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【4月29日オンライン開催】モザンビークの村に電子マネーを導入し、電子農協作りを目指す合田さんの軌跡

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【4月29日オンライン開催】モザンビークの村に電子マネーを導入し、電子農協作りを目指す合田さんの軌跡

ケニアではM-Pesaと呼ばれる電子マネーが普及しています。

アフリカ大陸では、いまや電子マネーを始めとしたモバイルマネーが徐々に普及し始め、人々の暮らしをより快適に、暮らしやすくすることに貢献しています。

 

そんな中、モザンビークという地で、もう10年以上、現地の課題に向き合い、アフリカの村に現地マネーを導入し、農家さんや現地の人々の暮らしをより良くするために、試行錯誤している日本人がいます。

合田さんは2000年に日本植物燃料株式会社を設立しました。現在は電子決済システムを村に導入した結果、村人の貯蓄や行動が見えるようになり、与信ができるようになり、農協が作れるように活動しています。

 

今回、この社会情勢を機会に、合田さんのお話を皆さんに届けたいと思い、企画いたしました。

合田さんが取り組む、モザンビークの事業の軌跡や合田さんが目指す未来や事業を運営する上で大切にしていること等、お伺いしていければと思います!

 

<登壇者プロフィール>

日本植物燃料株式会社代表取締役社長。1975年長崎生まれ。京都大学法学部中退。2000年に日本植物燃料株式会社を設立。アジアを主なフィールドに、植物燃料を製造・販売する事業を展開する。その後、アフリカのモザンビークに拠点を拡大し、2012年に現地法人ADMを設立。同国の無電化村で、地産地消型の再生可能エネルギーおよび食糧生産を支援すると共に、農村で使えるFintechやAgriTech事業にも取り組んでいる。

 

<当日流れ>

・オープニング

・合田さん講演

 -合田さんのこれまでのキャリア・事業の軌跡

   -目指している未来

   -事業を運営していく上で大切にしていること

・質疑応答

  

<こんな人はぜひご参加ください>

・アフリカに関心がある

・再生可能エネルギーに関心がある

・これからの地球のあり方について考えたい

・再生可能エネルギーの可能性や課題について意見がある

・登壇者の合田さんに質問してみたい

 

<開催日時>

2020年4月29日(水)日本時間19時〜21時

※イベンド終了

>録画配信はコチラ

 

 

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