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【9月開催】法律/会計分野で活躍するクロスボーダー・プロフェッショナル養成プロジェクト

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世界を舞台に活躍するクロスボーダー・プロフェッショナル(法律・会計/監査)を目指す人の為の養成プロジェクト。現地で活躍する方々との出会いや課題解決ワークを通じて国際士業への一歩を踏み出します。「事件は現場でおこっているんだ!」ということで世界No.1の人口になると言われている注目の地インドへ行きましょう。

  • インド
  • 新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる,専門性を極める,過酷な環境に飛び込む,日本の価値を伝える,複数職種に携わる

研修内容

「法律や会計/監査を勉強する意味がわからなくなることがある方」

「将来、法律/会計事務所に入ってクロスボーダーで活躍したい方」

「密度の濃い海外インターンシップを過ごしたい」

「インドのような混沌なカオスな場所でみんなとは違った経験を積んでみたい」

 

そんなあなたにオススメなのが、

世界を舞台に活躍するクロスボーダー・プロフェッショナル(法律・会計/監査)を養成するプロジェクト。

 

【Step 1.】 日系企業のインド進出の事業計画策定!

【Step 2.】最前線で活躍するプロフェッショナルからのフィードバック!

【Step 3.】最終日のプレゼンテーション!

の3つのステップを経て、国際士業への一歩を踏み出したい人のためのプログラム。

 

インドは日本企業のアジアビジネスの最前線です。新興アジアの中でも世界最大のポテンシャルを秘めると言われております。若いうちにインドに触れておくことは、どんなキャリアに進むにせよ、大きな財産になることは間違いありません。そして何より、インドには多様な文化・多様な言語・日本とは異なる法制度や商習慣が溢れております。

 

混沌の地・インドに身を置き、実践することで、これまでの常識を壊し、境界を超えることができます。

皆さんも、現場で問題解決するプロフェッショナルとしての原体験を獲得する旅に出かけてみませんか。

 

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事件は現場で起きている!【インド進出事業計画策定グループワーク】

 

「士業(プロフェッショナル)」は本来、問題解決をする職業です。解決すべき問題は、アジアの現場にこそ存在します。これからの時代、法律・会計/監査を学ぶ皆さんの活躍の舞台は、アジアのクロスボーダーの領域に広がっています。

 

そこで、参加者の皆様には、6日間の日程を通して、「インド進出事業計画策定グループワーク」を実施していただきます。3つのステップを通じて、クロスボーダー・プロフェッショナルの実務を疑似体験していただきます。 

 

 

【Step 1.】 日系企業のインド進出の事業計画策定!

インドは、人口13億人の巨大マーケット。その市場を取るべく、インド進出を行う日本企業は多いです。しかし一方で、インドでビジネスをすることは、並大抵のことではありません。インドで活動する日系企業の多くはトラブルを抱えつつ、巨大市場で奮闘しています。

 

インドで事業を成功させるために、進出前の計画づくりは重要です。そして、そこにはプロフェッショナルが価値を提供できるポイントがたくさんあります。会計の知識のある方であれば財務計画や利益計画の策定、法律の知識のある方であれば法人設立手続きや外資参入規制の調査などです。本プログラムでは、インド進出を検討する日本企業を運営側が設定し、その企業の事業計画を作成していただきます。渡航前に、インドの法制度や会計について調査し、渡航後は実地での調査・現地プロフェッショナルからのフィードバックを受けながら、アップデートしていきます。

 

  

 

 

 

【Step 2.】最前線で活躍するプロフェッショナルからのフィードバック!

本プログラムには、現地で活躍している多くのプロフェッショナルの方々が、企画趣旨に賛同し、ご協力いただいております(協力者プロフィールを参照)。特にグループワークにおいては、プロフェッショナルの方々がアドバイザーとなり、参加者の取り組みについてフィードバックを与えてくれます。

 

大学の授業や書籍・インターネットからでは得られない、現地での生の経験に裏付けされた、価値ある知見に間近で触れることができます。ただ話を聞きに行くのではなく、グループワークという実践だからこそ引き出せる貴重な時間です。

 

彼らの知見を取り込むことで、自分たちのグループワークをよりリアルで実践的なものへとブラッシュアップしていきます。

 

   

 

 

 

【Step 3.】最終日のプレゼンテーション!

プログラム最終日に、審査員である現地プロフェッショナルの方々へ向けて、プレゼンテーションを行っていただきます。第1期では、2グループに分かれ、それぞれ「士業の提供できる付加価値」、「現地士業と日系企業をつなぐマッチングサービス」というテーマにてプレゼンを行いました。

 

   

  

 

※参考:メディア掲載実績

第1期での最終プレゼンは、共同通信グループのNNAアジア様に取材いただき、記事にしていただきました!

https://www.nna.jp/news/show/1730035

 

