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教職員、教職員志望者向けインターンシップ&スタディツアー(ホームスティ・世界遺産見物有り)

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教職員、教職員志望者向けカンボジアインターンシップ&スタディツアー。視察&ホームスティで現地をとことん知り、現地日本語学校の“先生”インターンでは実際にカンボジア生徒に教える経験をして頂きます。人種や言葉の壁を越えて「生きる」「学ぶ」を体感します!

  • 期間:2~3週間
  • カンボジア
  • 企画・マーケティングに携わる,専門性を極める,日本の価値を伝える

研修内容

 急激な成長を遂げているカンボジアを舞台に、教育に関わる方のためのインターンシップ&スタディツアー「Cambodia Study&Internship Tour(CSIT)」を実施します。

 

カンボジアは、30年近く続いた内戦の後、急成長を遂げている一方で貧困や教育・経済の格差等まだまだ課題がたくさんあるのが現状です。教育省は、2018年までの教育戦力計画を発表し、人材育成が国の経済発展に欠かせない要素と位置づけ、教育への公正なアクセス、教育の質並びに教育者のリーダーシップと管理能力の向上の3つの政策を打ち出しました。その中で、幼児教育、初等教育、ノンフォーマル教育など7つのセクターの強化をうたっています。

 

今回は、そんなカンボジアという国を舞台に、

・現地日本語学校での”先生”インターンシップ

・現地学生のお家にホームスティ

・地雷処理現場や日系工場見学

・地雷処理活動や井戸・道路・学校建設、日本語教育、企業誘致等に関わる高山良二氏との懇親会

・カンボジアの伝統織物の復興や資源の再生を目指す200人の村「伝統の森」訪問

・世界遺産アンコールワット見学

・急成長する首都プノンペン市内見学

 

を通して、カンボジアの歴史や文化、国民性から考える「教育」のリアルに迫ります。

また、参加者の方には実際に教壇に立つ経験を通して「自分自身の未来」についても考えを深めるきっかけになれば嬉しいです。

 

●カンボジア現地日本語学校の”先生”インターン。

 インターン先は、カンボジアの首都プノンペンで創業10年の老舗日本語学校。

異国の地で”先生”になり、現地生徒に対して授業を実施して頂きます。

実践の場としてあなただけの授業を。カンボジアの生徒達が暖かく迎えます。

 

カンボジア海外インターンシップ カンボジアインターン教員

インターンシップ先概要     

【タヤマビジネススクール】        

・名称:TAYAMA BUSINESS SCHOOL  タヤマビジネススクール    

・所在地:#2,Street 279, Village 14, Sangkat Boeung Kak 1, Khan Tuol Kork, Phnom Penh, Cambodia 

・開校日:2007/10/25        

・設立趣旨:カンボジアの学びたくとも学べない、働きたくとも働けない若者達に、学ぶ場と働く場を提供する。 教育理念 挨拶、礼儀、礼節、感謝を学び、価値ある目標へ向かって進む前向きな心を持つ人材教育を行う。日本語や、日本の文化、習慣を学び、グローバルな視野を持った自立した人材の育成を行なう。  

・卒業者数 

第1期生  47名(2009年10月卒)         

第2期生  81名(2010年10月卒)             

第3期生  74名(2011年10月卒)            

第4期生  62名(2012年10月卒)             

第5期生 101名(2013年10月卒)             

第6期生 161名(2014年10月卒)             

第7期生 160名(2015年10月卒)             

第8期生 180名(2016年10月卒)

      ———-計866名        

第9期生 150名 2年次             

第10期生 200名 1年次                   

 

インターンシップ日程(予定)         

1日目 

08:00-12:00  プノンペン市内見学、オリエンテーション             

12:15-13:15 学校でオリエンテーション           

13:15-14:30  授業「自分と日本の紹介」           

15:00 -16:15  授業「自分と日本の紹介」           

16:15~    学生と帰宅、ホームステイ           

 

2日目 

08:30-09:00  掃除            

09:20-10:30  授業「自分の決めたテーマで」          

11:00-12:15  授業「自分の決めたテーマで」          

13:15-14:30  授業「自分の決めたテーマで」          

15:00-16:15  授業「自分の決めたテーマで」          

16:15-17:15  先生との交流        

 

