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【6月9日開催】電子国家エストニア!~デジタル化の先にある社会の姿を考える~

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「電子国家」として知られるエストニアでは、あらゆる手続きやサービスが電子化されています。COVID-19によって多分野で急速にデジタル化が進むいまこそ、デジタル化の先の社会の姿、人とデジタル化の付き合い方について考えるべきです。エストニア行政のアドバイザーを務める日下さんをゲストに、デジタル社会のあり方を探求します!

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【6月9日開催】電子国家エストニア!~デジタル化の先にある社会の姿を考える~

電子国家エストニアが目指すデジタル社会とは

「電子国家」として知られる、欧州バルト三国の一角・エストニア。

デジタルIDカードの普及率99%、行政サービスのオンライン化率99%。

日本では書類や対面で行われている手続きのほとんどが、エストニアではオンライン化されています。

これが、エストニアが電子国家と呼ばれる理由です。

 

実際に、ビジネス、教育、医療、あらゆる領域において、オンライン化がなされています。

e-Residencyに登録することで、オンラインで、たとえエストニア国外からでも、たった20~30分で会社を設立することができます。銀行口座もすぐに開設でき、税務申告には数分しか必要としません。

例えば、他にも、e-Schoolとよばれる公教育のデジタル化の取り組みでは、先生、生徒、保護者の3者が、共通のプラットフォームで情報を共有したり。教育の電子化を推し進めています。

 

「もしも、ありとあらゆるサービスがデジタル化したら、社会にどんな変化が起きるか」

 

社会が電子化して効率化した先の社会はどんな姿になるのか、人とデジタルがどう付き合っていくべきなのか、エストニアを通して見える未来の社会の姿があるはずです。

 

デジタル化の先にある、社会や日常のあり方を考えよう!

COVID-19によって、社会のデジタル化がより強く要請されるようになったからこそ、立ち止まって考えるタイミングが来ている気がします。

エストニア行政機関e-Residencyのアドバイザーも務める日下さんをゲストに迎え、デジタル化の最先端をいくエストニアを題材に、これからの社会について一緒に考えましょう!



<登壇者プロフィール>

日下 光 (Hikaru Kusaka)・blockhive 代表取締役CEO

1988年生まれ。

2012年創業時からブロックチェーン技術に注目し、政府機関や民間企業のプロジェクトの企画・提案をブロックチェーン黎明期より携わる。2019年3月より日本でのデジタルIDとブロックチェーンを活用したソリューションの自治体および民間企業への提供を開始。エストニアにおいてもeResidencyや政府機関のアドバイザーを務める。石川県加賀市デジタルアドバイザー。東京大学近未来金融システム創造プログラム講師。



<こんな方は是非ご参加ください!>

・エストニアの電子政府の取り組みに興味がある

・教育、行政、医療、不動産、etc...自分のいる領域での「デジタル化」を考えたい

・「デジタル社会」とはそもそも何か知りたい

・withコロナ、afterコロナ時代におけるデジタル化のあり方について考えたい

・信用、信頼をデジタルに可視化するにはどうしたらいいか考えたい

・ブロックチェーンに興味がある

・デジタルIDが普及した社会の姿を考えたい

・テクノロジードリブンで社会を変革していきたい

 

 

<開催日時>

2020年6月9日(火)19時〜20時半

 

オンラインでのイベント開催となります。

イベント当日にZOOMのリンクをお知らせします。

当日はお時間になりましたら、リンクをクリックの上ご入室ください。

 

動画配信を希望される方もこちらよりエントリーください。

後日、当日の動画をお送りいたします。

 

 

<プログラム詳細>

 ・チェックインzoomのお作法

 ・日下さんの自己紹介、事業紹介(10分)

 ・講演時間(40分)

 -エストニアの電子政府の取り組み

 -エストニアが見据えるデジタル社会の未来

 -デジタルIDの社会での活用方法

 ・質疑応答、ディスカッション(35分)

 ・オンラインプロジェクトの募集について(5分)

イベントに参加する

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