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【満員御礼/6月25日開催】カンボジア×Vtuberがもたらすカンボジアの未来とは?オンラインデイスカッション

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コロナをきっかけに世界が近くなったそんな感覚がありながらも、実際に渡航することができるのはまだまだ先だと思います。 そんな中で、カンボジアに行ったことがある人やいきたいと思っていた人、新興国に興味がある人が参加できるイベントをご準備しました。 第一弾は、エンタメ×新興国。是非共に考え、共に未来を作りましょう。

  • イベント情報

【満員御礼/6月25日開催】カンボジア×Vtuberがもたらすカンボジアの未来とは?オンラインデイスカッション

<カンボジア×Vtuberがもたらすカンボジアの未来とは?>

 ※本イベントは、定員に達したましたので新規の応募の受付を終了いたします。(6/19更新)

 

新興国でV-tuber ? 日本的なアニメーションや面白さは実際に通用するのか?

多くの方が疑問に持たれると思います。世界中で日本文化が受け入れられているというニュースはありますが、それはある程度の先進国の中での話です。

 

カンボジアは東南アジア最貧国の一つといわれている国で、実際に来たことのない方はカンボジアで日本のオタク文化が受け入れられそうなイメージは湧かないでしょう。それよりもお金や食べ物に困っている想像の方がしやすいと思います。

 

しかし、これまでの数年間カンボジアはGDP7%の成長を続けてきて、経済成長の中で中間層が育ってきています。

また、一般的に25歳以下といわれるデジタルネイティブ世代が世の中に出てきており、大きくカンボジアでも変化が起こってきています。田舎の木陰でスマホを片手にソーシャルゲームをしていたりする子供などの姿もそう不思議な光景ではありません。

日本の若者も生まれた時からインターネットがある世界に生まれてきましたが、一方彼らもそうなのです。

 

急激に変化している新興国の中で、カンボジアでエンターテイメントの世界の現状を共有し、未来を一緒に考えていくワークショップを行いたいと思います。

 

<奥田さまの基調講演>

 

①自己紹介

クリエイティブディレクターとしてのこれまでの作品をご紹介

 

②逆境から始まるビジネスチャンス

カンボジアでのV-tuber制作はいうなれば、逆境です。普通のビジネスでは手を出してはいけません。逆風です。例えば、

-米国中心のキャラが受け入れられ、これまで日本らしいのキャラが受け入れられていない

-国産アニメがほとんどなく、アニメ声優文化のない国で声優という職業(中の人)が皆無

-ゲーム制作がまだない国で技術者(モーキャプ、Unityなど)がない

-オタク属性を持つ人が少ない

-Youtubeに広告を出す会社がとても少ない

-カンボジア語コンテンツが少ないため、Youtubeをそもそも見る人が少ない。

 

これらはビジネスをする条件が整っていないと判断されることが多く、逆境を味方にする考え方が必要です。ビジネスをする際に、この悪条件をどうとらえて乗り越えようとしているかをお話いたします。

 

③日本人のワクワクをカンボジアにも届けたい。

現在カンボジアは急成長中でコロナ前まではしばらくGDP約7%で成長してきました。私が住んで見てきた8年間でも人々の生活は大きく変わりました。

若者は最新のスマホを手にし、オンラインゲームやSNSを楽しんでいます。また英語もよく話すことができる人たちが多いです。

このように、生活レベルがあがり、中間層が育ってくる中で、エンターテイメントの世界でカンボジアのマーケットはどうなっているのか?今後起こることはなにか?日本人として何ができそうか?何が求められているのか?について日本ではあまり知ることのできない、途上国のエンタメマーケットの現状をお伝えしたいと思います。

 

 

◉オンラインディスカッションテーマ 

本ディスカッションでは、クリエイティブ会社で実際に行われている企画立案の手法のひとつ「要素還元法」を用いて、当社で開発したOun Bunnyというキャラクターをモデルにカンボジアエンタメマーケットに対して何ができそうかを参加者全員でブレストを行い、実際に企画立案を行うワークショップを体験してもらいます。

今後皆さんが何らかの良質な企画を出さなければならない際に、役にたつ手法を一つ経験し学んでいただきたいと思っています。

 

①「要素抽出・還元法」の流れを知る。

②カンボジアでV-tuberビジネスや映像を企画する際に手法を使って企画を立ててみる。

③全員での発表

④困ったことの共有や質問タイム

 

その他ディスカッションしたいテーマがありましたら次回以降のディスカッションテーマとして参考にさせて頂きますので、エントリーの際にご記入ください。

 

 

<年齢や国籍、性別なんて関係なく、全ての人が参加できる場を>

オンラインってできることは実はたくさんあります。

今まで2000名近い人を巻き込んでオンラインイベントを展開している私たちタイガーモブには、小学生から人生のセカンドステージをスタートさせたシニアまで幅広い人が集い、興味関心のあるテーマについて話をして、実践しています。

世界中の同じテーマに関心を持つ仲間と出会い、想いを共に抱きながら日々の日常で実践することはオンラインが当たり前になったからできる一つのとても良いこと。そんな場をたくさん作っていきます。

 

<こんな方は是非ご参加ください>

・カンボジアの魅力を発信していくお手伝いをしたい方

・アイデアを出すのが大好きな方

・カンボジアが大好きな方

・Vtuber,Youtuberに興味がある方

・なんだか面白そう・・!と思ってしまった方

 

<ファシリテーター>

奥田知宏 様

 

OS!株式会社 CEO 

京都生まれ→早稲田大学建築学科→同大学院建築学専攻→リンクアンドモチベーション→世界半周→カンボジア

映像を中心にグラフィックからインテリアデザインまで幅広くクリエイティブ制作を事業として行う。大起業から中小企業まで本質的な課題解決となるクリエイティブ制作実績多数。カンボジア在住9年目。カンボジア初となるVtuberプロジェクト進行中。

 

<共同主催>

古田佳苗 タイガーモブ 株式会社海外インターン事業統括

愛知県出身、神戸大学発達科学部卒。タイガーモブ海外インターンシップ事業統括。大学時代から主にアジア新興国中心に学生を海外に送り出す、海外インターンシップ事業を運営。2014年12月インドを初めて訪れ、インドで現タイガーモブの代表と出会う。「インターンさせてください!」と懇願し、タイガーモブの前身事業「AJITORA」にジョイン。2016年4月大学卒業と同時にタイガーモブの創業に参画。

アジア・アフリカを中心に海外インターン事業に関わる全般の仕事を幅広く携わる。行政との連携や、大学内の講師経験もあり。(昭和女子大学、阪南大学、岩崎学園等)累計1000名を超える海外インターン候補者の面談や、インターン中のサポートに従事。

 

  

<開催概要>

・開催日時

2020年6月25日(木)20:00~21:30

※イベント終了、録画配信はありません

 

 

<イベント内容>

 -全体の流れのご説明

 -奥田さんより基調講演

 -ブレイクアウトルームを使ったデイスカッションセッション

 -ディスカッション内容の全体共有

 -チェックアウト(カンボジア×Vtuberの可能性)

 -質疑応答

 -タイガーモブからお知らせ

 

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