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STARTUP AFRICA in Ghana 3rd Batch - 農業と教育の課題に挑む2週間

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舞台は、西アフリカのガーナ。ガーナの社会・経済・文化の理解を深めつつ、アフリカの課題に挑戦したい!と思う方、国際協力に興味がある、途上国・アフリカの現場を見てみたい。そんな方は「STARTUP AFRICA in Ghana」に是非ご参加ください!あなたの挑戦お待ちしています!

  • 期間:2~3週間
  • ガーナ
  • 企画・マーケティングに携わる,過酷な環境に飛び込む,日本の価値を伝える

研修内容

「最近、アフリカが気になっている」

「アフリカ、ガーナの文化を経験したい」 

「将来、社会の為になることをやりたいと思っている」

「将来、民間企業や国際機関の一員としてアフリカの未来を作って行きたい」

「アフリカに興味を持つ仲間とともに、現地の課題に取り組んでみたい」

 

そんなあなたにオススメなのが、この「STARTUP AFRICA in Ghana」。 ガーナを拠点にしているNGOが支援している障害を持つ農家や、学校に通えるようにNGOが支援している児童たちとの交流を通してを考え、解決策を提案する実践型のプログラムとなっております。 

 

 

●WHY AFRICA?

アジアでなく、中東でもなく、なぜアフリカなのか。地球の最後のフロンティアと呼ばれる広大で豊かな大自然、豊富な天然資源、独特な文化、そしてそこに暮らす人々。我々人類が生まれた土地。54ヵ国で約11億人の人口は、2050年には約30億人ぐらいまで増えると予想されている。これは、中国やインドを超える巨大市場となるということになります。

 

一方でなぜ、アフリカは他の地域に比べ、発展が遅いのだろうか。他の国々の、東南アジアや南米は発展していき、中間所得層の割合が着実に増えています。そして、アフリカは、欧米とは異なる経済発展を遂げてきたアジアの経済発展に強い関心を持っていると言われています。私達アジア諸国は、自らの経験と学びを伝える形で、アフリカに進出していくべきだと感じています。

 

アフリカだから危険。だと思うように、先入観が全てを決めて可能性を潰してしまうのはもったいないと思っています。そんな背景から、今回はガーナを知って頂ける機会を用意しました。

 

   

 

 

●WHY GAHNA?

 

ガーナは一般的にカカオが有名な国ですが、西アフリカの経済の主要都市であり、治安も安定しているため、比較的ビジネスがしやすいところとして知られています。一方で、ガーナ社会のマイノリティにフォーカスしてみると、ガーナの身体的および精神的に障害のある人々は、2つのパターンに別れます。多くの場合、コミュニティから除外され、社会から追い出されてしまう。それゆえ、就職することも難しい社会がひろがっています。

 

もう一方では、政府が機能していなくても、自発的に市民が障害者とのコミュニケーションを深め、お互いに理解を深め、地方自治を始めとする民間や市民同士が助け合う社会があります。政府状態、文化的価値観、宗教、などが全く違う。その中で、日本では見ることのないもう一つの社会を見ことができるのが本プログラムの醍醐味となります。

 

  

 

 

【ガーナインターンシップ経験者体験談】

ガーナで出会った人々はお互い知らなくても毎日挨拶や体調を聞く。迷子になったら家まで送り届けてくれる。お腹が空いて彷徨っていたら道で出会ったガーナ人が外国人の私を家に招き入れ腹いっぱいご飯を食べさせてくれた。見返りのない優しさと、無償の愛を最大限に与えてくれるガーナ人が大好きだ。一般的なアフリカへのマイナスの固定概念から全く想像もつかないことばかり。ガーナという国がそういった雰囲気であるように感じることが多かった。

 

  

 

ぜひ一度ご自身の目でアフリカを肌で感じる為に、ガーナで日本とは全く違う環境に飛び込みたい!そんな方をお待ちしております!

