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5/19 オンラインディスカッション:SDGsの実践にとって大切なこと

  • 虎の知恵

5/19 オンラインディスカッション:SDGsの実践にとって大切なこと

<いま私たちにできることはなんだろう。>

SDGsが日本でもとてもホットなテーマです。

タイガーモブが展開するオンラインサロン「su-re.community」の初回の講義でも、

”日本のSDGsはかなり加熱していますっていうか、僕が知っている中で1番認知度が高いです。ただそれがほんとに理解されているかとは別の話です。欧州でも知らない人も多いと思います。インドネシアとかですとほとんど認知されていないです。”

”なるほど、、認知度と理解度はまた別の話ですね。フィリピンや台湾では日本より環境に配慮された小さな取り組みがたくさんあるなと感じましたが、その一方で貧困、教育、水問題など大きな問題山積みでした。”

なんて話が繰り広げられています。

 

この会話を象徴するのが、「認知度は高い」が、「小さな取り組みが少ない」のが日本。

いま、一人一人の小さく具体的な取り組みが求められているのではないでしょうか?

でも、一人でやるには勇気がいるし、仲間が欲しい。そんな声も聞きます。

 

<みんなで話して、考えるから見えてくる。>

いま必要なのは、小さなTRYを生み出す仲間と何をするかを考える機会ではないでしょうか?

そのために、まずは同じ問題意識やテーマについて考えている仲間と集い、自分にできる小さな一歩を考えてみるのはどうでしょう?

 

なんだか、すぐにでもできそうですね。

本当に小さな一歩で構わない、それが世界を動かす大きなきっかけになると信じています。

 

<年齢や国籍、性別なんて関係なく、全ての人が参加できる場を>

オンラインってできることは実はたくさんあります。

今まで2000名近い人を巻き込んでオンラインイベントを展開している私たちタイガーモブには、小学生から人生のセカンドステージをスタートさせたシニアまで幅広い人が集い、興味関心のあるテーマについて話をして、実践しています。

世界中の同じテーマに関心を持つ仲間と出会い、想いを共に抱きながら日々の日常で実践することはオンラインが当たり前になったからできる一つのとても良いこと。そんな場をたくさん作っていきます。

 

<事前課題>

 話をするにあたって、前提条件が揃っていると話しやすかったりします。

知識がないといけないと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、

この場に参加するにあたって、必ず以下の動画を視聴してきてください。

https://www.youtube.com/watch?v=lQBaxGUJ_PE

 

 

<こんな方は是非ご参加ください>

・SDGsに関心があるが具体的なアクションが思い浮かばない

・家庭でできるSDGsへの貢献を実践したい

・知識を体系的に身に付けたい

・学んだ知識から実践をしたい

・家族の週末のアクティビティとしてサステナブルな社会に貢献することをしたい

・楽しく学びながら、実践したい

・専門家の知見を得たい

・刺激的なプロジェクトに参加したい

  

<実施概要>

・開催日時

2020年5月19日19時〜21時

※イベント終了

 

・オンラインディスカッションの流れ

 -全体の流れのご説明(5分)

 -ブレイクアウトルームを使った参加者交流アイスブレイク(15分)

 -ブレイクアウトルームを使ったディスカッションセッション(45分)

 -ディスカッション内容の全体共有(20分)

 -チェックアウト(あなたが明日からできる小さな一歩は?)(20分)

 -質疑応答(10分)

 -タイガーモブからお知らせ(5分)

 

オンラインディスカッションがとても気に入ったら、是非そんな仲間が集う実践型SDGsサロン「su-re.community」にご参加ください。(詳細はこちら

 

・実施形式

ZOOM

当日の開催1時間前を目安にリンクをお送りいたします。

 

<ファシリテーター>

中村 寛大(KANDAI NAKAMURA)

1989年、栃木県さくら市生まれ。立教大学卒。組織コンサルタントとして、日系大手素材メーカー、外資系化粧品メーカー、外資系IT企業の採用活動、組織開発コンサルティング事業などに取り組み、エグゼクティブプランナーとして経営に参加しつつ、新規事業開発案件やM&A案件なども手がける。その後、ECにてドロップシッピングサービスを手がけるベンチャー企業にて執行役員として経営に参画。約2年間、前職で培ったHR領域だけでなく、マーケティング、商品開発、財務・経理など事業会社で幅広く実務、マネジメントを経験。

キッカケとなる体験・経験の価値を身をもって感じ、タイガーモブへジョイン。タイガーモブでは、事業全てに責任を持つ何でも屋。クラーク高校で講師をつとめ、社員シェアリングサービスTonashibaでは監督も務める。

 

>> https://www.facebook.com/kandai.nakamura.9 

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