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5/18 Teach for JapanとTiger Movが考える「キャリアの幅を広げ、人生を豊かにする"越境体験"」とは?

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5/18 Teach for JapanとTiger Movが考える「キャリアの幅を広げ、人生を豊かにする"越境体験"」とは?

全米就職ランキングNo.1にも輝いた教育機関と世界40カ国で機会提供をする2社が考える越境体験のキャリアインパクト

 

Teach For Americaは、2010年度の全米文系学生就職先人気ランキングで、Google、Appleなどを抑えて一位を獲得しました。

1990年に当時プリンストン大学の4年生だったウェンディ・コップ氏によって設立された教育NPO。教員免許の有無に関わらず2年間、アメリカ国内の一流大学の学部卒業生を、国内各地の教育困難地域にある学校に常勤講師として赴任させるプログラムを実施しています。2011年には43地域で10,000名近くの将来有望な人材が教育問題の顕著な学校・地域で教員として働いています。

 
また、Tiger Movは世界40カ国、2000名以上のインターンシップ生を送り出し、現在では毎回100名以上を集めるイベントの開催、自宅から世界中の課題に頻度も自由に取り組める「オンラインプロジェクト」、共通の問題意識を持つ人が集まりインプットとアウトプットを繰り返す「実践型オンラインサロン」を展開しています。2018年にはEY Winning Womenのファイナリストにも選出されました。
 
「教育」を通じて、働く社会人に越境体験を提供する私たちですが、そこには大きなキャリアインパクトがあると考えます。
 
「越境学習」という言葉をご存知でしょうか?
Teach for JapanとTiger Movが提供する機会の共通点のさらに深い部分は、「今までと全く違う環境・人・分野」に飛び込み、価値を提供するという体験です。
皆さんは「越境体験」をしたことがありますか?
越境体験、それは、自ら慣れ親しんだ土地や組織を離れ、チャレンジングな環境へ飛び込む体験です。

「兼業・副業」や「転職」が典型的な例として挙げられますが、加えて「出向」や「社内起業」、「留学」に至るまで、手法は様々にあります。

人生100年時代のなかで、キャリアをどう考え、デザインし、選択していくのかという視点を持つことは重要になってきています。
そのためには、1つの組織の中にとどまることなく、多様な経験(=越境体験)を通じて、キャリアをより豊かにしていくことが求められています。

自分はどんな人生を描きたいのか?
そのためにどんな体験を重ねるべきなのか?
 
Teach for Japanの場合は、2年間。Tiger Movの場合も、約2週間から。今まで慣れ親しんだ環境を離れ、自分がもっている看板や肩書きを捨てて、新天地で仕事をします。
そこには、自分自身を改めて見つめ直すリフレクションによって、自己認識が正しくなったり、潜在的なバイアスに気づくことで、自分自身の考え方をリフレーミングすることができるようになります。
また、「強み」や「キャラクター」は、環境や人、役割によって変わることもあります。そこで得られるのは新たな自己認識の獲得です。
 
今回はこうした機会を体験したアルムナイのメンバーにご自身の体験を語っていただくとともに、みなさんにご提供可能な機会をご紹介します。
波乱万丈な、面白話が聴けるこの機会に是非気軽にご参加ください。
 

 

 

<登壇者プロフィール>

増永 純女

2013年慶應義塾大学総合政策学部(SFC)卒業後、リクルート住まいカンパニーに入社し注文住宅のアドバイザー・チーフとして3年間勤務。その後Teach For Japanの活動を知り、2016年4月よりフェローとして福岡県飯塚市に赴任し、小学校講師として3年間従事。地域を巻き込んだ教育施策にも取り組んだ。その後コンサルティング会社でコンサルタントとして大手企業を中心とした人事戦略、人材育成を務めながら、現在はTeach For Japanの選考・広報を担当。

 

池田 由紀

2010年早稲田大学教育学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社。2013年5月、教員免許取得のため同社退職後、文部科学省非常勤職員や教育系NPOでの非常勤職員などを務めながら通信制大学にて教員免許を取得。2015年4月より認定NPO法人Teach For Japanの第3期フェロー(教師)として奈良市内の公立小学校に赴任。2018年4月より拠点を東京に移し、私立学校で教員を務めながら、Teach For Japanで非常勤スタッフとして働く。2020年4月より現職。

 

立石良太

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慶応義塾大学商学部卒。モバイルゲーム開発のITベンチャー企業にて5年間企画・開発業務に従事。 バックパック旅行など存分に楽しみつつ、究極に楽しい仕事を探す中でタイガーモブのカンボジア山林に街づくりを行うプロジェクトに参加。 大学生同様にインターンシップを行い、正社員として参加する。現在は日本に戻り、海外での経験を生かしつつ、お世話になった方の起業に参画している。

 

山下 菜穂子

2015年慶應義塾大学総合政策学部(SFC)卒業後、カルビー株式会社に入社。2018年4月、社内の武者修行プログラムに応募し、大学時代から念願であったカンボジアで働く機会を掴む。イオンカンボジアにて仕組み作り、売場作り、スタッフの教育など様々な業務に取り組む。その後、マーケティング本部にてコンビニ向けの商品企画を担当。 

 

 

<モデレーター>

中村 寛大(KANDAI NAKAMURA)

1989年、栃木県さくら市生まれ。立教大学卒。組織コンサルタントとして、日系大手素材メーカー、外資系化粧品メーカー、外資系IT企業の採用活動、組織開発コンサルティング事業などに取り組み、エグゼクティブプランナーとして経営に参加しつつ、新規事業開発案件やM&A案件なども手がける。その後、ECにてドロップシッピングサービスを手がけるベンチャー企業にて執行役員として経営に参画。約2年間、前職で培ったHR領域だけでなく、マーケティング、商品開発、財務・経理など事業会社で幅広く実務、マネジメントを経験。

キッカケとなる体験・経験の価値を身をもって感じ、タイガーモブへジョイン。タイガーモブでは、事業全てに責任を持つ何でも屋。クラーク高校で講師をつとめ、社員シェアリングサービスTonashibaでは監督も務める。

 

>> https://www.facebook.com/kandai.nakamura.9 

 

<開催日時>

2020年5月18日(月)19時〜21時

※イベント終了

>動画配信フォームはこちら

 

<参加費用>

無料

 

<プログラム詳細>

 ・チェックインzoomのお作法

 ・ブレイクアウトセッション〜参加の動機のシェアリング〜 

 ・パネラーの自己紹介

 ・パネルトーク:それぞれの越境体験がどんな価値をキャリアにもたらしているか?

 ・イベント中に出た質問にリアルタイムにパネラーが回答

 

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