身に付く力・得られる経験

・大学の教室や書籍からは得られない生の体験

・法律、会計/監査を勉強することの意味、試験勉強のモチベーション

・日系企業のアジアビジネスに対する理解

・ヒアリングを通して相手の課題を抽出する力

・法律や会計/監査知識を使って議論する力

・英語を使って現地のプロフェッショナルとコミュニケーションをとるチャンス

・議論の成果をプレゼンや文章にまとめる力

こんな人を求めています

・知的好奇心が旺盛な方

・アジアに興味はあるけど、自分に何ができるのか自信がない方

・法律や会計/監査を勉強する意味がわからなくなることがある方

・みんなで一緒にわいわい議論しながら勉強するのが好きな方

・将来、法律/会計事務所に入ってクロスボーダーで活躍したい方

・将来、企業に入って海外ビジネスに関わり合いたい方

・英語を使って、ビジネスの現場を体験したい方

募集要項

研修先国
インド
研修先都市
デリー
研修期間

事前研修:2018/9/2 (日) 15:00~

本プログラム:2018/9/17(月)- 9/22(土)※9/16インド着

事後研修:2018/10/21  (日) 15:00~

 

◉プログラム内容

 ・現地駐在員、起業家との交流会

 ・貧困層エリア、富裕層エリア視察

 ・街頭でのグループミッション

 ・大手日系企業視察、講演、課題のヒアリング、課題抽出

 ・インドの法律事務所やコンサルファーム訪問、解決策の考案

 ・発表、フィードバック

研修日数、時間

6日間

報酬・手当

なし

必要なスキル・資格

特にございません。英語力、資格の有無も不問です。ご興味ある方はぜひご参加ください。※第1期は、大学1年生から社会人6年目まで、幅広い層の方にご参加いただきました。

担当者からのメッセージ

「専門性を持ったプロフェッショナル」。誰もが目指す理想のキャリアだと思います。

 

一方で、専門性を磨くと選択肢が広がるはずなのに、視野は狭くなります。同じ士業の方々をみてきて痛烈に実感していることです。普通の人には選べない監査法人、弁護士法人への就職に囚われて、他の無限の可能性を見過ごしてはいないでしょうか。

 

みなさんを日本という居心地の良い空間からインドというカオスな空間へ引っ張り出し、分野も文化も飛び越えてがむしゃらに行動することの大切さを伝えたいです。

一緒にクロスボーダーしましょう!!!

主催者紹介

協力団体・協力者

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AsiaWise法律事務所代表、Cross Border Lawyer (Asia)、弁護士(日本)

・久保 光太郎 / Kotaro Kubo

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2007年から2016年までの9年間、米国、インド、シンガポール3ヶ国に駐在。大手法律事務所アジア・プラクティスにおけるクロスボーダーロイヤーの草分けとして、日本企業のアジア・クロスボーダー案件に対応。現在は、東京を拠点としつつ、インド、東南アジア等のアジア新興国における日系企業の問題解決に尽力。

 

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・AsiaWise法律事務所
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アジア発のクロスボーダー・ローファーム(Cross-border Law Firm from Asia)をコンセプトとする新しい法律事務所プラットフォーム。2018年1月始動。

アジア各国の現地ロイヤーと横でつながること

次世代のロイヤーをアジアに送り出し、新たな活躍の機会を作ること

③会計士・弁理士等の他の「士業」とのコラボを実現すること

等をミッションとする。

    

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・東京CPA会計学院

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学校法人東京CPA会計学院。公認会計士の資格支援スクールとして日本で最初にできた歴史ある学校。質の高い教材と講義で、高い支持を得ている。2017年度は、公認会計士試験の合格率44.8%を達成している。

 

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東京CPA会計学院 理事、公認会計士
・国見 健介 / Kensuke Kunimi
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1978年東京都生まれ。1999年公認会計士試験合格。2001年慶應大学経済学部卒業。2003年公認会計士登録。学校法人東京CPA会計学院理事を務めながら、公認会計士講座財務会計論主任講師として日々教壇に立っている。本質をとらえる講義で短期合格を実現するとともに、合格後に活きる知識を教えることに定評がある。合格後の公認会計士のキャリア支援のために若手CPAコミュニティを主催。その他、NPO法人Accountability for change理事、NPO法人ReBit 監事、NPO法人リトル・ビーズ・インターナショナル監事など多方面で活躍。
 
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・Corporate Catalyst India Pvt Ltd (CCI)
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Corporate Catalyst India(CCI)というコンサルティング会社とASA & Associate(ASA)という会計ファームからなる。CCIは会社・工場に関する承認手続き、リストラクチャリング・グループ再編、事業評価、市場調査などをサポートしており、ASAは記帳代行、コンプライアンス、税務対応、監査、M&Aなどをサポートしている。また、インド全土で700名超のプロフェッショナルを擁しており、ムンバイ、アーメダバード、デリー、バンガロール、チェンナイ、グルガオン、ハイデラバードおよびコチとインド全土で展開し、ローカルネットワークを築いている。さらには、インド国内だけでなく、アジア全体をカバーするSCS Globalとジョイントベンチャー提携をしており、アジア規模でのサポートが可能である。
 
 