3日目 

08:30-09:00  掃除            

09:20-10:30  授業「自分の決めたテーマで」          

11:00-12:15  授業「自分の決めたテーマで」          

13:15-14:30  授業「自分の決めたテーマで」          

15:00-16:15  授業「自分の決めたテーマで」          

16:15-17:15  先生との交流           

19:00-22:00  現地在住者を交えた懇親会          

*「自分と日本の紹介」の授業は、必修です。                  

*事前にその他のテーマをひとつ以上決めていただきます。         

例:「掛け算九九」「〇〇を歌う」「〇〇の実験」    

 

 短期間でカンボジアを出来るだけ理解出来る旅に。

訪問先概要          

●タサエン村/タイとの国境付近 

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タイ国境付近ではまだ地雷に苦しむ地区が存在します。比較的設備の整っているIMCCD宿舎でも、水シャワーと蚊帳付ハンモックで過ごします。この村で地雷処理活動と同時に井戸や道路の建設、農地  開発、地場産業の育成、学校建設、日本語教育、日本留学支援、日本企業誘致などの復興事業を住民たちとともに行う高山氏。そこには「こどもたちの笑顔」があります。                  

                 

●伝統の森/「カンボジアに村をつくった日本人」森本喜久男氏が暮らす村    

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2003年、IKTTのプロジェクトとして、再生に着手した「伝統の森」は、現在約200人が暮らす「新しい村」として行政的認可を得るまでに成長。旧式の機械での手作業、100%自然材料での染色、始業ベルやサイレンも なく子供同伴もOKな職場環境。  「そんな環境だからこそ、世界中から注目されるオンリーワンの製品が産まれる。」と、森本氏は語ります。               

 

●世界遺産アンコールワット遺跡群(日本語ガイド同行)       

・アンコールワット           

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12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建立。サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味する。大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。写真 別途送付            

 

・アンコールトム           

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12世紀後半ジャヤヴァルマン七世により建立された。高さ約8mのラテライトの城壁に囲まれ、中央にバイヨン寺院(仏教)がある。バイヨン寺院以外にも南大門、象のテラスなど多くの遺跡があり、これらの遺跡を総称して「アンコール・トム」とよぶ。

 

・タプロム

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12世紀末にジャヤヴァルマン七世が仏教寺院として建立。後にヒンドゥー教の様式に変えられたと考えられている。 アンジョリーナ・ジョリー主演映画「Tomb Raider」の舞台になった。樹齢400年のガジュマルが、遺跡に絡みついている様子を見ることができる。     

  

●パブストリート・ナイトマーケット/世界中から観光客が集まるカオスの街   

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アンコールワット遺跡群観光の拠点シェムリアップ随一の夜の繁華街。レストランやパブ、マッサージ店などに群がる観光客と、人稼ぎをもくろむ地元民の駆け引きが夜ごと繰り広げられる。

  

●プノンペン/昭和40年代の日本を彷彿させる高度成長期の都市       

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カンボジアの行政、文化、経済の中心地で、「東洋のパリ」と謳われたフランス植民地時代の美しい街並みが残っている。一方、イオン・モールが開業するなど日々ダイナミックな成長を続けている。     

 

● 参加の流れ、費用

ご興味ある方は、下記エントリーボタンよりお申し込みください。
スタッフが日程、費用などを詳細に説明しご質問にお答え致します。
内容をご確認頂き、相違無ければ申込書をご提出頂き次第、準備・手続きを開始致します。
 

費用等詳細はお問い合わせくださいませ。

身に付く力・得られる経験

・異文化での教職実践経験

・現地教育関係者や子供達との交流

・急成長する新興国を肌で体感

・生きる、学ぶ「意欲」

・くよくよしないメンタルタフネス

・どこでも生きていける自信

・将来への夢と希望    

こんな人を求めています

・学んでいることを海外で試してみたい 

・現地の生活や文化を知りたい

・将来的に海外で働くことに興味を持っている

・日本の教育に疑問を感じている      

・人と違った経験を体験をしてみたい

 

