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【2月開催】STARTUP AFRICA in South Africa〜自分自身に向きあう6日間〜

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アフリカトップクラスの経済力を誇り、ネルソン・マンデラやデズモンド・ツツなど世界的なリーダーを輩出した南アフリカを舞台に、学生や若手起業家と共に、現地企業の課題解決に取り組みます。アフリカでの人脈・ビジネスチャンス発掘のみならず、知力・体力・行動力が試される環境下で新たな自分と出会う、濃密な6日間。

  • 期間:2~3週間
  • 南アフリカ
  • 新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる

研修内容

「アフリカは気になっているが、現地での経験を通じてより深く学びたい」

「急成長するアフリカ。そんなアフリカでグローバル企業が最も多く進出しているリーディングカントリー、南アフリカのリアルを知りたい」

「南アフリカはダイバーシティ豊かな国と聞いているが、その様な環境下でビジネス経験を積みたい」

「将来、新興国での起業を考えている」

「民間企業や国際機関の一員として、アフリカの未来創出に貢献したい」

「アフリカに興味を持つ仲間と共に、ハードルの高い課題に取り組んでみたい」

そんなあなたにオススメなのが、南アフリカのビジネス視察とインターンをまとめて経験できる6日間のプログラム「STARTUP AFRICA in 南アフリカ」

 

STARTUP AFRICAは、現地のリーダー達と共にアフリカの未来を作り上げる人財を育成するために2017年にルワンダで始まりました。その後ガーナでも開催。今回は初の南アフリカでの開催です。今回は、南アフリカ人の参加者も交えて課題解決のワークを行います。

STARTUP AFRICAは、アフリカでの起業を目指す方、アフリカに関わりのある民間企業・国際機関・NPO、アフリカのスタートアップや現地企業への投資に興味をお持ちの投資家などが、ビジョン実現に向けてアクションを起こすための第一歩です。

本プログラムでは、アフリカのメガシティであるヨハネスブルグにて事業環境・マーケットを実体験によって学び、現地でビジネス上の成果を出すために必要とされる知識および能力を短期間で身につける環境をご提供します。

本格的にアフリカに関わりたいという方のみならず、とりあえず飛び込んでみたいという方も大歓迎です。

 

 

 

●WHY ARFICA?

ラストフロンティア」と称されることもあるアフリカ大陸。

アフリカはこれからの数十年、世界で最も急速に人口増加すると言われています。12億人を超える人口は、2015年までに24億人に倍増するとも言われ、これからアフリカ経済の発展とともに巨大な消費市場へと変貌します。また、2040年には世界の若者40%はアフリカ人になると推測されており、世界最大の労働市場となります。豊富な天然資源に恵まれたアフリカの過去10年の実質GDPの平均年間成長率は5.4%と急成長を遂げていますが、まだまだ日本やその他先進国で当たり前に提供される製品・サービスも少なく、進出余地が残っている状況です。

 

南アフリカは経済的にも発展しており、他のアフリカ諸国からの移民も多いことから、アフリカ市場へのゲートウェイとも言われています。アフリカの市場を見る上で、南アフリカを無視することは出来ません。

 

 

 

 

 

●Why South Africa?

「レインボーネイション」と評される、南アフリカ。

南アフリカは、アフリカ大陸の南端にある共和国で、人種や言語、文化等の多様性から「レインボーネイション」と評されます。1994年に黒人初の大統領になった英雄、ネルソン・マンデラの存在がよく知られる国です。

 

また、多くの経済指標から、アフリカで最も発展している国とされています。ANC(African National Congress)による民族主義のもと、24年間に渡り政治的安定がもたらされており、3%と比較的高い経済成長と社会経済の発展を実現しています。中間層の増加も伴い、消費市場は活発に推移しています。2017年、アフリカで最もスタートップへの投資がなされたのは南アフリカ(1億6500万ドル)であり、ヨハネスブルグ証券取引所の存在も伴ってアフリカスタートアップの集積地としての顔も持ち合わせています。

 