 

 

 

● 現地の日系・現地企業の訪問と現地NGOでのインターンシップ

 

第一線で活躍するビジネスパーソンとの出会い in アクラ

発展目覚ましい首都アクラにて、アクラの街とビジネス環境を見て頂きます。ガーナのローカルマーケットで、どの様な商品が幾らでどの様に売られているのか等を散策しながら学びます。また、企業訪問では、ガーナで事業を行っている日系企業を訪問していただきます。その他、有識者・ビジネスマンから話を聞く機会や、現場をご自身で体験することができます。

 

 

 

 

②農業と教育に関わる現地NGOでのインターンシップを実施

ガーナにて、「NGO×農業×障害者」を軸に活動しているNGOが舞台となります。健常者は、資本主義の中でどんどん効率的に仕事ができていけますが、障害者は社会の理解をはじめ、マジョリティーの中で仕事を同じ量こなしていくのが難しいことが多いのが現状となっています。

 

「人間の労働が価値を生み、商品の価値を決めるという考えたの世界をどう変えるか」

「人間社会の「岩盤」である贈与と給付の体系」

 

これをもう一度考え直し、どのように障害者が社会に参画していくか、どのように職場を改善していくかをかを再定義していく場としても活用していただきます。そして、自分がマジョリティーの世界からマイノリティの世界を体験していただきます。実際に、NGOが支援をしている障害を持つ農家の畑仕事を手伝いながら、課題を見つけ、対策を話し合い、実行に移していきます。

 

 

☆NGOでのインターン中スケジュール例

6:00 起床

6:30 朝食&ミーティング

7:00 農作業開始

10:00 農作業終了

12:00 昼食

13:00 地域散策 or 小学校訪問

15:00 農作業開始

17:00 農作業終了

18:00 夕食(1日の振り返り&課題・対策についての話し合い)

20:00 自由時間

 

 

(左:足に障がいを抱えた女性が収穫している様子 右: 現地のガーナ人に聞き込み調査を行う様子)

 

● ガーナでの成長を加速させる仕組み

 リーダーシップ・チームワーク

一人でできる仕事は限られています。大きなインパクトを出すにはチームで結果を出すことが必要になります。複数の難しいミッションをチームで遂行していく中で、リーダーとして、チームの一員として、自らの強みは何なのかを見極め、最適な連携方法を探りながら経験を積みます。

 

目標設定

最終日は、プログラム全体を振り返りつつ、今後どのような目標に向かうのか、それを達成するためのアクションプランを策定します。チームメンバーやメンターのフィードバックを活用しつつ、徹底的に自分に向き合います。

身に付く力・得られる経験

・基本的な事業運営に関する理解

・農業を通じて社会にインパクトを創出する経験・知識

・現地の方とのコミュニケーション能力

・日本とは異なる環境でサバイバルする能力

・自分で考え行動する力

こんな人を求めています

・春休みを有効に活用したい方

・短期間の海外インターンシップに挑戦したい方

・農業×教育というキーワードに興味のある方

・アフリカでビジネスチャンスを探している方

・将来はアフリカで事業をしたい、働きたいと考えている方

・ガーナのスタートアップに興味がある方

募集要項

研修先国
ガーナ
研修先都市
アクラ、アダ
研修期間

2月25日(火)~3月10日(火)

 

2/25(火) ガーナ到着後、オリエンテーション&買い物、NGOが活動しているAda Foahへ移動(3時間)

2/26(水) ~ 3/5(木) NGOの活動に参加(農家支援&コミュニティ活動) @ Ada Foah

3/6(金) アクラ散策(Makola market/ゴミ処分場etc) &日本企業・ガーナ企業訪問 @ Accra

3/7(土) ~3/8(日) 文化・歴史研修(ケープコースト城、カクム国立公園)@ Cape Coast

3/9(月) アクラ散策(参加者の希望に応じて柔軟に対応) @ Accra

3/10(火) 現地解散。 *上記スケジュールは状況に応じ変更となる可能性もあります。

研修日数、時間

14日間

報酬・手当

なし

必要なスキル・資格

なし(※英語力は問いませんのでご安心ください)

主催者紹介

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現地受け入れ先:Farm for Livelihood Association
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このNGOの使命は、人々が快適な生活を送り、コミュニティや国の発展に貢献できるようにする環境を整えることである。
ガーナの農村コミュニティにビジネスと農業のスキルと持続可能な雇用を提供することを目的に始まった協同組合であり、農業における障害者を支援している。

Comment from Mr.Issac,
“The students can help in our farms (farm for school and the disabled farmers) and the tilapia project. They can also visit the fishing communities and experience the fishing job.”