企画主催・現地メンター

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タイガーモブ株式会社CFO

・上原 丈弥  / Tomoya Uehara
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慶應義塾大学経済学部卒。在学中に公認会計士試験に合格し、大学卒業後PwCあらた有限責任監査法人に入社。金融の持つ力、日本におけるお金の流れを変えることに興味を持ち、資産運用業界の監査業務に携わる。2年弱の勤務を経て、2018年1月にタイガーモブ(株)にジョイン。

 

大学3年時に年末年始インド合宿に3期生として参加、自身の人生に向き合い未来予想図を描く。

4年時にはタイガーモブの法人設立に関与。次世代リーダーの育成というビジョンに惹かれ、リーダーたちが集い作用しあうコミュニティの醸成を実現するためにジョインを決意した。

主にバックオフィス業務、全社管理、法人営業、専門性に特化した研修プログラム開発・運営を担う。

 

  

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AsiaWise Group (India)、Cross Border Lawyer(Asia)

・横山 雄平 / Yuhei Yokoyama
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2015年慶應義塾大学大学院法務研究科卒業、同年司法試験合格。これまでにアジア、アフリカ、中米等の新興国計20か国以上を遍歴。国内法律事務所にて、訟務を中心に、様々な段階の企業法務に従事した後、2018年よりAsiaWise Groupに参画。同年3月より、Corporate Catalyst India Pvt Ltd に出向。

 

 

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エンリッチ株式会社代表取締役

・柴田 洋佐  / Yosuke Shibata 
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1979年 京都府長岡京市に生まれる。
2004年 上智大学文学部新聞学科卒業、株式会社シンカ入社
入社後、一部上場企業を中心とした採用の計画立案から運用までを担当。
新規担当として、新卒二年目に大手金融機関合併があり、証券部門の新卒採用の企画、立案から運用まですべてを任される。また、日本で初めてのブログを使った内定者コミュニティ構築を実現。(日経新聞に掲載される)
2007年、フリーに。採用コンサルタントの経験を活かし、キャリアカウンセラーとして個人のキャリア形成に貢献。
2008年、シンクトワイス株式会社創業に参画。取締役として新卒紹介事業の構築に関わる。新卒向けキャリアセミナーの講師などを勤める。
2011年、エンリッチ株式会社を創業し、代表取締役に就任。
2013年インドに移住し、バンガロール(インド)にて会社を立ち上げる。現在はインドの国内4拠点(デリー、バンガロール、ムンバイ、チェンナイ)でフリーペーパーを発刊している。

参加者の声

1.CPPプログラムで学んだこと(法科大学院1年・女性)

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CPPのプログラム中は、とにかく人と出会う機会に溢れていました。人との出会いは、何にも代え難い財産になることはいうまでもありません。多種多様な背景をもつ人との出会いは、新たな世界へと踏み出すきっかけとなる。そして、人と人が交わるとき、そこには想像を超えるエネルギーが生まれ、その熱量が社会を動かす原動力になる。

 

インドの地で様々な分野のプロフェッショナルが集まり、夢を語る場を目の当たりにして、心からそう思いました。まずは人が集う場所に積極的に足を運び、魅力溢れる人から素敵なエッセンスをたくさん吸収していこう、そして、いつか自分自身が人と人を繋ぎ、出会いを生み出すハブのような役割を担えたら最高だと思っています。

 >>>【CPP1期体験談⑥】答えがないから面白い、正解から遠ざかるほど奥深い

 

 

2.CPPプログラム参加前と後で変わったこと(社会人6年目・男性)

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一番が0ベース思考が強化されたことです。インドにいると日本の非常識に多く出会います。その度に、どっちが正しいのかと考えていくと、たまに日本が非常識なのかなと思うこともあります。なぜ、そうなのか。本当にそうなのか。0ベースで考えることで、より良い判断ができるのではないかと思いました。

>>>【CPP第1期体験談③】社会人6年目から見たインド

 

 

3.これから何か挑戦する人へ(商学部3年・男性)

 

インド人の楽観的な考え方、面白いと思います。これから僕もまだまだ、挑戦していく身なのでワクワクしていますが挑戦できる環境にいることは大切なことだと思います。挑戦しにくい環境なら僕は長くはそこにはいたいと思いません。

 

何が起きるかわからない期待を胸にとにかくやってみるって大事だと思います。ただ、楽観的になりどうにかなるからといって準備を怠るのとは違うとも思います。失敗した時のことを考え動けなくなってしまうことはもったいないねって話です。ガンジス川に行けばクリケットに興じる子供たちに出会えるかもしれないですし、挑戦したその先には想像以上の何かがあるはずだと信じ僕も挑戦し続けていこうと思います。

 >>>【CPP第1期体験談①】 /ガンジス川が見たくなっちゃった話/

タイモブからのメッセージ

インドでビジネスができれば、アジアのどこに行ってもビジネスができると言われております。それだけ過酷でチャレンジングな環境が、インドにはあります。クロスボーダー・プロフェッショナルとしてのキャリアの第一歩、間違いなくインドがおすすめです!

 

第1期は、大学1年生から社会人まで、幅広い層の方にご参加いただきました。能力も資格も不問です。将来、会計・法律を使って仕事をしたい方、意欲のある方のご参加をお待ちしております!

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