海外インターンシップ、海外インターンコミュニティはタイガーモブ

TOP/海外インターンシップを見つける/【オンライン】ジャワ島中部を持続可能な観光地へとトランスフォームするプロジェクト

【オンライン】ジャワ島中部を持続可能な観光地へとトランスフォームするプロジェクト

/

インドネシア、ジャワ島を持続可能な観光地へとトランスフォームすることがミッション。 日本人はゼロ。英語環境であることも多くはない、ハードなプロジェクトです。 自然と共生してきたこの地域に住む人たちは、生き残りをかけて日々奮闘しています。 あなたの手で、サステナブルなジャワ島を実現してください。

  • 期間:3ヶ月以上
  • インドネシア,オンライン
  • 経営者の右腕になる,社会課題解決/SDGsに挑む,社内公用語が英語/その他外国語のみ,新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる,過酷な環境に飛び込む,複数職種に携わる

インターンシップ内容

※こちらのインターンシップは選考を英語で行います※

エントリーフォームは英語で記入をお願いいたします。英語で記入する際、文字数の上限である400文字を超える場合がございますので、その場合はメール(internship@tigermov.com)にてお送りいただきますようお願いいたします。

 

ペトゥンクリヨノはインドネシア・ジャワ島中部の行政区画です。
ディエン山の北西部に属しています。ここには熱帯林、アグロフォレストリー、農業など、様々な種類の景観があります。
標高は約400~2200mです。
ペトゥンクリヨノの美しい景観のため、2015年から観光地として成長し、多くのツーリストがこの地を訪れました。

農家に生まれたTariyoさんは、10歳の頃から農業に従事しています。2010年、彼と彼の農民グループは、地元のペトゥンクリヨノの黒米を普及させ始め、今では、地元の黒米はペトゥンクリヨノのアイコンとなっている。しかし、2019年にペトゥンクリヨノの状態が変化していることに気づいた。ペトゥンクリヨノは観光地として成長してきましたが、多くの観光地では環境の持続可能性への関心が低いのです。そこで彼は、ジェナウ・インドネシアを通じて持続可能な観光を推進しています。最近では、ペトゥンクリヨノの地元の食の森を保全しようとしています。彼は、地元の人々や観光客が、ペトゥンクリヨノの自然林の恩恵を学び、感じることができるように、ペトゥンクリヨノの食の森の庭の開発に着手しています。

彼らが行うサステナブルツーリズムは、
1. 森の探検・観察
ペトゥンクリヨノの自然林には、ラングール、ジャワギボン、ジャワハイタカなど、多くの動植物が生息しています。

2. アグロフォレスト・ツーリズム
コーヒーとアレンガ・ピンナータは、水稲とトウモロコシの他に、ペトゥンクリヨノの主要な商品です。

3. ソーシャル・カルチャー・ツーリズム
ペトゥンクリヨノの人々は、今でも世代から世代へと地元の伝統を受け継いでいる。

4. ベラス・ヒタム(黒米)の栽培
ペトゥンクリヨノの少数の人々は、ベラスヒタム(黒米)を植えています。通常、黒米の栽培には約9ヶ月かかります。

5. 牛の飼育
ペトゥンクリヨノのほとんどの家族は牛を飼っています。これらの牛は草を食べているだけです。いくつかの家庭では牛の糞尿を有機肥料として管理している家族もいれば他の家族は、牛の糞尿を灌漑用水路に捨てています。

6. ローカル・フード・フォレスト
ペトゥンクリヨノの人々の行動は、通常、森から緑の葉を拾って食べます。
食べるために森から緑の葉を拾います。緑の葉の例としては、シダ(Diplazium proliferum)が挙げられる。

廃棄物処理、人々のエンパワーメント、地域文化へのアプローチを通じて、経済的な創造性をもって地域の人々の収入を増やすこと。

 

Online Project Tasks:

オンラインプロジェクトの詳細についてはこちらをご参考にご覧ください。


中部ジャワ地域の多次元かつ複雑な社会課題に向き合い、課題解決をおこないます。
特に、廃棄物処理、人々のエンパワーメント、地域文化へのアプローチを通じて、経済的な創造性をもって地域の人々の収入を増やすことをミッションに自身で課題を設定し、組織に貢献していただきます。

• Research on current situation/現状調査

• Actively participate in cross project related business developme

• Publish accurate reports and insights/洞察・考察を踏まえてたレポートの作成

• Update project plans, status updates, timesheets and project budgets/プロジェクト計画やタイムライン、予算の更新

 

 --------------------------------------------

現地パートナー:su-re.co
--------------------------------------------

Su-re.co(Sustainability and Resilience.Co)は、2015年に設立されたインドネシアのバリ島に拠点を置く環境シンクタンクです。気候変動の適応と緩和を専門としており、JICAや国際機関など多くの国際的プロジェクトに参画しています。また、”Think”タンクとしてではなく、”Do”タンクとして、現地のパートナーと実際にアクションを起こすプロジェクトにも取り組んでいます。



