海外インターンシップ、海外インターンコミュニティはタイガーモブ

TOP/海外インターンシップを見つける/ガーナの国内産業を強くする!ローカル米増産を目指すインターンシップ

ガーナの国内産業を強くする!ローカル米増産を目指すインターンシップ

/

舞台は、ガーナの首都アクラから北東に2時間ほどの距離にあるガーナ最大の灌漑水田地帯Asutsuare。ガーナにはもともと米文化がありますが、その多くが東南アジアからの輸入に頼っている現状があります。インターン生にはガーナのローカル米増産の為に精米所で、運営、調達、営業などを行っていただきます。

  • 期間:3ヶ月以上,半年以上,約1年
  • ガーナ
  • 新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる,過酷な環境に飛び込む

インターンシップ内容

◆ガーナの国内産業を強くする!ローカル米増産を目指すインターンシップ

『ガーナでより多くの雇用を創出する事』そして『ガーナ国内の産業を強くしていく事』を目指して、日々事業開発に取り組んでいる会社。

ガーナも古くから米を食べる習慣がありましたが、調理が簡単で美味しいお米は近年消費が増加傾向にあります。また、その多くが国内産ではなく、東南アジアなどの輸入に頼っています。

そんなガーナの米事情に一石を投じるべく、新しく精米所を立ち上げています。

精米所は、現在遠隔で現地スタッフと運営を行っており、事業拡大に向けてインターンシップ生を募集します。

 

より多くの学生にアフリカ・ガーナに挑戦するきっかけを作っていけたらと思います。

 

◆インターンシップ内容

ガーナの首都アクラから北東に2時間ほどの距離にあるガーナ最大の灌漑水田地帯Asutsuare。そこにある精米所で、精米所の運営・調達・営業を行って頂きます。

①運営では、スタッフ・事業進捗の管理、経理・財務などを補佐して頂き、経営スキルを身につけて頂きます。
②調達では、米農家・農家組合と連携を取り、収穫した籾の調達のネットワーク作りや、精米所利用者の増加を促すような仕組み作りなどを行って頂きます。
③営業では、精米した米や糠などの販売網の構築、ローカル米のブランディング、他機関との協業などを担当して頂きます。

 

 

身に付く力・得られる経験

・実務経験による経営、営業スキルの習得。
・成長著しいガーナのアグリビジネスに関する知見。
・スタッフ、お客さんとのコミュニケーションによる実用的な英語の習得。
・タフな環境でやり抜く力。

こんな人を求めています

1. 自発的で、積極的に周りとコミュニケーションが取れる人
2. タフな環境にも順応できる人
3. 途上国ビジネスに興味のある人
4. 食料・農業に興味がある人

募集要項

インターンシップ先国
ガーナ
インターンシップ先都市
Asutsuare
インターンシップ期間

3ヶ月以上〜(2ヶ月以上から要相談)

インターンシップ日数、時間

勤務日数:月〜金(5日間)
勤務時間:9時間/日

報酬・手当

GHS1000/月(約2万円)

必要なスキル・資格
  • <必要なスキル>
    英語(日常生活を問題なく過ごせるレベルは必須)
    コミュニケーション能力(ガーナ人スタッフと協力し合える社交性)
    基礎的なPCスキル(エクセルが使えればok)
  • <歓迎要件>
    会計知識(基本的な簿記が分かればok)
    マーケティング・デザイン
担当者からのメッセージ

私たちは、『ガーナでより多くの雇用を創出する事』そして『ガーナ国内の産業を強くしていく事』を目指して、日々事業開発に取り組んでいます。
明るく包容力のあるガーナの人たちから学ぶ事は多く、いつも助けられてばかりです。今まで受けてきた恩を返して行けるように、ガーナの魅力をより多くの人達に知ってもらえる様に、日本とガーナの架け橋となれるように、と思っています。一緒に現場で頑張ってくれる仲間を募集していますので、是非話だけでも聞いてもらえればと思います。

企業紹介


弊社は日本・シンガポール・オランダに拠点を持ち、72年の歴史を持つ食品商社のガーナ支店となります。

主な事業はカカオ・カシュー等のAgri Produceの貿易の他、製菓材料の販売などを行っております。

一方で、2018年8月に立ち上がったガーナ支店では独自の新規案件開発を行っており、その第一弾が精米事業となっております。

米の原産地の一つでもある西アフリカ。ガーナも古くから米を食べる習慣がありましたが、調理が簡単で美味しいお米は近年消費が増加傾向にあります。

ガーナでは年間30万トン程度の米が生産されている一方で、50-70万トン近い米が東南アジアなどから輸入されており、輸入金額は1000億円を超えています。

ガーナ政府・日本政府他、多くのドナーが営農指導や助成金などで米の増産・品質の向上を促そうとしているものの、民間企業の参入・投資はまだ少なく、多くの問題を抱えています。

籾の品質問題(農法・ポストハーベストetc)の他、精米機械・技術などの問題もあり、ローカル米は割れ米や異物の混入など、輸入米に比べ品質が悪く、市場価格も安く買い叩かれている現状があります。

そこに一石を投じるため、弊社は政府機関が有している古い精米所を借り受け、リノベーションして質の高いローカル米を生産する事にしました。ローカル米の市場での評価・販売価格の改善し、米農家の所得向上と更なる増産へのモチベーションを高める、というサイクルを作って行きたいと考えています。

現在、エンジニア兼精米マネージャー、管理マネージャー他、4名の精米スタッフ、農業専門家(稲作)、営業の8名体制で事業に取り組んでおります。

首都アクラからそう遠くない田園地帯で、ローカルスタッフ達と一緒に現地の生活を体験しながら、たまにはアクラでアフリカの成長を感じてもらえると良いかと考えています。

事業内容
ガーナ支店では主に3つの事業を行なっております。

①精米事業
精米所を運営し、ローカル米の品質向上及び農家の所得向上、ローカル米の増産による輸入代替を目指しています。

②Agri Produceの貿易
カカオ豆・カシューナッツなどの貿易の他、香料・スパイスなどの原料の調達・開発をしています。

③新規事業開発
その他、西アフリカ地域における新規事業開拓をしています
従業員数
ガーナ人エンジニア兼精米マネージャー 1名
ガーナ人管理マネージャー 1名
ガーナ人精米スタッフ 4名
ガーナ人農業専門家(稲作) 1名
ガーナ人営業 1名
使用言語
英語(スタッフとのコミュニケーションは100%英語)
現地語(農家とのコミュニケーションに必要な場合あり)
経営者プロフィール

創価大学在学中、台湾大学にて1年間語学留学し、その間アジアを周る。その後、卒業旅行でガーナを訪問しガーナでの起業を決意。大学卒業後は三菱商事プラスチック株式会社に入社し、工業用プラスチックの営業として5年弱国内・輸出入取引に従事。その後、2014年にガーナに移住し、現地スパイスの加工・輸出業務を請け負う傍ら、パン屋を創業。Qauy ConsultにてAssociate Consultantとしても活動。2016年にDMM.Africaにてガーナ及びルワンダ事業の投資・立ち上げに関わり、2018年6月より現職にてガーナでの新規事業立ち上げに従事。

タイモブからのメッセージ

ガーナのお米を巡る、需給のギャップ。輸入米に負けない品質の良いローカル米を作ることで、国内のお米産業を強化します。行政などが取り組んでいる領域で民間の立場から関われる数少ないチャンスです。アフリカにビジネスから関わりたい方、社会的起業に興味のある方、海外での農業に興味のある方に、オススメのインターンシップです。

このインターンに応募する タイモブに相談する
pagetop

PAGE UP

応募する 相談する