さらに、アフリカにおける大学についても、国際評価の高いトップ5の大学(UCT, Wits大学、プレトリア大学、等)が南アフリカに存在しており、優秀な学生・起業家の排出も盛んです。一方で、世界トップレベルの経済格差(ジニ係数0.62)や高い若者の失業率(52%)という大きな課題も抱えています。治安も大きな課題の一つですが、かつては世界で最も危険な都市トップ20に入っていたヨハネスブルグも、今ではトップ50のランク圏外と、大幅に治安が改善しています。まさに可能性と課題を抱え、変革期にいる南アフリカ。そんな南アフリカを体感するのは、まさに今。

 

※今回のプログラムのオーガナイザーの1人、世羅侑未さんが執筆した南アフリカについての記事はこちら。

差別をなくすのは難しい。でも、南アフリカを旅して希望を一つ見つけた

>>https://www.huffingtonpost.jp/yumi-sera/south_africa_b_15910948.html

 

 

 

南アの社会・文化・経済理解と現地課題解決ワークを合わせた実践型プログラム「STARTUP AFRICA」

 

 ①アフリカの社会・文化・経済への理解

アフリカで活動する上で、各国の社会・文化・経済の理解は不可欠な要素です。

アパルトヘイトの歴史、現地の社会起業家、デジタルテクノロジーインキュベーター、ICTに関わるイノベーティブスタートアップからスモールビジネスの視察まで、幅広い分野や立場の人からの話を直に聴くことで、書籍・インターネットでは得られない深い理解が得られる機会をご提供します。また、多様なバックグラウンドを持つ他の参加者およびメンター陣と一緒に現地の課題解決ワークに取り組むことで、複眼的な視点を身につけることが可能です。

 

南アフリカ現地のスタートアップ事例:

小規模農家向けに、資本を集めるためのクラウドファンディングを提供する、南アフリカのモバイルソリューション系スタートアップ「LIVESTOCK WEALTH」

 

 

 

南アフリカの学生や若手起業家と共に現地企業の課題解決

プログラムの後半からは、南アフリカ人の参加者も合流します。南アフリカのスタートアップや現地企業が実際に抱える課題解決ワークに取り組みます。その中で、Google Venturesが開発したデザイン・スプリントやの手法を用い、アイデアソンなども実施します。

現地スタートアップ・企業の課題明確化から、課題に対する最適なソリューションの起案・評価、ソリューションのプロトタイプ作成から効果検証までを最速で行います。プログラムの最後には、審査員の前でのプレゼンを行って頂きます。

 

 

 

 

 

南アフリカでの成長を加速させる仕組み

 リーダーシップ・チームワーク

一人でできる仕事は限られています。大きなインパクトを出すにはチームで結果を出すことが必要になります。プログラム前半で、ワークショップや世界的に有名なネルソン・マンデラの軌跡からリーダシップについてインプット致します。

 

後半では複数の難儀なミッションをチームで遂行し、リーダーとして、チームの一員として、自らの強みは何なのかを見極め、最適なコミュニケーションを図りながら、[事業計画およびソリューションのプロトタイプ(ウェブアプリケーションなど)]といったアウトプット創作にチャレンジして頂きます。

 

 

振り返り・フィードバック

プログラム実施中、自分自身や他の参加者について理解を深め、参加者同士サポートし合える様、メンター陣が促進して参ります。自己変革・成長機会の創出および目標達成に向け、デイリーで振り返りおよびフィードバックの時間を設けます。最終日には、プログラム全体を振り返りつつ、プログラム終了後も引き続き見据えられる目標、それを達成するためのアクションプランを策定します。チームメンバーやメンターのフィードバックを活用しつつ、徹底的に自分に向き合う機会となり得ます。

