海外インターンシップ、海外インターンコミュニティはタイガーモブ

TOP/海外インターンシップを見つける/【〆切間近・3月開催】第8期グローバル育成プログラム in U.S.A.シリコンバレー

【〆切間近・3月開催】第8期グローバル育成プログラム in U.S.A.シリコンバレー

/

留学でも旅行でも得られない経験を積む実践型研修プログラムです。シリコンバレーでの経験は、今後の就活やインターンシップ、将来の起業でアドバンテージとなり、これからのグローバル社会で求められるグローバルスキルと起業家精神を養う有意義な機会になります。志高きメンバーと共に、飛躍的な成長を目指しませんか?  

  • アメリカ
  • 新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる

研修内容

 

メルサゼミ海外研修プログラムは、大学生/若手人材のグローバルキャリア支援事業を行う㈱メルサ・インターナショナル・ジャパン(米国法人MELSA INTERNATIONAL LLC)が提供する、アメリカ西海岸ロサンゼルス・サンフランシスコ/シリコンバレーを拠点に展開する、海外ビジネスキャリア育成/起業家育成プログラムです。様々な大学から集まる志高き学生に、留学や旅行では経験できない国際ビジネスやグローバルキャリア、シリコンバレーの最先端テクノロジーや世界最高峰のビジネスを学ぶ実践型海外研修プログラムで、ハイレベルな学びの機会を提供しています。もしあなたが、「特に強みがなく、就活や長期的なキャリアに不安を抱えている」「海外経験の重要性はわかるが、周りと同じ留学にあまり魅力を感じない」「大学の学びだけで社会に出ることに不安を感じている」といった不安を持っていたら、このプログラムがあなたに大きな価値を与えるかもしれません。

 

 

◆シリコンバレー流起業家マインドと起業プロセスを学び起業スキルを身につける

今、社会では、市場のニーズの多様性に伴い、従来のビジネスが立ち行かなくなり、新たな市場に新たな価値を創出できるスキルを持つ人材が重宝されています。新たな価値を創出するためには、その基本を知り、実際に広い視野で物事を観察する必要があります。

 

今回は、シリコンバレーを中心に世界的に注目されるようになった新規事業創出手法「デザイン思考」や「リーンスタートアップ」を研修期間を通して習得し、実際に新規事業アイデアを形にするプロセスを体験していただきます。 志高き仲間とともに、グローバルな視点で社会に新たな価値を創出できるスキルを身に付けに行きませんか?

 

 

◆なぜシリコンバレーを知る必要があるのか?

シリコンバレーには、世界中から優秀な起業家が集まり、日々革新的なスタートアップ(新規事業)が生まれています。Google, Apple,Facebookに代表される世界を代表するメガベンチャー企業が集結し、ビジネスに必要なヒト・モノ・カネ・情報が大規模に流通する”エコシステム(生態系)”が出来上がっています。

 

実際にそこで何が起こっているのか?なぜシリコンバレーが世界のビジネス/テクノロジーの中心として機能し続けているのか、そこで仕事をする人たちが目指すものとは?本プログラムを通してより深くシリコンバレーを知り、そこで挑戦する人々の思いと情熱に触れることで、これからグローバルビジネスの前線で戦力となる知識とマインドを体得していただきます。

 

 

 

 

 

 

1.テーマに基づいたリサーチ活動 

毎回テーマを決め、出発前からチームでリサーチ活動を行います。日本での事前研修では、主に本やネッ ト、関係者へのヒアリングで情報収集を行い、現地では、事前研修で得た情報と、実際に現地の状況を目 で見て肌で感じて得た知見を比較し、知識をより広く深く習得していきます。普段接点のない他の大学の 海外志向、起業家志向の優秀な学生とのプロジェクトを行う中で、今後につながる有意義なネットワーク や、強固な友情が生まれます。 

 

  

 

 

