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アフリカ布ファッションブランドにて、障害のある方の働き方の可能性を広げるプロジェクト

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舞台は、アフリカのトーゴ共和国に現地法人を構える唯一の日系企業。トーゴの布と京都の職人さんの伝統技術を掛け合わせるなどの体験型のファッション事業を展開しています。今回、代表の方の想いから、障害のある方限定で新規事業のメンバーを募集。誰もが個性を最大限発揮できる環境を、ともに作っていくことに挑戦します。

  • 期間:2~3週間,1、2ヶ月以上,3ヶ月以上,半年以上,約1年,日数・時間が相談可
  • オンライン,日本
  • 経営者の右腕になる,新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる,海外と日本をつなぐ

インターンシップ内容

◆アフリカ布ファッションブランドにて、障害のある方の働き方の可能性を広げるプロジェクト

 

舞台は、アフリカのトーゴ共和国に現地法人を構える唯一の日系企業。トーゴの布と京都の職人さんの伝統技術を掛け合わせるなど、その地域にある価値を再定義し、体験型のファッション事業を展開しています。

コロナ禍で売上がゼロになる大打撃を受ける中、「アフリカ文化のお誂え」を体験できる初の常設店舗をオープン、職人工房での染色体験がメディアで話題となるなど、勢いに乗っています。

今回は、この新規事業の運営に挑戦してくれる仲間を、障害のある方に限定して募集します。
 

◆個性が輝く場所を、障害のある方とともに作っていく

 
最近では、多様性・ダイバーシティ等、そのような言葉を聞くことが多くなりましたが、
「障害者だから」「女性だから」「若者だから」「外国人だから」
まだまだ、そのような括りで、選択肢が狭められていることも少なくありません。

障害のある方の可能性を広げていくためにできることをしたい、そのためには一緒に仲間として働く中で、互いを理解し合いながら可能性を探っていきたい。代表の方が、ご自身のお子さんが視力を失ったことをきっかけに、この募集を始めることとなりました。

会社のロゴマークには、仲間と手を取り合って前に進んでいきたいという気持ちが込められています。
障害のある方に、支援を受ける側ではなく、事業を前に進めていく仲間として、参加していただく。自分自身の手で、自分の可能性を広げることに挑戦していただく。そうして多様な仲間と一緒に働く中で、それぞれの個性を最大限発揮できる環境を、このお店をフィールドとして、ともに作っていくことに挑戦します。

こんな思いに、共感してくださる方、少しでも面白いと思ってくださった方のご応募をお待ちしております。
 

◆インターンシップ内容

 
①「アフリカ文化のお誂え」を体験できるお店
2020年11月にオープンした初の常設店舗。かつて「お誂え」という自分だけの服を楽しむ文化が成立していた京都の西陣エリアに、気軽にオーダーメイドの服をつくるアフリカ文化を持ち込みました。鮮やかなアフリカ布やパリコレ作品にもつかわれる京友禅をつかい、アウターやシャツ、スカート、ワンピースなどをトーゴ人の仕立て職人に制作してもらっています。

このお店を運営していくにあたって、店内のオペレーションやディスプレイ、また新規顧客を獲得していくイベントの企画などを一緒に考えてもらいます。関わり方のご希望をヒアリングをしたあと、実際にチャレンジできそうな領域を模索していきます。小さくても挑戦を重ね、あらゆる変化を楽しんでいく仲間がほしいです。
 
②職人工房での染色体験
「一見さんお断り」の京都の染色工房で、世界に1着の服をつくる企画を運営しています。パリコレブランドにも提供する作品は、なぜ、どのようにして生まれたか。京都の一流の技術に迫る企画を運営しています。

その企画をより充実させてくれる仲間を募集します。イベントレポートのライター、カメラマン、トークセッションのモデレーターなど、どのようなかたちで関わってもらえそうか、柔軟に考えていきたいです。この企画のなかで、やりたいと思えた領域を一緒に楽しんでいきましょう。
 
 

身に付く力・得られる経験

①あらゆる変化を楽しんでいく力
②なにかを生み出していく臨場感
③目に見えない、数字にあらわれない価値を届けることについての知見
④失敗を笑い飛ばす図太さ
⑤一歩を踏みだす勇気

こんな人を求めています

  • ・やったことないことをやってみたい人
  • ・変化を楽しめる人

募集要項

インターンシップ先国
オンライン 日本
インターンシップ先都市
京都(現地に来ていただく、もしくはオンラインでも参加可能です)
インターンシップ期間
2週間〜1年
インターンシップ日数、時間
  • 定期的に(週に1度、隔週に1度、月に1度)1時間程度のオンラインミーティングを重ねます。その後、策定したプロジェクトに応じて自由にコミットしてください。
報酬・手当
なし
必要なスキル・資格
障害のある方に限定した募集です。
担当者からのメッセージ
はじめまして!代表の中須といいます。これまでタイモブさんとはいくつかプロジェクトをご一緒してきましたが、今回のプロジェクトは、ぼくの完全なるワガママにより実現してもらいました。なので、多くの人には届かないかもしれません。

ぼくには娘と息子がいます。先日、息子の目にガンがみつかり、視力が回復する見込みは著しく低いと診断を受けました。それから、これまで知らなかった世界を垣間見るうちに、息子の将来を準備したい気持ちが強くなりました。というのは、目がみえなかったり、耳がきこえなかったりすると、驚くほど職域が狭いんです。息子のためにも、できるだけたくさんの可能性を模索していきたいと、ぼくのほうからタイモブさんにお願いしました。今回のプロジェクトはBLINDやDEAFの人たち限定となりますが、ご一緒できる人がいたら嬉しいです!

企業紹介


「みんなが笑って過ごせる世界をつくる」ために、アフリカ大陸と日本を往復し、体験型のファッション事業やアフリカ進出をめざす事業者の伴走事業を展開しています。その地域にしかないもの、見落とされてしまうたくさんの価値をひろい集めて、職人文化を次代につなぎます。アフリカと京都の文化を掛け合わせてイノベーションを起こしていきます。
事業内容
■小売事業
 トーゴや京都の布を使ったアパレル商品の企画・製造・販売(アウター、シャツ、スカート、ワンピース、小物や雑貨など)
■個人向け体験型ファッション事業
 お客さん自身がトーゴや京都を旅しながら、自分だけの一着の服をつくるツアーの企画
■企業向け体験型ファッション事業
 トーゴや京都で、人材育成 / 研修プログラムを提供
従業員数
10名
使用言語
社内:日本語6割、フランス語4割 社外:日本語
経営者プロフィール
1990年、京都生まれ。大学在学中に単身アフリカへ渡航し、ラジオ局のジャーナリストとして番組制作に携わる。大卒後、京都信用金庫に入社。嵐山地域で営業を担当した後、独立・起業。著書に『Go to Togo 一着の服を旅してつくる』(烽火書房)。
タイモブからのメッセージ
誰もが、自分の人生の可能性を広げるために、地球規模で課題に挑戦できる社会を作ること。これがタイガーモブが実現したいことです。みんなが個性を発揮できるような環境を、障害のある方とともに作っていくという中須さんの挑戦は、まさしく私たちの目指すところと同じでした。私たちは、どんな星のもとに生まれても、可能性が無限大であり、誰でも自分らしくあることができます。自分で自分の人生を切り開きたい方、何かに挑戦してみたい方、少しでも興味を持った方がいらっしゃれば、ぜひご応募ください。
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