--------------------------------------------

メンターの役割
--------------------------------------------
本プログラムでは、企業担当者として現地側でsu-re.coのメンターがつきます。
メンターは、定期的にNGOの活動を支援をサポート及び言語的なサポート、
参加される皆さんに対してのフィードバックやコンサルテーション、振り返りを行います。

身に付く力・得られる経験

<身に付く力>
・課題を捉えて、自身の力で他者を巻き込みながらプロジェクトを前進させる力
・言語の通じない人たちと協働する力
・時間を管理して、成果を出すマネジメント力
・困難な状況でも折れずにやり切る力

<得られる経験>
・現地のNGO団体のメンバーとのディスカッション
・現地のアントレプレナーのサポート(アグロフォレストリー、サステナブルコンシューミングなど)
・ローカルコミュニティでの活動
・本質的なサステナビリティへの貢献する経験
・机上の空論ではない現在進行形の課題に挑む経験

こんな人を求めています

> Go getter
> Open to new ideas and experiences
> Driven
> Good communicator
> Interested in innovation and social impact

募集要項

インターンシップ先国
インドネシア オンライン
インターンシップ先都市
Bali
インターンシップ期間

12月から開始
最低3か月、あるいは6か月(能力によって判断)

インターンシップ日数、時間
要相談
報酬・手当

Unpaid Online Project
プロジェクト終了後にメンター企業であるsu-re.coより、Cirtificationを提供します。
また、インターンシップ期間中は、国連やEUからプロジェクトを請け負う、サステナビリティビジネスのプロ集団su-re.coからオンラインメンタリングおよび、サステナビリティの講座や、コンサルテーションを受けることができます。

必要なスキル・資格
  • Studying Bachelor or Master in Sustainable Tourism/Communication/ Graphic Design/ Marketing or other equivalent majors. 
  • Must be proficient in English both professional written and verbal communication.
  • Good interpersonal and project management skills with the ability to work in a multicultural environment with local rural communities of Bali and Flores, and an international team.
  • Demonstrate interest, knowledge, or experience in sustainable tourism, web design & digital promotion are strongly preferred.
  • Actively join international or local organizations & communities.
  • Demonstrate a commitment to or interest in community service and mentorship


本プロジェクトではインドネシア語と英語の通訳が打ち合わせ時には入りサポートします。
担当者からのメッセージ
Sarah has a business and marketing background. She graduated from Business Management at Bina Nusantara University.  She is currently handling business activities and supporting online events that focus on sustainability.

企業紹介


Story from Tariyo, a farmer who concern with the local food forest of Petungkriyono

Born into a farming family, Tariyo has been involved in farming activities since ten years old. In 2010, he and his farmer group began to popularize the local black rice of Petungkriyono. He also tried to promote the black rice of Petungkriyono in many seminars. Nowadays, the local black rice has become an icon of Petungkriyono. In 2019, he realized that the condition of Petungkriyono was changing. Petungkriyono has been growing as a tourism destination, but many tourist attractions are less attention to environmental sustainability. So, he tends to promote sustainable tourism through Genau Indonesia. Recently, he has been trying to conserve the local food forest of Petungkriyono. He initiates the development of the food forest garden of Petungkriyono so that local people and tourists can learn and feel the benefit of the natural forest of Petungkriyono. Then, the sense of belonging and caring with the Petungkriyono natural forest will embed in the heart of the local community and tourists.


Story from Robil, a student who concern with the protected and vulnerable animals in Petungkriyono

Robil is a high school student who is active in various organizational activities. He has a high social spirit, besides being a member of genau, he is a leader of OSIS SMA N 1 Petungkriyono and the leader of Ikatan Pelajar Nahdlatul Ulama in Tlogopakis, Petungkriyono. In the past, his father often hunts the protected and vulnerable animals in Petungkriyono Forest like deer, pangolin, and porcupine. However, this makes Robil love and concern the protected and vulnerable animals in Petungkriyono. He believes that the presence of these animals in Petungkriyono can be a sustainable tourist attraction.
事業内容
Sustainable tourism
従業員数
10++
使用言語
Indonesian/English
経営者プロフィール

10歳から農業に従事し、ぺトゥンクリヨノのアイコンとなる伝統的な黒米の生産普及活動を推進、その後観光がサステナブルな状態になっていないことを感じ、Genau Indonesiaにて、持続可能な観光を推進。

 

タイモブからのメッセージ
インドネシア、ジャワ島のローカルコミュニティを持続可能な観光地へとトランスフォームするインターンシップです。

日本人はゼロ。英語環境であることも多くはない、ハードなプロジェクトです。
地域コミュニティとしてコロナ禍で生き残りをかけている状況で、みなさんの力を必要としています。

学ばせてもらうというスタンスではなく、自分がなんとかする。
そういう気持ちを持った人が参加できるプロジェクトです。


あなたの手で、サステナブルなジャワ島を実現してください。
このインターンに応募する タイモブに相談する
pagetop

PAGE UP

応募する 相談する