身に付く力・得られる経験

・南アフリカのビジネス環境や現地企業のリアルな課題を知り、ソリューションをアウトプットする(カタチにする)経験

・英語で学び、英語で現地ビジネスを実践する経験

・アフリカやマーケティングなど同じ分野に興味を持つ同世代との出会い

・新規事業開発者による起業とリーダーシップに関するレクチャーとフィードバック

・グローバルなコネクションの形成と新たなビジネス機会の開拓

・南アフリカのダイバーシティの視点と変革についての学び

・将来のビジネスパートナーや販売チャネルとの出逢い

・アフリカという非日常/異世界での自己成長と他者理解

・南アフリカ人とビジネスで共創する経験

こんな人を求めています

・短期インターンシップに挑戦したい方

・アフリカでのビジネスチャンスを探している方

・将来アフリカで事業をしたい、働きたいと考えている方

・南アフリカの変革を肌で感じたい方

・南アフリカのスタートアップに興味がある方

募集要項

研修先国
南アフリカ
研修先都市
ヨハネスブルグ
研修期間

2019年2月10日(日) 南アフリカ着

2019年2月11日(月)プログラムスタート

2019年2月16日(土) プログラム終了

※ 現地集合現地解散

 ※予定は一部変更になる可能性があります

 

研修日数、時間

●アフリカへの理解を深める

2月11日~2月13日:2.5日間

現地オリエンテーション

南アフリカ注目スタートアップ視察

史跡訪問(アパルトヘイト博物館、クレド・ムトワ文化村)

南アフリカのインキュベーション施設視察

現地スモールビジネス視察

ヨハネスブルグ市施設(起業家都市としての戦略担当局)視察

起業家との交流・講演

アントレプレナーシップ・リーダーシップ向上に向けたワークショップ

 

●デザイン・スプリントとアイデアソン

2月13日~2月16日:3.5日間

スプリントとアイデアソンの手法を使ったパートナー企業の課題解決ワーク

経営陣へのプレゼン(※英語)

 

●帰国後のアクションプラン策定

 

※尚、本プログラムは現地集合、現地解散のプログラムです。

※予定は一部変更する可能性がございます。

報酬・手当

なし 

必要なスキル・資格

なし

※現地企業視察は全て英語で行います。

主催者紹介

アンドアフリカ株式会社

日本と南アフリカに拠点を置き、アフリカのスタートアップエコシステム創出による新たな産業創出、雇用創出をミッションとして掲げて活動している。

具体的には、現地スタートアップ・現地企業・日本企業・日本など先進国の投資家・現地プロフェッショナル人材を有機的に繋ぐオンラインプラットフォームの運営に加え、ヨハネスブルグでのコーワーキングスペースの運営に従事。

 

 

現地コンダクター(アンドアフリカ役員):ブンツ・マジャジャ

ヨハネスブルグ在住。プレトリア大学、同大学院(MBA)、Wit Business school(Entrepreneurship and New Venture Creation Master)卒。ATカーニーやイノベーションコンサルティングファームにて、アフリカの化学工業や重工業、小売業界における事業戦略策定、マーケティングなどに関するプロジェクトを複数支援。その後、スタートアップ、起業家支援を行う「DUYO」を創業。南アフリカを拠点にアフリカ全土の起業家育成・エコシステムの支援に注力。これまで日本に2度渡航し、就業経験がある。

人・アイデア・ビジネスを繋げることが、新たな価値や可能性の創造に繋がると信じ、ライフミッションとしている。

 

 

現地オーガナイザー:世羅 侑未(せら ゆみ) プロノイア・グループ株式会社 CCO/コンサルタント、 慶應大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 研究員 日本初Global Leadership Profile(USA)認定コーチ

プロノイア・グループ株式会社にて企業の変革/組織開発コンサルティングに従事。慶應大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)研究員として個人の創造力、直観力やパフォーマンスが最大化される「フロー状態」の研究を進める。 欧米の教育機関と日本とのパイプ役となりながら、東西の知恵を活かしたリーダーシップの育み方を模索する。 共著:「The Handbook of Action Research」(US) 〜南アフリカ旅のきっかけ〜 2011年、映画「インビクタス」鑑賞をきっかけに南アフリカ初の黒人大統領ネルソン・マンデラ氏の生き方に感銘を受け直接手紙を送る。本人との対面は叶わなかったものの、マンデラの知人や関係者との繋がりを活かし、2017年より年に一度マンデラのリーダーシップや南ア社会の変革に学ぶ旅を企画、次回が3度目となる。

 

参加者の声

初回開催の為に、参加者の声はございません。

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