学びからアクションへ、あなたの想いを社会に実装するサポートをします!

 

<チャリツモのジェンダーに関する記事>

This is Men's World ジェンダーギャップ121位の世界

政治家うっかり失言TIMELINE~ジェンダー編

 

 

身に付く力・得られる経験

・社会問題を構造的、多面的にとらえる力

・自分の意見を言語化する力

・社会問題に対してさまざまな立場の人と議論する経験

・知識をアウトプットする力

・自分の意見を社会に発信する経験

こんな人を求めています

・社会問題やSDGsに関心がある

・ジェンダーに関する問題に関心がある

・社会問題に関して何かしらアクションを起こしたい

・ジェンダーギャップに関して違和感を感じている

・社会に対する違和感やもやもやを解消したい

・社会問題に関してオープンに議論したい

 

募集要項

研修先国
オンライン 日本
研修先都市
オンライン
研修期間

8月9日(日) 16:00-20:00

8月16日 (日)16:00-19:00

8月23日 (日)16:00-19:00

 

※ZOOMにて実施。

※上記レクチャーの時間のほかに、宿題が出ます。

 

研修日数、時間

1日目

ステップ①学びを深める

ステップ②対話をする

※宿題:参考文献(参加者決定した皆さんにお送りします)

 

2日目

ステップ③想いをぶつける

※宿題:身近の人との対話

 

3日目

ステップ④提言に落とし込む

振り返り・アクションプラン

 

 ※上記変更になる可能性があります

報酬・手当

参加費:11,000円(学割5,500円)(税込)

必要なスキル・資格

特になし

主催者紹介

株式会社チャリツモ

複雑な社会問題をやさしく伝えるWEBメディア。2013年からボランタリーで始め、2018年3月に法人化。

デザイナーやイラストレーターなどのクリエイターが中心となり、小学5年生から楽しめる記事を制作している。
 
社会問題の現場の人々の声や課題解決に取り組むパイオニアの活動について伝えるインタビューを掲載したり、人気コーナー「数字とイラストで見る社会問題」では日本国内・国外のさまざまな社会問題を数字とイラストで伝えている。
 
webサイトチャリツモ以外にも、国政選挙や地方統一選などの際に街頭演説をマッピング&書き起こすプロジェクト「演説動画まる見えマップ」を公開したり、社会問題を遊びながら学べる「社会問題見えるカルタ」などの商品の制作・販売も行っている。
 
大切にしているのは、興味関心のきっかけを提供するとともに深度の深い情報に浸ることで他者の視点を獲得し、想像力を高めることのできる媒体であること。
 
目指しているのは、社会問題の影響を大きく受ける“将来世代”と現時点で社会で大きな発言権を有する高年齢層の人々が問題を共有し、語り合うハブとなるような媒体である。

 

>メディアはコチラ

 

チャリツモが制作にかかわった性教育メディア「セイシル」:https://seicil.com/

メディア出演:日テレニュース24TBSラジオ

 

 

---------------------------------------------

主催:タイガーモブ株式会社
--------------------------------------------

・中東アフリカ担当 伴優香子(ばん・ゆかこ)

 国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科卒。経済学・国際関係学専攻。学生時代、中東地域の学生と交流する学生団体の代表を務め、2014年にはイスラエルのキブツで就労。キブツ滞在時に、現地でガザ紛争の一部始終を体験する。大学卒業後、コンサルティング会社に入社。公共コンサルティング本部にて、公共制度輸出案件や海外人材採用活動等に携わる。タイガーモブでは、中東アフリカ及び新規事業を担当。南アフリカ共和国からのリモートワークに挑戦している。

参加者の声

初回のため参加者の声なし

今すぐ申し込む オンラインで話を聞く
pagetop

PAGE UP

申し込む 話を聞く