 HPはこちら:http://farmforlivelihoodassociation.org/

 

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現地メンター:石本満生
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|TOPISH Bakery 石本満生

1985年7月30日生まれ。Associate Consultant & ガーナのパン屋さん。創価大学卒業後、三菱商事プラスチックにて国内・海外営業として約5年勤務。その後シェアトレードの一員としてガーナに移住。西アフリカ原産のスパイス、パラダイスシードの買付・加工・輸出を担当。2016年4月からはDMM.Africaに参画し、DMM.HeHe及びDMM.Ghanaの立ち上げに従事。2018年6月からはカカオの専門商社でガーナに駐在。

妻はルワンダに残る為、アフリカ内別居生活(涙)。

 

参考記事:

生きる力をくれたガーナに恩返しをしたい。雇用を作り、残せるものをひとつでも。

アントレAFRICA JAPON (TOPISH Bakeryに関して)

 

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現地サポーター:貝瀨愛理
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|学習院女子大学 貝瀨愛理

1998年12月27日生まれ。学習院女子大学3年。高校生の時に文部科学省が展開しているトビタテ!留学JAPAN高校生コース2期生としてカンボジアに、スポーツ(サッカー)✕国際協力というテーマで留学。その後日本では株式会社ふんどし部と株式会社itobanashi にてインターン。子供の頃からアフリカの少数民族に興味を持っており、念願が叶い、大学1年の春アフリカガーナへ渡航。英語よりガーナ手話が得意。好きな言葉"Sometimes it is the people no one imagines anything of who do the things that no one can imagine."

 

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共催:タイガーモブ株式会社 古田佳苗
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|タイガーモブ株式会社 古田佳苗

神戸大学発達科学部卒。STARTUP AFRICA co-founder。大学時代から主にアジア新興国中心に学生を海外に送り出す、海外インターンシップ事業を運営。2014年12月インドを初めて訪れ、アジアの熱量に触れる。2015年6月に株式会社ジョブウェブの海外インターンシップサービス(AJITORA)事業にジョイン。2016年4月タイガーモブの創業に参画。これまでカンボジア・インド・ドバイ・シンガポール・タイ・イスラエルでバックパッカー営業を経験。2017年DMM.Africa共催、海外インターンシッププログラム「Startup Africa」を主催。発展途上のアフリカに好奇心を掻き立てられ、ケニア・ルワンダ・エチオピアでバックパッカー営業を実施。日本では海外インターンシップに行きたい方の相談に乗り、それぞれがそれぞれの道でやりたいことを実現していけるように、日々奮闘中。

参加者の声

上智大学 総合グローバル学部 3年

●参加理由

私は、中学3年生の頃にケニアへ行った事をきっかけにアフリカの貧困問題に興味を持ち始めました。普通なら経験できない事、学生のうちにしかできない事にアフリカで挑戦したいと思い、このプログラムに参加しました。 現地では、毎日売れ残ったパンが破棄されている現状を課題として、その解決のために新商品開発を行いました。

 

●現地で感じたこと/学んだこと

現地の人にとって英語が第2ヶ国語であったこともあり、最初は伝えたい事が上手く伝わらない事もありましたが、現地の人が本当にフレンドリーにコミュニケーションをとってくれたおかげで、最終的には言語関係なく交流する事ができ人の温かさを感じました。

 

また、グループ行動では自分の強みは何なのかを客観的にみる事ができ、人間としても成長できました。 アフリカ=貧困、治安が悪い、などのイメージを抱きがちですが、ガーナ人はとても優しく何かあるとすぐに助けてくれ、貧しいながらも楽しく生きているような印象を受けました。

 

現地の人と直接触れ合うことによって、良いことだけではなく負の面も見る事ができ、学生だからこそ失敗を恐れずにできる場を与えてもらえました。

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