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【8月開催】混沌のインドを駆け巡る! ソーシャルビジネス武者修行

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2027年にはインド人の人口が世界一に!?一度インドに足を踏みいたことがある人は、その人の多さ、そして熱気と発展のスピードに圧倒されるはず。日々変化する市場は、チャンスの塊であると同時に、構造的な課題も多く抱えている。そんなカオスなインドを舞台に、ソーシャルビジネス立案に挑め!

  • 期間:2~3週間
  • インド
  • 社会課題解決/SDGsに挑む,短期合宿型

研修内容

「最近、インドが気になっている」

「急成長するインドを知りたい」 

「将来、新興国での起業を考えている」

「将来、民間企業や国際機関の一員としてアジアの未来を作って行きたい」

「インド・アジア・新興国に興味を持つ仲間とともに、ハードルの高い課題に取り組んでみたい」

そんなあなたにオススメなのが、インドのビジネス視察と実践者からの本気のフィードバックがもらえるゼロイチビジネス立案をまとめて体験できる13日間のプログラム「ソーシャルビジネス武者修行 in インド」。 

 

 

 

ソーシャルビジネス武者修行では、現地のビジネスシーン視察から始まり、スラムと呼ばれるような貧困層の住むエリアから高級ビジネス街まで、インドの社会階層やカーストなども含めた構造的な課題も体感します。

社会課題をテクノロジーを使って解決しようとしている、現地のスタートアップから、インドの可能性、として技術×社会課題の掛け合わせで実現できる未来の姿を描きます。

インドは今後どうなっていくのか、そして私たちはどう関わっていくのか。

本気の実践を通して、向き合います。

 

 

 

本プログラムでは、現地で成果を出すために必要とされる知識と能力を短期間で集中して身につける環境を提供します。

本格的にインドやアジア新興国に関わりたいという人だけでなく、とりあえず飛び込んでみたいという人も大歓迎です。

 

 

● 圧倒的カオス、インド

インドを経験すれば、世界のどこでも生きていけるとまで言われています。
コロナ禍を経て、さらに加速をしている「眠れる獅子」インド。

 

人生で一度は足を踏み入れたい。

圧倒的カオス、経済成長、格差、宗教…

そして目まぐるしいスピードで日々変化しています。

 

圧倒的スピード―経済成長、人口増加

 

インドの都市部に行って、まず感じるのは人の多さ。

そしてスピード。

 

経済成長がもたらすものは、良いことだけではありません。

深刻な大気汚染や環境破壊。そして、元々あったインド社会の格差がさらに広がる側面も否めません。

 

 

圧倒的多様性―多宗教、多言語、カースト

 

そしてインド人の多様性。

インドと言えばヒンドゥー教やヨガをイメージする人もいると思います。

インドは仏教誕生の地でもあり、多くのイスラム教徒も住んでいます。デリーのあたりにはターバンが有名なシーク教徒、キリスト教徒やジャイナ教徒もいます。

 

カーストという言葉を聞いたことがある人もいるでしょう。

古くから存在する身分制度は、今は廃止されたものの、インド社会に色濃く影を落としています。

 

インド全域を見ると、ヒンディー語だけでなく、さまざまな言語が使われています。

 インドの公用語はヒンディー語ですが、南インドではヒンディー語は通じない。政府公認は22語。実際には数百の言語があるといわれています。

 

 

圧倒的競争と共創

 

経済成長、人口増加、そして多様なインド。

インド経済は、諸外国の人もひきつけます。

そんなインドは、ものすごい競争社会。しかし、多様な人材が集まるからこそ、共創が生まれる可能性も秘めています。

 

そんなインドでは、日々新しいビジネスが生まれては、消えていく。

 

 圧倒的カオスな環境に身を置き、自分自身も圧倒的成長しよう!

 

 

● 舞台は、首都デリー・グルガオン

優秀な人材も、出稼ぎ労働者も、インド中、世界中から人が集まる中心地、デリー・グルガオンが舞台。

 

超高層マンションやビジネス街があったとおもったら、人口密度がものすごく高いスラム街、活気があるストリート、横を見ると牛が歩いている…

 

コロナ禍を経て、インドはますますエネルギーと活気に満ち溢れています。

 

 

 そんなデリーには、インド初のテックスタートアップや世界の企業、草の根NGOまでさまざまなアクターが精力的に活動しています。
デリー郊外にある新興都市、グルガオンには、多くの日本企業も進出しています。

 

日々爆速で変化するデリーに飛び込み、チェンジメーカーと出会い、本気で課題に取り組むことで、自分自身も成長しましょう!

 

 

● ビジネス視察とゼロイチで考えるビジネスピッチを合わせたハイブリット型プログラム

 

インドの社会・文化・経済への理解力

新興国で活動する上で、現地の社会・文化・経済の理解は欠かせません。

現地のさまざまな社会階級の人の生活空間をフィールドワークしたり、都市中心部と郊外を比較、また最先端のスタートアップからスモールビジネスの視察まで、幅広い分野や立場の人からの話を聞くことで本やインターネットでは得られない深い理解を目指します。また、多様なバックグラウンドを持つ他の参加者と一緒に取り組むことで、1つの事象でも10人いれば10人分の視点を得ることができます。

 

・活気あるマーケットを訪問、現地の物価感、マーケットを知る

・インドのスラム街を回る

・社会課題解決に取り組む草の根NGO訪問

・テクノロジーを使って社会課題を解決するスタートアップ訪問

・日本人、インド人の起業家との交流

他 

 

<訪問企業・訪問場所(例)>

※訪問先企業は、変更となる可能性があります

 