2.様々な人との出会いと交流 

メルサゼミの海外研修では、視察や用意されたプログラムをこなすだけではなく、現地の学 生、研究者、大学関係者、起業家、投資家など、アメリカで活躍する属性やバックグラウン ドの違う現地の様々な人たちとのインタラクティブな出会い・意見交換や交流の場を多数設 定しています。 過去の参加者たちは言葉や文化の壁を越え、帰国後も⻑期的な関係を続けています。これこ そが、留学では得られない何よりの価値として私達が自身を持って提供する環境です。 

 

  

 

 

3.現地企業訪問 

現地のローカル企業または現地に進出している日系企業、起業家、大学の教授や研究員、エ ンジニアなど、様々な分野でシリコンバレーで活躍している先輩方を訪問させていただき、 シリコンバレーのビジネスやテクノロジー、ワークスタイルの現状を伺います。また、学生 の視点でも感じたこと、考えていることなど自分の意見の発言が求められ、一方的な講義で はなく、主体的にディスカッションに参加することで、より自分の事として広く深い知識と 情報を身につけます。 

 

過去の協力企業・大学: 

スタンフォード大学、Yamaha Motor Ventures & Laboratory Silicon Valley Inc.、Chatwork Inc、 CyberZ(サイバーエージェントUSA)、Nifty、Benefit One、Global Brain、Rocket Space、Founders DEN、他日系米系各企業 

 

過去の訪問企業:

Google, Apple, Facebook など 

 

  

 

 

4.プレゼンテーション・ディスカッション 

研究テーマのアウトプットの場として、現地の大学や、現地起業家や企業、地元の コミュニティへ向けたプレゼンテーションを行うイベント(発表会)を行います。 

 

過去には、サンフランシスコRocket Spaceにて、Niftyさん、YAMAHAさん、伊藤 園さんなど在米日系企業と共同で、現地起業家に向けたピッチイベントを行いまし た。ロサンゼルス、サンフランシスコ共に学生によるプレゼンテーションに対し、 現地コミュニティから高い評価を得ています。また、この御縁をきっかけに共同さ せていただいた企業への就職が決まった学生もいます。

 

   

 

 

5.テクニカルビジット 

スタートアップとテクノロジーの街サンフランシスコ/ シリコンバレーを訪問し、トレンドに敏感な現地の人々 生活やビジネススタイル、日本との産業の違いを体感し、 その市場でのビジネスの可能性を考え、日々メンバー間 やメンターとアイデアの立案や意見交換を繰り返します。 また、日々大規模なイノベーションが新旧交代を見せる スタートアップで盛り上るサンフランシスコでは、実際 にサービスを利用し、その利便性や日本における展開の可能性や自分なりのアイデアなどを具体的にイメージする機会となります。

 

  

身に付く力・得られる経験

・シリコンバレーで世界最先端のビジネス/テクノロジーの情報・知識

 ・様々な属性の人たちとの交流を通して、幅広いコミュニケーションスキル

 ・英語でのプレゼンテーションスキルとディスカッションのスキル

 ・現地起業家、学生、投資家など様々な人との交流を通した幅広い考え方や価値観

 ・⻑期的に生きる、現地の人たち、高い海外志向を持つメンバーとの人脈形成

 ・海外を視野に入れた起業家思考(アントレプレナーシップ)

こんな人を求めています

プログラム参加者のほとんどは、専門知識、英語スキル共に高いレベルの知識・スキルを持っておらず、ほとんどがゼロからのスタートになります。現代社会で必須とされている知識やスキル(プレゼンテーション力やコミュニケーション力、情報収集能力など)初歩段階から身に付ける事ができ、通常大学生や若手社会人が実践で身につけることが難しいスキルを獲得できる最適な機会ですので、これらの分野に必要性を感じている方は、是非この機会に参加ご検討ください。