募集要項

研修先国
カンボジア
研修先都市
シェムリアップ、プノンペン
研修期間

※現地発着

①第1グループ 

2017年7月29日(土)~ 8月4日(金)  

 

②第2グループ 

2017年8月12日(土)~ 8月18日(金)

 

※各グループ 10名様

※最少催行人員  各グループ2名様

研修日数、時間

カンボジア_海外インターン_教員向け

報酬・手当

なし

必要なスキル・資格

教員免許有無関わらず、教育に興味がある方であればどなたでも歓迎です。

英語力も問いません。

 

担当者からのメッセージ

はじめまして、タヤマビジネススクールの鈴木琢磨と申します。ご存じのようにカンボジアは現在、高い経済成長率を誇っており、まさに発展途上真っ盛りです。そんな成長著しい、熱気溢れる国で、まだまだ不足しているのが教育です。教育といっても、勉強の事だけではなく、物事の考え方や、心の在り方、社会性など、様々なものを含んでいます。これから本当の意味で、国を発展させるには、「教育」は欠かすことができない土台となるものだと考えています。

 

私たちは、カンボジアで国の将来を担う若者たちに、いやその若者たちと一緒になって、教育・人材育成に体当たりで取り組んでいます。もちろん苦労や困難もたくさんありますが、本気で取り組めば取り組むほど、その喜びや成長を感じられ、また逆に私たちが、カンボジアの人たちから、多くの事を学ぶことができます。

 

私たち日本人は、彼らが知らない知識や経験を伝え、彼らから日本人が忘れかけている素直な心やひたむきさを教わりながら、日々を過ごしています。長い人生において、ほんのわずかな時間かもしれませんが、何かのきっかけを得られる経験をつかみに来ていただけるのを楽しみに待っています。

 

鈴木琢磨氏 GROWING POWER CO.,LTD.(運営会社)ダイレクター

主催者紹介

●現地コーディネーター、同行メンター:志賀 洋

【メッセージ】

2014年、最後の仕事場を探し求めていた私は、カンボジアで地雷処理を継続する高山良二さんと出会いました。そのときに高山さんが言ってくれた「頑張るな。楽しめ!」の一言が、私にカンボジアで暮らす勇気を与えてくれました。カンボジアの伝統織物を復活させた森本喜久男さんは、著書の中で「やりたいことをやれ。大丈夫人生は怖くない!」と語っています。

 

内戦が終わり、急激な発展を遂げる途上国カンボジア。ここで出会う人々が発する熱気

と溢れる笑顔。

 

あなたの心に残る7日間をお約束します!!

人生は怖くない。楽しめ!

 

【生年月日】   1957年9月29日

【出身】     福島県いわき市

【最終学歴】   立教大学卒

【略歴】     元大手旅行会社勤務

         独立するも、大きな失敗を経験

         縁あって最後の仕事場にカンボジアを選択

         2014年11月から現地在住

【主な実績】  

日本

・専門学校修学旅行、企業研修ツアー多数

・オリンピック、ワールドカップ観戦ツアー多数 

 

カンボジア

・絆フェスティバルへのアーティスト招聘

 *2015年 柴田3兄妹

 *2017年 加藤登紀子

・TSUBASA CUP開催、高橋陽一先生招聘 

 *つばさ橋開通記念フットサル大会、        

・W杯 2次予選

 *JFAと連動し、日本サポーター用2,500席を管理

 

●パートナー

GNHトラベル&サービス    

東京都知事登録旅行業第3-6279号   

一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員  

東京都渋谷区桜丘町9-18 タカシマ桜丘マンション304  

TEL : 03-6416-1555     FAX : 03-6416-1543   

参加者の声

初回開催の為なし。

 

 

タイモブからのメッセージ

半年に一度行くだけでも街・国の成長が感じられるカンボジアの首都プノンペンを肌で感じ、人生で1度は必ず行くべき世界遺産アンコールワットがあるシェムリアップ。その2都市を舞台に教育の現場を見て、実践して、そしてホームスティで現地の生活を体感するという人生でなかなか出来ない体験が凝縮されたプログラムです。カンボジアの子供達はとても可愛いです。是非その無邪気な笑顔に囲まれてきてください!

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