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【3月開催】地球の裏側を駆け巡れ!ペルー・ソーシャルビジネス合宿

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マチュピチュやアマゾン…文化も自然も豊かな南米の注目国・ペルー。実は、世界最大級の日系コミュニティがあり、社会課題に対して切り込むソーシャルビジネスが盛んな国でもあります。社会・環境面での課題も多く抱えるペルーで、現地の社会起業家や学生と共に、地球をよりよくするためにアクションを起こす濃密な1週間。

  • 期間:2~3週間
  • ペルー
  • 企画・マーケティングに携わる,過酷な環境に飛び込む,日本の価値を伝える

研修内容

「勢いのある新興国市場に挑戦したい!」

「中南米が気になる!」

「異文化の中でビジネス経験を積みたい!」

「スペイン語圏でビジネスをしたい!」

「SDGsやソーシャルビジネスに興味がある!」

そんなあなたにおすすめなのが、ペルーの現地課題やソーシャルビジネスの現場に挑戦する1週間のプログラム、ペルー

・ソーシャルビジネス合宿。

 

ペルーが位置するラテンアメリカは、21世紀以降、急速な経済発展を遂げ、中間所得層が台頭してきた、まさに勢いのある市場です。同時に、経済発展に伴う格差や、貧困、環境汚染など、さまざまな問題も抱えています。
ペルー・ソーシャルビジネス合宿では、そんなペルーのビジネスを視察し、ペルー人青年と共に現地課題を解決するためのアイデアソンに挑戦します。

 

実は、ペルーには世界で3番目に大きな日系コミュニティがあり、親日の人が多いです。南米から見た日本文化や社会問題を体感したり、現地企業とコラボレーションしたり、様々な視点から中南米市場に挑戦します!
将来、自ら起業を目指す人、民間企業や国際機関、NPOの一員として価値を生み出す人、パラレルワークで支援する人などが、それぞれの形でラテンアメリカと関わり、未来に向けてアクションを起こすための第一歩です。

 

本プログラムは、中南米市場に興味がある人やスペイン語を勉強している人、ソーシャルビジネスに関心がある人はもちろん、とりあえず中南米飛び込んでみたい方も大歓迎です!

 

 

● WHY ラテンアメリカ(中南米)?

 

2000年代になって、ラテンアメリカ経済は大きく成長しました。もともと資源が豊富にあったこともあり、資源価格の高騰という追い風を受けたためです。

もともと資源が豊富であり、経済発展により巨大な消費市場として注目されるラテンアメリカ。

製造業で進出している日本企業が多いものの、まだまだブルーオーシャンの分野も多い中南米市場を体感するなら、まさに今です! 

 

● WHY ペルー?

 

 

 

メキシコやブラジルの次の市場として注目されているペルー。安定的に経済成長しています。

また、ペルーは日本が中南米で最初に国交を結んだ国であり、南米で初めて日本人移民を受け入れた国でもあります。

現在、ペルーに暮らす日系人はおよそ10万人。世界でもブラジル、米国に次ぐ第3位の規模の日系人社会が形成されており、かつての大統領は、日系人のフジモリさんでした。

 

 

● リマってどんなところ?

 

 

今回のプログラムの舞台は、人口800万人を抱える南部有数の都市、リマ。ペルーの首都であり、ビジネスの中心地。近年は、多くの社会起業家を輩出しています。ペルーの勢いや人々の生活を目の当たりにするには、リマが最適です。 

 

 

●ペルーの社会問題を視察し、ペルー人と共同で解決策を導き出すインテンシブ合宿

 

①ペルーの社会・文化・経済への理解力

海外でビジネスをする上で欠かせない、現地の社会・文化・経済への理解。現地マーケットでのミッション、日系コミュニティの訪問、現地起業家との交流、日系企業やスモールビジネスの視察まで、発展途上の格差や発展を異なる人々との対話や自分の五感を通して体感し、理解してもらいます。

 

 

②異文化コミュニケーション力

ペルー人の若者と一緒にチームをして活動すると、お互いの常識が通じず 壁にぶつかることがあるはず。異なるスタイルを受け入れつつ自分の意見を主張する、グローバル社会で必要とされるコミュニケーション力を鍛えられます。

  

 

③アイデアを生み出す力

現地の若者と共にグループになり、アイデアソンを実施。ペルー視察前半で見た社会課題の解決や、文化発信など、関心のあるテーマによってグループに別れ、アイデアを出し合います。最終日に、実際の現地起業家に対してプレゼンします。

 

 

 

 

● ペルーでの成長を加速させる仕組み

・多様な価値観の中でのチームワーク、異文化理解

現地若者とチームを組み、ミッションに取り組むことで、日本人として、個人として、自分はなにができるのか、最適な連携方法を探りながら経験を積みます。

 

・目の前で実際に体感できる成果

実際に今までの知見を基に、最終日に、自ら企画し、販売 、プロモーションまで行うことでその場で見える成果とチームワーク

 

・目標設定

最終日は、プログラム全体を振り返りつつ、今後どのような目標に向かうのか、それを達成するためのアクションプランを策定します。チームメンバーやフィードバックを活用しつつ、徹底的に自分に向き合います。

 

  