募集要項

研修先国
アメリカ
研修先都市
カリフォルニア州シリコンバレー(サンフランシスコ/ベイエリア)
研修期間

◆研修スケジュール 

募集期間:2018/12/1-2019/1/31(定員に達し次第募集終了となります。) 

事前研修:2019/1月中旬-2019/2月下旬(全4回予定) 

米国研修:2019/3/3-3/12 (研修終了後オプションで現地でのインターンシッププログラム、語学学校での英語プログラム 受講が可能。) 

 

※現地集合・解散です。希望者は前後に滞在延⻑が可能です。(最大90日までの滞在延⻑可能) 

※定員の15名に達し次第募集打ち切りとなります。あらかじめご了承ください。 

※スケジュールが一部変更になることがあります。

研修日数、時間

◆プログラムの流れ

事前研修|(2月上旬-3月上旬):基礎知識の習得、事前調査とプレゼン資料作成、他 

Day-0(日)|サンフランシスコ/サンノゼ到着、ホテルチェックイン、オリエンテーション、現地での活動準備

Day-1(月)|AM:フィールドリサーチ PM:講義/実習(現地研修用特設オフィス利用) 

Day-2(火)|シリコンバレー企業/起業家/投資家訪問

Day-3(水)|AM:フィールドリサーチ PM:講義/実習(現地研修用特設オフィス利用) 

Day-4(木)|スタンフォード大学訪問(キャンパスツアー、講義、Dschool見学 他) 

Day-5(金)|AM:フィールドリサーチ PM:講義/実習(現地研修用特設オフィス利用) 

Day-6(土)|OFF ※市内観光/ヨセミテツアーなど(オプション) 

 Day-7(日)|OFF ※市内観光/ヨセミテツアーなど(オプション) 

Day-8(月)|AM:フィールドリサーチ PM:講義/実習(現地研修用特設オフィス

Day-9(火)|AM:プレゼン資料作成 PM:現地起業家/投資家に向けたプレゼン 交流会 利用) 

Day-10(水)| 解散 

※希望者のみ最大90日まで延⻑滞在可能(現地企業でのインターン/語学留学など) 

報酬・手当

宿泊: 

宿泊は、原則として運営者が推奨する宿泊施設への宿泊となります。 宿泊場所は、ホテル、ホステルまたは大学のドミトリーです。 (対象都市ごとに異なります。詳しくはお問合せください。) 

 

移動: 

日本ー米国の往復移動は各自手配です。 現地では、ロサンゼルス国際空港または所定の場所での集合・解散です。

必要なスキル・資格

・大学生・大学院生・専門学校生・高等専門学校生、高校生 

主催者紹介

◆ファシリテーター/講師紹介

鈴木 郁斗 (メルサゼミ代表/メインファシリテーター) 

 

東北山形県出身。学生時代に6年間航空工学を専攻し、航空業界のメカニカルエンジニアとして航空宇 宙機器 メーカで勤務。その後かねてからの目標であった海外起業の夢実現にむけ、2009年に単身渡米、 2010年にカリフォルニア州ロサンゼルスにてMelsa Internationalを設立。以降、カリフォルニア大学 との共同受注による文部科学省G30関連の大学生グローバル教育プログラム、日本企業の新人研修など、 主にBtoBの大学生・社会人向けのグローバルビジネス研修プログラムの企画運営に従事。2013年に(株) メルサ・インターナショナル・ジャパンを設立し、現在は、東京・米国⻄海岸・東南アジアを拠点に、 日本企業のイノベーション人材育成のためのトレーニングプログラムをベースとした海外事業/新規事 業開発支援に従事。一方で、自身の海外事業/新記事業開発の実績・スキルが評価され、主にHR・教育 の分野における企業の新規事業立ち上げを担うコンサルタント/起業家としても活動中。趣味はサー フィン、釣り、コーヒー、2人の息子と遊ぶこと。 

 

page19image5000.jpg

Zak Murase(メルサゼミ メンター/講師) 

 

