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【4/19オンライン開催】オンライン教育の可能性と課題とは。日米の教育現場を事例に。

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【4/19オンライン開催】オンライン教育の可能性と課題とは。日米の教育現場を事例に。

ネット途上国とも言われる日本。

新型コロナウイルスの影響により、良くも悪くもオンライン化を進めていかなければならなくなりました。先日には緊急事態宣言も発令され、指定自治体の学校では、5月6日まで延期という判断をしたところもあると思います。 

 

今回の新型コロナウイルスの流行はなかな収束が見えません。アフターコロナを待つのではなく、コロナの流行の延長線上で物事を考える必要があります。

 

 

今回は、一足先にコロナウイルスの影響を受け、教育現場で起こった変化をアメリカから、直接中継でお届けいただきます。また、日本の教育現場のICT化を進める上でいま起こっていることをお伝えした上で、日本の教育のあり方について考える会を開催します。

1人1人がそれぞれの未来、教育や学びとの向き合い方を考える場としてご活用いただければ幸いです!

 

<登壇者プロフィール>

狩野 剛

米国ミシガン大学(University of Michigan)情報学大学院 Teaching Assistant・研究員。講師をしている大学授業の急なオンライン化に悪戦苦闘中。野村総合研究所でのオンラインITサービス開発、国際協力機構(JICA)での東京・バングラデシュ勤務を経て、現在に至る。研究分野は「Technology x Social Change 」。一般社団法人 ICT for Development 代表。宮崎大学・神戸情報大学院大学客員教授。

 

田中 善将

郁文館グローバル高校数学科所属、スクールエージェント株式会社代表取締役。関東圏の学校をICTで手広くサポートしています。「良い学び場を作ろう!」を経営理念にICTコンサルティングを行う。 先生が先生にしかできないこと。 それは子どもたちの横で、一緒に人生と向き合うこと。 学校でしか学べないことに集中できるようにすること。 一緒にワクワクし、一緒に悩み、一緒に達成感に高揚すること。 世界の学び場での問題をテクノロジーと魂で解決したいと奮闘中。

 

 

<当日流れ>

・オープニング

【第一部】講師:狩野 剛

 アメリカの教育オンライン化 1ヶ月を振り返って 
 アメリカのオンライン教育で感じる可能性と課題

【第二部】講師:田中 善将

 遠隔授業をインタラクティブにする方法

 SAMRモデルに沿ったDX

【第三部】ワークショップ

 実際にオンラインツールを利用し、未来の教育のあり方について考える。

 

<こんな人はぜひご参加ください>

・教育に関心がある

・教育現場のリアルな声を知りたい

・これからの日本の教育について考えたい

・オンライン教育の可能性や課題について意見がある

・登壇者のお二人とデイスカッションしてみたい

 

<開催日時>

2020年4月19日(日)日本時間19時〜21時

※イベント終了

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