身に付く力・得られる経験

・中南米の発展を肌で感じる経験

・ソーシャルビジネスプランを作り上げる経験

・SDGsに関する知識力

・発展途上国の成長、マーケティング、ビジネスなど同じ分野に関心を持つ同世代との出会い

・ビジネス英語、スペイン語の向上

・商品、企画プレゼン力

・現地起業家からのレクチャーとフィードバック

・日本と中南米の更なる交流と発展の機会を探索する

異文化理解、コミュニケーション力

こんな人を求めています

・中南米/ラテンアメリカに関心があるひと

・SDGsやソーシャルビジネスに関心があるひと

・英語やスペイン語を使ってインターンをしたいひと

・海外での日本発信に関心があるひと

・長期休みに海外で挑戦をしたいひと

・新興国市場に挑戦したいひと

・将来海外で起業したい人

募集要項

研修先国
ペルー
研修先都市
リマ(ペルー)
研修期間

 2020年3月5日(木)~2020年3月12日(木)

※現地集合現地解散

※最小催行人数は5名の予定です。

※予定は一部変更する可能性がございます。

 

【事前研修】

2月9日(土) 15:00~18:00

【事後研修】

4月5日(土) 15:00~18:00

研修日数、時間

3月5日<1日目>オリエンテーション

 

3月6日ー8日<2-3日目>インプット(予定)

・ペルースタートアップ視察

・現地人起業家との交流

・インキュベーション施設訪問

・現地スモールビジネス視察

・ローカル市場でのプチミッション

・日系コミュニティ訪問、日系人との交流

・現地小学校訪問

 

3月9日ー11日<4-6日目>ビジネスコンテスト

 

3月12日<7日目>振り返り

 振り返り・内省

 アクションプラン策定

報酬・手当

プログラム参加費用:140,000円(税込)

その他ご負担いただく費用:航空券(15万円〜19万円程度)、宿泊代(1.5万円程度)、現地活動費用(1万円程度)、海外旅行保険(3000円程度)

 

航空券と宿泊はご自身で別途手配していただくことになります。

推奨泊場所などはこちらから共有させていただきます。

必要なスキル・資格

なし

※企業訪問は英語で行います。

また、スペイン語は必須ではありませんが、できたほうが便利です。

主催者紹介

 【現地在住メンター】

  

三木浩江(みき・ひろえ)

Happy Crazy Macha代表

大学時代に世界6カ国にて海外インターンシップ、4カ国にてグローバルリーダー研修採用参加。 2019年クラウドファンディングにて100万円を集め、ペルーで日本茶・抹茶ブランドを立ち上げ中。

【経歴】

2013-2015 世界最大の学生NPO AIESECにて活動。法人営業成績日本TOP

2014 リクルートキャリア主催「GLIP~Global Leaders Internship Program~」に採用@ベトナムホーチミン

2015 日本語教師アシスタント@オーストラリア

2016 官民協同「トビタテ!留学JAPAN」4期生に日本青年アンバサダーとして採用@フィリピン、シンガポール、バンコク、ロンドン、ニューヨークを回りながら抹茶を含む日本製品の海外展開のためのマーケティング・調査をテーマに海外インターンシップ

2018 内閣府国際交流事業「世界青年の船」に日本代表青年として採用@インド・スリランカ

2018.06 「JCIとうかい号」採用@台湾

2018.09 Glowing リーダー研修採用@中国深セン

2018.09 準MsTea Ambassador@インドデリー

2019.12 ペルーにて活動開始

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主催・コーディネート:タイガーモブ株式会社
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参加者の声

<K・Mさん/関西外国語大学スペイン語学科>

当たり前ですが、地球の真裏なので「日本人の考え方」が全く通じないという空間での生活だったので、新しい価値観、どう儲けるかではなくどう社会に貢献するか、を学ぶことができました。僕のような一大学生が海外で奮闘するベンチャー企業の代表とお話しできる機会はめったにないので、とても良い経験でした。

特に印象に残っているのは、ペルー人共にペルーの課題についてのプレゼンをしたこと。ペルー人が自国に対して感じていること、思っていことを実際に見ることができました。また、ペルーのローカルマーケットで実際に出店した際には、高所得者とはまた違う、ローカルペルーを感じることができました。

 

 

<Y・Wさん/東京外国語大学ポルトガル語学科>

イメージだけでその国を判断するバイアスが自分にあったと気づきました。ペルーにはSDGsを意識し、環境に配慮した企業や人がたくさんいるとわかり、自分が意識できていなかったことがたくさんあると感じました。
英語もスペイン語も自由に操れるわけではないので大変悔しい思いをしましたが、言いたいことを伝える努力と結果が見えたのでこれからスキルが付けばもっと楽しくなるのではないかとワクワクしました。
メンターの方が初めにおっしゃっていた「学びを最大限にする」ことの意味が最初はわかりませんでしたが、ただ頭の中で考えるのではなくまず積極的に行動に移すべきだったと気づき後悔しています。当たり前ですがわざわざ異国に行っているのだからそこでしか得られない情報、経験に価値を置き貪欲に奪いに行くべきだと思います。この時感じた感情を忘れず、日本でも挑戦していきたいです。

 

タイモブからのメッセージ

待望のラテンアメリカプログラム始動!

中南米は、北米やアフリカにも近く、人口約6億人、中間所得層が増えている巨大市場。アジアとは違い、まだ進出日本企業も少ないブルーオーシャンです。

経済発展とともに、多くの社会課題も抱え、SGDsの考えに基づいた社会企業も多く誕生しています。

ペルーの抱える社会課題の視察から、文化理解、そして課題解決まで大充実の1週間!

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