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【締切迫る】混沌の地で自分を試し、未来を描く!グローバルビジネス合宿inインド【22年8月催行決定】

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舞台は、今、世界で最も変化の激しいインド。フィールドワーク、ビジネス視察と現地企業でのインターンシップを合わせたハイブリッド型プログラムです。混沌とする大国インドのリアルを知り、社会課題を解決する未来を描きます。圧倒的な熱気とスピード感のなかで、実践を通通して知力も行動力も鍛えられる2週間です。

  • 期間:2~3週間
  • インド
  • 社会課題解決/SDGsに挑む,短期合宿型,新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,過酷な環境に飛び込む

研修内容

 【締切迫る!】【2022年8月 催行決定!】
混沌の地で自分を試し、未来を描く!グローバルビジネス合宿inインド


アジアの大国インドのカオスを体感し、
ビジネスを体得し課題を解決せよ!


「海外での社会課題解決に興味がある」

「急成長するインドを知りたい」 

「将来、新興国での就職・起業を考えている」

「仲間とともに、ハードルの高い課題に取り組んでみたい」

そんなあなたにオススメなのが、インドでリアルなビジネスを体験「グローバルビジネス合宿 in インド」

◆世界で最も変化の激しい国、圧倒的カオス、インド

インドを経験すれば、世界のどこでも生きていける。成長を加速をしている「眠れる獅子」インド。 


人生で一度は足を踏み入れたい国。経済成長、格差、宗教….。そして目まぐるしいスピードで日々変化する姿はまさしくカオス。

インドの都市部に行って、まず感じるのは人の多さ。そしてスピード。インドは現在世界で最も急成長している国の一つです。

高度成長期の日本や、その日本のGDPを抜いた2010年以前の中国と同じように、成長の熱気に包まれています。

経済成長がもたらすものは、良いことだけではありません。深刻な大気汚染や環境破壊。そして、元々あったインド社会の格差がさらに広がる側面もあります。


観光で行くことはないローカルまで入り込み、リアルなインドの姿に迫ります。


 

(写真はインドで実施された別のプログラムのものです。)


◆大国インドのリアルを知り、社会課題を解決する未来を描け!
グローバルビジネス合宿では、急成長する大国インドの光と影を体験し、現地で奮闘する社会起業家と共に技術で社会課題を解決する未来を描きます。
本プログラムでは、現地で成果を出すために必要とされる知識と能力を短期間で集中して身につける環境を提供します。
本格的にインドやアジア新興国に関わりたいという人だけでなく、とりあえず飛び込んでみたいという人も大歓迎です。

圧倒的カオスな環境に身を置き、自分自身も圧倒的成長しよう!

【プログラム概要】


STEP1:インドのリアルを知る

・活気あるマーケットを訪問、現地の物価感、マーケットを知る

・インドのスラム街を回る

テクノロジーを使って社会課題を解決するスタートアップや社会課題解決に取り組む草の根NGOの訪問


現地のさまざまな社会階級の人の生活空間をフィールドワークしたり、最先端のビジネスの現場からスラムと呼ばれる貧困層の住むエリアまで訪問することで、インドの課題を体感します。

企業訪問では、社会課題の解決を目指す起業家からビジョンや課題をヒアリングします。



STEP2:課題解決にチャレンジ

・ゼロイチビジネスに取り組む前に、まず実際のビジネス課題を解決してもらいます。

・インドの既存ビジネスをヒアリングし、課題を聞き出し、解決策をグループで提案プレゼン


 
Google Venturesが開発したデザイン・スプリントという手法を使い、課題解決に取り組みます。ヒアリングした情報を元に、現場の状況を理解しマップに落とし込んだ後に、最も重要な課題を見つけます。その課題に対して最適なソリューションを見つけ、プロトタイプを作り検証するまでを最速で行います。



STEP3:ビジネスプランを通して未来を描く

・限られた時間の中、頭と足を駆使して情報収集。仮説・検証ループを回し、ビジネスアイデアを立案

・最後は英語を使ってビジネスプレゼンを実施

・ビジネスパーソンからの(辛口!?)フィードバック


STEP1、2を通して見えてきた課題を解決するビジネスプランを1〜5人のチームで作ります。各メンバーのピッチから始まり、チーム作り、ビジネスモデルや事業計画の策定、MVPの作成と検証までを3日間でこなします。最後は審査員の前でプレゼンを行います。

*MVP (Minumum Viable Product):最低限の労力で、顧客に関する仮説が検証され、チームの学びが最大化できるプロダクト


インドは今後どうなっていくのか、そして私たちはどう関わっていくのか。
本気の実践を通して、向き合います。



 
(写真はインドで実施された別のプログラムのものです。)


