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6/11 オンラインディスカッション:リベラルアーツの未来

  • 虎の知恵

6/11 オンラインディスカッション:リベラルアーツの未来

リベラル・アーツ教育の神髄を、どう活かすのか?

cover photo, 画像に含まれている可能性があるもの:武内 隆明、座ってる

先日500名を超える方からエントリーがあり大好評だった武内隆明先生のオンライン特別講演「真のリベラルアーツ:今後の日本が生き残る為に必要となる術」。

 

1980年代に、当時としては極めて珍しく本場アメリカのトップ・リベラルアーツ・カレッジを卒業。その後、85ヵ国以上訪問し、日本・米国・欧州の最大手金融機関の要職を歴任し、国内外での起業をご経験された経験談をもとに、

・「広さ」、「バランス」、「コネクション」

・「習慣化」のむずかしさと重要性

・できるからやるのではなく、やるからできるようになる

・どんな境遇においても幸せになれる子を育てる

・上善如水

・100年後の未来を描く、人生を描く

・コロナの後に予想される未来とその対応法など、

「リベラツ・アーツ」教育の素晴らしさを「熱く」、自らの具体的な体験談を交えてお話しして頂きました。

座談会では100名以上の方々が参加頂き、ご講演後も熱く語り合い、既に350名も超えた参加者限定グループでも50名からの「熱い」自己紹介や感想を頂き、イベント終了後も引き続き盛り上がっております。

 

<みんなで話して、考えるから見えてくる。>

リベラルアーツの領域は幅広く、そして深さがあります。

 一方、「リベラルアーツって大事だよね」という納得感がありつつも、教育現場の実践に落とし込んだり、自分の生き方に取り入れたりと日常にまだまだ組み込めていないという声も多く耳にします。

 

コロナの影響で日々慌ただしく、なかなか塾考する時間もとれない。

そんな時だからこそ、、同じテーマに関心のある人が集まり、少し振り返りもかねて皆でゆっくり話しながら、小さなTRYを生み出す仲間と何をするかを考える機会はどうでしょうか?

 

本当に小さな一歩で構わない、それが世界を動かす大きなきっかけになると信じています。

お子さんが寝た後、仕事を終えた後、お風呂に入った後など、リラックスした雰囲気でいかがですか?

武内先生も後半参加予定です!

 

◉オンラインディスカッションテーマ 

① 小学校・中学校(地方も含む)からリベラツアーツを取り入れるのは早過ぎるか? (WHY or WHY NOT)  

では、高校・大学で、リベラルアーツを取り入れるべき具体的アイデアは?(高校と大学それぞれ)

② 大学でもなく、海外でもなく、今自分(教員含む)がいる場所でリベラルアーツを修得する方法はあるか?

③ 失敗した時や折れそうになった時のリカバーの仕方

④ どの様にしたらいいメンターと巡り合えるか?

 

その他ディスカッションしたいテーマがありましたら次回以降のディスカッションテーマとして参考にさせて頂きますので、エントリーの際にご記入ください。

 

<年齢や国籍、性別なんて関係なく、全ての人が参加できる場を>

オンラインってできることは実はたくさんあります。

今まで2000名近い人を巻き込んでオンラインイベントを展開している私たちタイガーモブには、小学生から人生のセカンドステージをスタートさせたシニアまで幅広い人が集い、興味関心のあるテーマについて話をして、実践しています。

世界中の同じテーマに関心を持つ仲間と出会い、想いを共に抱きながら日々の日常で実践することはオンラインが当たり前になったからできる一つのとても良いこと。そんな場をたくさん作っていきます。

 

<こんな方は是非ご参加ください>

・リベラルアーツや教育(海外留学を含む)に対して、想いのある全ての方

・人生にリベラルアーツの考え方を取り入れたい方

・とにかく語り合いたい方

・学校教育/ビジネス経営関係者の方

・メンターに興味ある方

※前回の武内さんのイベントにご参加の有無に関わらずご参加頂けます。

 

<ゲスト>

武内隆明様

 画像に含まれている可能性があるもの:武内 隆明、スーツ

1961年生。父の仕事の関係で小学校はフィリピン。中学・高校は東京で、大学はマサチューセッツ州にある、全米屈指のリベラルアーツカレッジであるWilliams Collegeを卒業。その後、野村證券国際調査部、ゴールドマン・サックス・アセットマネジメントなどを経て、チューリッヒ・スカダー・インベストメンツ副社長、プルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ証券の社長を歴任。2003年に独立。東京で投資会社、上海で経営コンサルタント会社を起業。2012年からは教育業界のNPO法人Teach for Japanや、International College of Liberal Arts(iCLA) の立ち上げをサポート。ライフワークとして、アジアの若者へのリベラルアーツ教育に取り組んでいる。他にも日本におけるユニークな高校や大学および金融機関等を特別顧問や客員教授としてお手伝いしている。

 

<ファシリテーター>

菊地恵理子 タイガーモブ 株式会社CEO

  

関西学院大学総合政策学部、寿司アカデミー、Lee Kuan Yew School of Public Policy ”ASEAN地政学プログラム”卒。在学中は中国、蘇州大学へ半年間留学し、その後上海外資系5つ星ホテルにて通訳・翻訳・VIP対応として半年間インターンシップを経験。また、韓国~中国~東南アジアをバックパッカーとして、3ヶ月で8カ国を周る一人旅kikutripを実施。 世界中の人々のモットーを集める。人材ベンチャー入社し、1年目は採用コンサルタントとして営業を、2年目では海外事業部を起ち上げる。2016年タイガーモブ株式会社を立ち上げ、世界41ヶ国約300件以上の海外インターンシップ、短期海外研修の機会を提供している。2017年全国商工会議所女性会連合会主催女性起業家大賞スタートアップ部門特別賞、EY Winning Women 2018ファイナリスト受賞。

 

2019年に妊娠し、出産直前まで逆産休制度でセブに2ヶ月間滞在。2020年6月出産後は北海道に拠点を移し、大自然の中で子育て&リモートワークを実施中。

  

<開催概要>

・開催日時

2020年6月11日(木)21:00〜23:00

※イベント終了、録画配信はありません

 

 

<イベント内容>

 -全体の流れのご説明

 -ブレイクアウトルームを使った参加者交流アイスブレイク

 -ブレイクアウトルームを使ったディスカッションセッション

 -ディスカッション内容の全体共有

 -チェックアウト(あなたが明日からできる小さな一歩は?)

 -質疑応答

 -タイガーモブからお知らせ

 

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