OkayGo
https://www.okaygo.in/

インドのEC・物流・外食など労働集約的な業界の大手企業向けに、必要とされる技能を持つギグワーカーを繁忙日・時間帯にあわせて派遣するプラットフォームを展開。このサービスを通じて、複数企業で効率よく高収入を確保できる機会を提供し、同時に真摯に働く方々により良い仕事の機会・スキルを学ぶ機会を提供している。

 

OMCpower
https://www.omcpower.com/

インド国内の非電化地域で主に再生可能エネルギーを用いて電力の安定供給を行うミニグリッド事業のリーディングカンパニー。現在280サイトが稼働中で、2万5千世帯を超える非電化地域の法人・個人に対し主に太陽光による電力を供給。太陽光発電、蓄電池などを組み合わせることで、より安定し環境への影響も少ない電力を低価格で提供し、地域経済の発展だけでなく二酸化炭素排出削減にも貢献している。

 

 

Abhishek K Kaiho Recyclers Pvt Ltd *会宝産業(石川県)
https://kaihosangyo.jp/


ジャパンSDGsアワードで外務大臣賞を受賞。ものの作りっぱなし、 売りっぱなしという消費一辺倒のあり方から、循環経済を実現させるための「世界のあとしまつ」を実現すべく、自動車リサイクル事業を展開中。53年間培ってきたノウハウで廃車を精緻に解体・分別することで素材の再資源化を促進し、リユース可能な部品を世界約90カ国へ販売するグローバルネットワークを構築している。

 

 

課題解決力

Google Venturesが開発したデザイン・スプリントという手法を使い、3〜5人のチームでパートナー企業の課題解決に取り組みます。まずは現場の状況を理解しマップに落とし込んだ後に、最も重要な課題を見つけます。その課題に対して最適なソリューションを見つけ、プロトタイプを作り検証するまでを最速で行います。

 

・ゼロイチビジネスに取り組む前に、まず実際のビジネス課題を解決してもらいます。

・インドの既存ビジネスをヒアリングし、課題を聞き出し、解決策をグループで提案プレゼン!

 

 

「0」から「1」を生み出す力

プログラム前半を通して発見した課題を解決するような事業を1〜5人のチームで作ります。各メンバーのピッチから始まり、チーム作り、ビジネスモデルや事業計画の策定、MVPの作成と検証までを3日間でこなします。最後は審査員の前でのプレゼンを行います。

*MVP (Minumum Viable Product):最低限の労力で、顧客に関する仮説が検証され、チームの学びが最大化できるプロダクト

 

・限られた時間、頭と足を駆使して情報を集め、仮説・検証ループを回し、ビジネスアイデアを立案

・最後は英語を使ってビジネスプレゼンを実施!

 ビジネスパーソンからの(辛口!?)フィードバック

 

 

● インドでの成長を加速させる仕組み

リーダーシップ・チームワーク

一人でできる仕事は限られています。大きなインパクトを出すにはチームで結果を出すことが必要になります。複数の難しいミッションをチームで遂行していく中で、リーダーとして、チームの一員として、自らの強みは何なのかを見極め、最適な連携方法を探りながら経験を積みます。

 

目標設定

最終日は、プログラム全体を振り返りつつ、今後どのような目標に向かうのか、それを達成するためのアクションプランを策定します。チームメンバーやメンターのフィードバックを活用しつつ、徹底的に自分に向き合います。

 

 

この夏、一歩踏み出すことで、新しい自分の可能性を拡張しよう!

 

 

身に付く力・得られる経験

・インドの産業発展を肌で感じる経験

・インドの現地サービスを知り、アウトプットする(結果を出す)経験

・英語で学び、英語で現地ビジネスを実践する経験

・インドで働く日本人・インド人と出会い、新興国で働くことを知る経験

・社会課題を構造的に分析する経験

・ゼロからビジネスプランを考え、実践者からフィードバックをもらう経験

こんな人を求めています

・短期間の海外インターンシップに挑戦したい方

・インドやアジア諸国でビジネスチャンスを探している方

・将来は新興国で事業をしたい、働きたいと考えている方

・インドの成長や圧倒的カオス感を肌で感じたい方

・インドのソーシャルビジネスに興味がある方

・インドの社会課題解決に興味がある方

募集要項

研修先国
インド
研修先都市
デリー・グルガオン
研修期間

8月20日(土)デリー着※何時に到着しても問題ないです。
※使用する空港は、インディラ・ガンディー国際空港です。

8月21日(日)プログラムスタート

9月3日(土)プログラム終了

9月4日(日)デリー発※何時出発の便でも問題ないです。

※現地集合現地解散

※最小催行人数は15名の予定です。

※予定は一部変更する可能性がございます。

 

【事前研修】

TBD

【事後研修】

TBD

 

※新型コロナウイルスの流行状況を見て開催可否を決定いたします

研修日数、時間
TBD
費用

通常 179,800円

 

 

必要なスキル・資格

なし

※現地視察は一部英語で行います

主催者紹介

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主催:タイガーモブ株式会社

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<現地モデレーター:見上 真生 

 

見上真生(44) 神奈川県出身 2015年グロービス経営大学院卒(MBA) アジア地政学プログラム修了 日本パートナーCFO協会所属

座右の銘は、Plan for the worst, hope for the best.

電機メーカーの駐在員としてインドで働き7年目、インドで起業した妻と2人の娘、3匹の猫と暮らす。週末や平日夜に、若手駐在員や現地採用者向けにMBA入門講座をインドやタイで主催及び講師、パンデミック以降は複業として日印スタートアップの外部CFO、ワーキングマザーの支援など、様々なビジネスを行なっており、2022年8月に独立・起業をする。「MBAはあらゆるビジネスの基本、何もすごいことではない」をモットーに、MBAエッセンスを広める活動を始めている。

参加者の声

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