◆ソーシャルビジネスで社会課題の解決を目指すリーダーたちとの出会い
インドで社会課題の解決を目指しているリーダーたちから直接学びます。第一線で活躍する方々に現在の課題や目指す未来像などをヒアリングし、それを通じて自分が取り組む課題について理解を深めていきます。
普段出会うことのない方々との対話は、自らのキャリアや生き方をアップグレードする機会になります。

 

<訪問企業・訪問場所(例)> ※訪問先企業は、変更となる可能性があります

OkayGo https://www.okaygo.in/

インドのEC・物流・外食など労働集約的な業界の大手企業向けに、必要とされる技能を持つギグワーカーを繁忙日・時間帯にあわせて派遣するプラットフォームを展開。このサービスを通じて、複数企業で効率よく高収入を確保できる機会を提供し、同時に真摯に働く方々により良い仕事の機会・スキルを学ぶ機会を提供している。

 

BLJ International Services https://saku-hs.life/

教育を受けておらず、スキルがないためどこにも雇用されないスラムの女性が、プロのとしての掃除スキルを身に着けて安定した収入を得て、貧困から抜け出せる社会を目指します。母親の収入をあげて子供が学校に通い続けることで、理不尽な環境下に生まれても貧困から抜け出せる社会を目指します。また、スラムの女性たちが自立し、誇りをもって働ける仕事を創っています。

 

 Abhishek K Kaiho Recyclers Pvt Ltd *会宝産業(石川県) https://kaihosangyo.jp/

ジャパンSDGsアワードで外務大臣賞を受賞。ものの作りっぱなし、 売りっぱなしという消費一辺倒のあり方から、循環経済を実現させるための「世界のあとしまつ」を実現すべく、自動車リサイクル事業を展開中。53年間培ってきたノウハウで廃車を精緻に解体・分別することで素材の再資源化を促進し、リユース可能な部品を世界約90カ国へ販売するグローバルネットワークを構築している。


 

 
◆成長を加速させる仕組み

リーダーシップ・チームワーク

一人でできる仕事は限られています。大きなインパクトを出すにはチームで結果を出すことが必要になります。複数の難しいミッションをチームで遂行していく中で、リーダーとして、チームの一員として、自らの強みは何なのかを見極め、最適な連携方法を探りながら経験を積みます。

 

目標設定

最終日は、プログラム全体を振り返りつつ、今後どのような目標に向かうのか、それを達成するためのアクションプランを策定します。チームメンバーやメンターのフィードバックを活用しつつ、徹底的に自分に向き合います。


・朝礼、夕礼の実施

日々自分の目標を設定してもらい、それを振り返る時間を設定します。日々の学びや気づきをその瞬間に自分のものにしていきます。人によって見えるもの、景色は異なります。自分だけでなく、他の参加者の振り返りを聞くことで新たな視点の獲得にもつながります。



◆スケジュール
◉概要
8月20日(土)デリー着※使用する空港は、インディラ・ガンディー国際空港です。
8月21日(日)プログラムスタート
9月3日(土)プログラム終了
9月4日(日)デリー発※何時出発の便でも問題ないです。

◉詳細

STEP1 インドのリアルを知る

Day1【カオスを知る】
・ローカルエリア:シカンダルプール 視察 (自由行動) ※ミッション有

Day2【社会課題を知る】
・JETROデリー事務所訪問
・日系企業訪問

Day3【社会課題を感じる】
・日系企業訪問

Day4【社会課題を見る】
・ローカルエリア:オールドデリー 視察 (自由行動) ※ミッション有

STEP2 課題解決にチャレンジ
Day5【社会課題を深ぼる1】
・訪問した企業の社会課題解決グループワーク 

Day6【社会課題を深ぼる2】
・訪問した企業の社会課題解決グループワーク 
・ローカルエリア視察 (自由行動) ※ミッション有 ※場所未定

Day7【グループワーク】
・訪問した企業の社会課題解決プレゼン準備  
・訪問した企業の社会課題解決プレゼン 
Day8【観光】
・希望者はタージマハル観光 

STEP3 ビジネスプランを通して未来を描く
Day9【ビジネスアイディア】
・前半の振り返り ビジネスアイディア立案  
・インド系企業訪問 (スタートアップ)

Day10【ビジネスアイディア】
・ビジネスアイディア構築 
・インド系企業訪問 (VC)