1994年慶應義塾大学環境情報学部卒。 ソフトウェアエンジニアとしてソニー入社後、1998年にパソコンVAIOのプロダクトマネージャーと してシリコンバレーに赴任。米国PlayStation Network、光ドライブ事業、UX開発におけるスタート アップとの協業などを経て、2013年に米国ソニーを退社。 日系ベンチャーキャピタルフシリコンバ レーオフィス代表としてKDDI、三井不動産などのCVCファンドからのアメリカのスタートアップへ の投資を担当。シードからレイトステージまで幅広く14社への投資をリードし、18社のポートフォ リオをマネージ。2017年独立しPacific Sky Partnersを創業。 エンジニア、事業開発、投資の各領域で培った豊富な経験から、シリコンバレーに進出する日本企業 の事業展開や、大学生/若年層のアントレプレナーシップ教育に貢献。 

参加者の声

横浜国立大学 経済学部3年(当時) 

学ぶこと、働くことの考え方がわかりました。

大学生活と将来が繋がらないなという疑問を感じており、将来したいことがぼんやり としている現状を解決したいと思い、メルサゼミのプログラムに参加しました。 プログラムに参加してみて、将来役立つマインドセットが得られました。特に参加前 と帰国後では「学ぶこと」「働くこと」の考え方が変わりました。アメリカでは自分 の野望みたいなものを持っている人が当たり前のようにいて、それに向かってに貪欲 に行動していて、自分に置きかえて振り返る貴重な機会だったと思います。また、シ リコンバレーで働く方とお話しする機会も多く、現地でメルサゼミの活動に協力いた だいた企業に興味を持ち、そのご縁で就職が決まり、今は新入社員として頑張ってい ます。 メルサゼミのプログラムでの経験は現在の仕事を決める最大の要因になりました。 これからもこの研修での経験を生かし、自ら進んでアウトプットできる人間になりた いと思います。 

 

 

早稲田大学 国際教養学部1年(当時) 

見た全てが新鮮で、驚きの連続でした。

シリコンバレーに興味があり、実際に見てみたい、と思い参加しました。 起業もITも何も知らなかった私には見たものすべてが新鮮で、驚きの連続でした。 シリコンバレーに一年留学しよう、という決意が固まったのもこの研修のおかげです。 研修中は、様々な方にプレゼンを見ていただき、ブラッシュアップしていって、英語 でわかりやすく伝えるプレゼンのスキルが身につきました。 また、大学一年生の時に参加したのですが、他大の先輩方と⻑期間の研修の合間に 色々なお話ができ、自分の卒業後のキャリアを考えるきっかけにもなりました。 研修のメンバーとは仲が良く、帰国後も定期的に集まるほどです。大変なこともあり ましたが、大学のうちから海外での働き方を知ることができ、大きな経験になりまし た。 

 

慶応義塾大学大学院 修士1年(当時) 

自分もいつかシリコンバレーに挑戦したい! 

もともとITに興味があり、海外で何かチャレンジしたいと思っていた時にメルサゼミのプロ グラムをみて参加しようと思いました。 実際に現地の空気に触れ、起業家や経営者の方たちの興味や関心に触れられたことはとても 貴重な経験でした。 また、学生たちとディスカッションする中でとても視野が広がったこ と、そして実際に仕事で海外の人とやりとりすることにも物怖じしなくなりました。 今は起業して外国人向けの通信事業を行っております。 卒業後一度は就職したのですが、 シリコンバレーのスピード感や技術の進歩に触れ、それに対する焦りからもっと自分で何か しなければという思いに駆られ起業に至りました。これからは、世界を便利に楽しくする、 非効率を効率化するITサービスを海外で展開することを目指します。やはり、日々ふとシリ コンバレーを思い出していつか自分も海外、シリコンバレーで挑戦したいという思いが日々 増しています。 

今すぐ申し込む LINEやSkypeで話を聞く
pagetop

PAGE UP

申し込む 話を聞く