Day11,12【フィールドワーク】
・ビジネスアイディア仮説検証 *必要に応じてフィールドスタディ

Day13【フィールドワーク・プレゼン準備】
・ビジネスアイディア仮説検証 *必要に応じてフィールドスタディ
・最終プレゼン準備 スライド・リハーサル

Day14 【プレゼン】
・最終プレゼン
・リフレクション&ネクストアクション
・打ち上げパーティー



◆舞台は、首都デリー・グルガオン

優秀な人材も、出稼ぎ労働者も、インド中、世界中から人が集まる中心地、デリー・グルガオンが舞台。

超高層マンションやビジネス街があったとおもったら、人口密度がものすごく高いスラム街、活気があるストリート、横を見ると牛が歩いている…。コロナ禍を経て、インドはますますエネルギーと活気に満ち溢れています。

 そんなデリーには、インド初のテックスタートアップや世界の企業、草の根NGOまでさまざまなアクターが精力的に活動しています。デリー郊外にある新興都市、グルガオンには、多くの日本企業も進出しています。

 

日々爆速で変化するデリー・グルガオンに飛び込み、チェンジメーカーと出会い、本気で課題に取り組むことで、自分自身も成長しましょう!

◆各国の入国・行動制限や医療環境などについてはこちらをご覧ください。

 

   

身に付く力・得られる経験

・インドの産業発展を肌で感じる経験

・インドの現地サービスを知り、アウトプットする(結果を出す)経験

・英語で学び、英語で現地ビジネスを実践する経験

・インドで働く日本人・インド人と出会い、新興国で働くことを知る経験

・社会課題を構造的に分析する経験

・ゼロからビジネスプランを考え、実践者からフィードバックをもらう経験

こんな人を求めています

・短期間の海外インターンシップに挑戦したい方

・インドやアジア諸国でビジネスチャンスを探している方

・将来は新興国で事業をしたい、働きたいと考えている方

・インドの成長や圧倒的カオス感を肌で感じたい方

・インドのソーシャルビジネスに興味がある方

・インドの社会課題解決に興味がある方

募集要項

研修先国
インド
研修先都市
デリー、グルガオン
研修期間

8月20日(土)デリー着※何時に到着しても問題ないです。
※使用する空港は、インディラ・ガンディー国際空港です。

8月21日(日)プログラムスタート

9月3日(土)プログラム終了

9月4日(日)デリー発※何時出発の便でも問題ないです。

※現地集合現地解散

※最小催行人数は15名の予定です。

※予定は一部変更する可能性がございます。

※新型コロナウイルスの流行状況を見て開催可否を決定いたします 

【事前研修】

※参加者の皆様ができるだけ参加可能な日時に設定させていただきます。
※詳細が決まり次第お知らせ致します。

【事後研修】

※参加者の皆様ができるだけ参加可能な日時に設定させていただきます。
※詳細が決まり次第お知らせ致します。

 

 

研修日数、時間
※詳細が決まり次第お知らせ致します。
費用

【プログラム参加費用】

179,800円

※フライト代、ホテル代等は含まれておりません

※ホテルについては、運営メンバーも宿泊する安全で比較的安価なホテルをご紹介します。

必要なスキル・資格
なし

主催者紹介

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主催:タイガーモブ株式会社

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<現地モデレーター:見上 真生 

 

見上真生(44) 神奈川県出身 2015年グロービス経営大学院卒(MBA) アジア地政学プログラム修了 日本パートナーCFO協会所属

座右の銘は、Plan for the worst, hope for the best.

電機メーカーの駐在員としてインドで働き7年目、インドで起業した妻と2人の娘、3匹の猫と暮らす。週末や平日夜に、若手駐在員や現地採用者向けにMBA入門講座をインドやタイで主催及び講師、パンデミック以降は複業として日印スタートアップの外部CFO、ワーキングマザーの支援など、様々なビジネスを行なっており、2022年8月に独立・起業をする。「MBAはあらゆるビジネスの基本、何もすごいことではない」をモットーに、MBAエッセンスを広める活動を始めている。

参加者の声

初回のためなし
タイモブからのメッセージ
◆タイガーモブモデレーター 古田佳苗

今は南アフリカでリモートワークしている私ですが、初めての新興国への渡航はインドでした。最初は、このようなプログラムに参加したのですが、インドに行くのが不安で、出発の日まで、行くのをやめようかと何度も考えました(笑)ただ、せっかく決めたのだし行ってみようと思い、渡航すると、新興国のエネルギー、インドの人が語る国作りへのビジョン、貧困・格差を目の当たりにし感じた自分の無力さ、さまざまなものから自分の生き様を考えさせられることになり、自分が井の中の蛙であったことにも気づきました。これが人生のターニングポイントになり、今は20カ国以上を飛び回りながら、誰かの人生のターニングポイント作りに貢献したいという一心で海外インターンシップ事業作りに奮闘しています。

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